« [Dragon Age 2]War編‐Repentanceその2 | トップページ | [SWTOR]公式フォーラムでのQ&Aその4 »

2012.03.03

[Dragon Age 2]War編‐Repentanceその3(ラスト)

Quest:Repentance(後悔)

 ヴェイル邸の地下には空気の澱んだ遺跡が広がっていました。その奥には、やはりディーモンの姿が。

war_2932s.jpg

「もっと力をお与え下さい。」

war_2933s.jpg

「スタークヘイブンがおとなしく従いません。あの愚かなゴラン・ヴェイルを大公の地位に就けてやったのに、他の貴族共が彼に従おうとしません。」

war_2934s.jpg

「フローラと彼を結婚させて我々の絆を固めなければ。しかしまだ力が足りませぬ。」

war_2935s.jpg

「既に十分与えたでは無いか。お前の欲望は根深い物よ。」

war_2936s.jpg

「お前は既に夫と子供達を差し出した。これ以上何を貢ぐというのか?」

war_2937s.jpg

「貴様の目論見はここで終わりだ!」

war_2938s.jpg

「誰ぞ!どうやってここに参った!…セバスチャン?」

war_2939s.jpg

「あなたは母の友人だったではないか!なぜ母を殺すような真似を?」

war_2940s.jpg

「不快な言葉を使うでない。むしろ『彼女とその夢の間に立つ、唯一の障害物を取り除いた』とな」

war_2941s.jpg

「それは貴様の思いつきだ!」

war_2942s.jpg

「確かに、そのような望みを造り出すことも出来よう。しかし既にあるものを育て上げる方がよほど容易い」

war_2943s.jpg

「権力への欲望を見いだすのは簡単。お前と、お前の友も持っているであろう?権勢への欲望をな?」

 ここはニョロ矢印の右上をずっと選べば+15で、最後にセバスチャンが格好良く弓を放って戦闘開始。だけど……

war_2944s.jpg

「これ以上貴様と話すことは無い!」

war_2945s.jpg

やっちまえー!

これだけでもセバスチャン+10。アンダースも(まだMax張り付きで無ければ)好感度プラス。レディ・ハリマンが強力なブラッドメイジなので真っ先に倒す。

war_2946s.jpg

「チャントリーに戻りましょう。レディ・ハリマンの魂のために祈らなければ」

war_2947s.jpg

「セバスチャン!私、本当に…『ごめんなさい』なんて言葉では充分でないのは判っているわ。母が私達にさせたこと、あの化け物が私達にさせたことを考えたら……」

war_2948s.jpg

「私達は友人だったではないか、フローラ!」

war_2949s.jpg

「まるで厚い雲が私に掛かったようだった。あのディーモンの言うとおりにしか、感じたり、考えたり出来なかったの」

war_2950s.jpg

「あなたの母親が、セバスチャンの一家を攻撃するように命じたの?」

war_2951s.jpg

「そうです。あなたも…セバスチャン、知っているでしょう。母がいつもあなたのご両親に対して嫉妬していたことを」

war_2952s.jpg

首を横に振るセバスチャン。

「ディーモンがその心をねじ曲げて、それしか考えられなくしたの。とうとう母自身がスタークヘイブンを支配しないと気が済まないようさせられた」

war_2953s.jpg

「母親はメイジだったの?一体どうやってディーモンを見つけることに?」

war_2954s.jpg

「私達の血筋にメイジはいませんでした。それで母は自信を持ちすぎたのだと思います。ディーモンと取引をしても、その餌食になる事はないと思ったのでしょう」

war_2955s.jpg

「そうだ。怖れるべきなのはディーモンで、メイジじゃない。」

アンダース、台詞は前に出て言ってよ…

war_2956s.jpg

「館の拡張のために地下を掘ったら、この遺跡がありました。母がそこでディーモンを見つけたのです。私達が知る前に、もう取引を終えてしまったのだと思います」

war_2957s.jpg

「母親を責めないことね。ディザイア・ディーモンがそうさせたのだから」

事情により社交的選択肢を選ぶ。

war_2958s.jpg

「皆が貴女のように許して下さるか、怪しい物だわ。一家の資産を全て失うとしても、陥れた人々への償いはします。まずあなたから、セバスチャン。スタークヘイブンの統治権を争うのは私の一族だけでは無いはず。他の競争相手と対面する時は、協力します」

「それでは起きた事の償いにはならない」

「ええ、ならないでしょうね」

war_2959s.jpg

「君の手を借りたい時が来たら知らせよう」

---

war_2960s.jpg

「祈りの言葉が、デザイア・ディーモンの触れた感触を清めてくれると望んでいましたが」

war_2961s.jpg

「だが彼女の声はまだはっきりと聞こえる。二度と取れない穢れの中に漬かってしまった様に感じます」

war_2962s.jpg

「ハリマン一族はもうあなたには逆らえないわ。スタークヘイブンに帰還するの?」

war_2963s.jpg

「判りません。フローラの言うように他にも大公の地位を狙う者が居ます。無闇に戻る前に、誰のことか確かめなくては。」

war_2964s.jpg

「実のところ、以前のように私の当然の権利だとは思えなくなってきました。」

war_2965s.jpg

「ずっと自問しています、『お前はそれが正当だと思うから欲しいのか、それとも単に、決して手に入らない物だと思っていたから欲しいのか?』と」

war_2966s.jpg

「だけどあなたはご両親の跡継ぎなんでしょう?」

war_2967s.jpg

「三人兄弟の末っ子です。両親は…その、伝統的な考えの持ち主でした。跡継ぎと、万が一の時の控えが居れば良く、私は除け者にされました。」

war_2968s.jpg

「チャントリーに入れて、兄達の競争相手とならないようにしたのです。」

「チャントリーに心から献身している様に見えたけど。ここに来たのはあなたの意志では無かったのね?」

war_2969s.jpg

「最初は違いました。ですが、それが最良の道だったと思います。私は乱暴な少年で、一家の恥さらしでした。チャントリーが私を一人前にしてくれたのです。」

「奇妙なものです。私がスタークヘイブンを統治したいと思っていた当時は、統治者としては落第だったでしょう。今ではそこそこふさわしい者になれるかも知れませんが、それが本当に正しい事なのか、判らなくなりました。」

war_2970s.jpg

「権力を欲しがらない英知があればこそ、それを正しく使えるでしょうね」

war_2971s.jpg

「あのディーモンが私の心に掻き立てた物はあなたには判りますまい。こんな疑いを抱えたままで、スタークヘイブンに軍を率いて戻るのは、正しい事ではあり得ません。」

「あなたには言葉では言い表せない位感謝しています、ホーク。その時が来るまで、恩返しとしてあなたの手伝いをさせて貰いましょう。」

war_2972s.jpg

「チャントリーに誓約を誓ったのでしょう。それに背を向けるのは正しいことでは無いわ。」

 あっ。勘違いしていた。スタークヘイブンに戻る戻らないではなくて、ブラザーとしての責務に背を向けて自分の手伝いをするのはどうなのか、という意味だね。前後もそう言う意味の台詞に修正。

war_2973s.jpg

「アンドラステ様自らも、最も気高き行いは我らの両親に名誉を与える事と仰いました。第一の忠誠は我らが先祖に献げるべしと。容易く決めたことではありません。」

war_2974s.jpg

------------

 セバスチャン個人クエスト「後悔」終了です。これで好感度トータル+25。

 まあ、いくら途中で機嫌を取っても、彼が最終戦に登場することはあり得ないんですけどね。まさしく趣味の世界。

|

« [Dragon Age 2]War編‐Repentanceその2 | トップページ | [SWTOR]公式フォーラムでのQ&Aその4 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: [Dragon Age 2]War編‐Repentanceその3(ラスト):

« [Dragon Age 2]War編‐Repentanceその2 | トップページ | [SWTOR]公式フォーラムでのQ&Aその4 »