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2012.03.03

[Dragon Age 2]War編‐Repentanceその2

Quest:Repentance(後悔)

 ハリマン邸の中には、奇妙な振る舞いをする一家の姿がありました。

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フローラ・ハリマンの日記が館のあちこちに残っている。

『第一日、第十の月(Haeverstmere)

 お母様がとうとう今日から館の拡張工事を始めた。二十数人もの男達を帝国から連れてきて、彼らは間違いなく奴隷だと思うけれど、ずっと館の地下の壁を削っている。本当にひどい土埃。それとこの騒音!カークウォール中の岩を砕いてでもいるのかしら?
 だけど昼食後はずっと静かになって、お母様がとても奇妙な振る舞いをなさっている。拡張工事を止めると言い出された‐何の説明も無しに、本当に唐突に。お母様は何も私には言ってくれず……』

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「この館には小さい頃に何度も訪れた。こんな事が起きていれば隠しようも無かったはずだ。」

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また日記。

『第十日、第十の月

 お父様の本当に奇妙な振る舞い。今日なんか私のお尻をつねって!テーブルの向こうから手を伸ばして…本当にどうしてそんな事をお父様がなさるのか、想像も出来ない。それに召使いの少女にも!
 仰ることと来たら船乗りでさえ赤面するようなひどい事。メイドにワインの樽に鍵を掛けるように言ったけれど、まだ何の効果も無いみたい。今夜はチャントリーに行って、お父様のために祈ろうと思う。』

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ヴェイル一家に関する覚え書き。

「ヴェイル一家が権力の座につく前は、スタークヘイブンを支配していたのは次々に入れ替わる弱小な部族長達であった。いくらかは血統正しい豪族(bannorn)であったが、他は野盗の群れの長よりは上という程度だった。スタークヘイブンの中と外で絶え間ない、襲撃と戦乱に愛想を尽かした最初のヴェイル伯は、自らを『スタークヘイブン王』と称する身分低き生まれの『アイアンフィスト王』に対して、平和的な抗議活動を組織した。

 数百人もの著名な人々が、チャントリー前の階段で10日の間、昼も夜も断食を行い、しかもその数は日に日に増加していった。彼の兵士達が、この敬虔な行いを前にして集団で脱走を始めた時、アイアンフィストは彼の剣をテンプラーへと引き渡し、スタークヘイブンを永久に去った。 

 感謝の念を持って、スタークヘイブンの人々はヴェイル伯が王となることを望んだ。しかしながら彼はそれを謝絶し、自分はその称号に値しないと述べた。彼は代わりにスタークヘイブン大公と名乗り、それからというもの彼の一族がそこを統治している。彼らは敬虔さを永く保ち、少なくとも一世代で一人の息子あるいは娘をチャントリーの聖職者として献げている。」

 だからセバスチャンは王子様では無く大公殿下だね。

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最後の日記。

『第十一日、第十の月

 どうしてこんな事に?最初はお父様、今度はブレットまで。もう二人と話をする事さえ出来ない。彼らが一体何を飲んでるのかは知らないけど、とにかく彼らだけの世界に閉じこもってしまった。
 なのにお母様は全く気に掛けていないよう。ここに居る間は、スタークヘイブンがどうとか、あのゴラン・ヴァエルの馬鹿息子と結婚しろとか言うばかり。一体何の狂気が、この館を覆ってしまったの?』

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「おおう…下だ…もっと下だ…」

思い出した!

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「申し訳ありません、ホーク。このような場面をお見せするつもりは無かったのです。」

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「謝る必要なんか無いわよ。」

イザベラはこのシーンのために連れてきたんだ!

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「違う!羽根だ!羽根を使え!」

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「今まで一体何処におったのだ?」

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「今夜、わしは一人の男を超えた存在となる!来なさい!わしを祝福してくれ!」

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「いい台詞だわ。ああいうことを言わなくっちゃ!」

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この台詞、私のブラウスに刺しゅうさせてもいいわね!」

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「私達がここにいることにすら気づいて居ない」

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「私は子供の頃からラクストン・ハリマンを知っています。完璧な堅物です!」

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「あたし好みの堅物だわね」

うはははは。

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「お前の弟はどこにおる?一緒に楽しもうでは無いか…そうだ、お前が破廉恥なアプレンティス、わしがテンプラーになって折檻してやるぞ…」

メインイベント終了。後はさくっと行こう。

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「戻れ。お前達に用は無い」

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「お前達は交渉出来る立場に無い」

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「入ってはならぬ!」

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ディザイア・ディーモン出現。

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「ディーモン。誘惑する者。連中が守ろうとしていた更に大きな悪を突き止めねば。」

ここでスタークヘイブン・ロングボウを入手。

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更に館の地下へ。

「遺跡が?ハイタウンの、こんな近くに?このような所は覚えが無い。」

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