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2012.03.03

[Dragon Age 2]War編‐Questioning Beliefs‐フェンリスその1

Quest:Questioning Beliefs(問われる信条)-Fenris, Act2

 フェンリスはAct1で既にフレンドシップMaxなので、先の"Talk to Fenris"の直後にこのクエストが発生します。

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まーた飲んでるし。軽く首を振るホーク。

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「アグレジオの最後の一本だ。特別な機会のために取っておいた」

今度は飲ませてくれるみたいだ。

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「それで、何の機会?」

「俺の逃亡記念日」

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「アスティア ヴァラ フェマンディス」

だいぶ酔っているようだ。テヴィンター語は判らんつーの。

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「あの話をしようじゃないか?」

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「その話はしたくないんじゃなかったの?」(※)

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「特別な機会なら別さ」

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「聞かせてくれるなら嬉しい」

無論ハート。

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「ふふん。綺麗な女性と話すよりも楽しい事というのは、そうはないな」

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「そうだな。セヘロンについてどのくらい知っている?帝国とクナリが、あの島を巡ってもう何世紀も戦っている。前にクナリが攻めてきた時、俺はあの島にダナリアスと一緒に居た。俺はどうにか奴を島から脱出する船に乗せた‐だが、奴隷まで乗せる余裕は無かった」

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「俺は取り残され、市街地を辛うじて生きて抜け出した」

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「じゃあたまたま逃げられたのね」

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「その時はな、そうだ」

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「セヘロンのジャングルには、フォグ・ウォーリアーズと呼ばれる反乱軍がいた。彼らは俺を見つけて匿い、健康を取り戻させてくれた」

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「俺は連中としばらく一緒に過ごした。ダナリアスがようやく俺を取り戻しに来るまで」

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「あなたが戻ることを望もうと望むまいと、でしょうね」

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「俺は反乱軍の連中が好きになりかけていた。彼らはいかなる主人にも頭を下げず、自らの自由のために戦っていた」

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「俺には…そんな事は想像さえ出来なかった」

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「ダナリアスが来た時、彼らは俺を引き渡すのを拒んだ」

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「奴は彼らを殺せと命じた。だからそうした。俺は、彼らを皆殺しにした」

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「諦めたのか」

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「俺には仕方のない事のように思えた。主人が戻ってきたのだから、この、このおとぎ話のような生活は終わったのだと」

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「しかしいったん事が終わって、足下の死体を見下ろした時、俺は…もうそこにはいられなかった」

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「俺は逃げた。二度と振り返らなかった」

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(※)"the story"となっていますが、何の話かさっぱり判りませんね。だけどホークは判っているようです。
 そもそもホークは逃亡の途中で何があったか、Act1のおとり作戦ラストの会話以外ではフェンリスに一度も尋ねていません。3年も前の話を唐突に「あの話」と言い出すのは、ちょっとヘンです。ひょっとするとAct2の何処かで、何か飛ばされた(製作の都合上…)エピソードがあったのでは無いでしょうかね。

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