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2012.03.15

[Dragon Age 2]War編‐Blackpowder Courtesyその3(ラスト)

Quest:Blackpowder Courtesy(黒色火薬の慣習)

 ダミーの処方箋を盗み出したドワーフ商人を追うホーク一行。まずはコートリーに話を聞きます。

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 ジャヴァリス・ティントップの商圏を切り売りしているというコートリーの女。

 まあこの辺は強気だろうと真面目ホークだろうと台詞は変わらない。要するに地下を抜けてヴィンマーク山脈の方に逃げた模様。

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見つけた!

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「泣きわめくのは止めな、ドワーフ!」

ここも省略。エルフが盗ったんだ、俺じゃないと言い張るジャヴァリス。

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「私達が追いかけている男にしては、随分と簡単に捕まりましたね」

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「あの女に嵌められたんだ!俺じゃない!」

要するにそう言うことらしい。

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「お前の嘘吐きぶりは筋金入りだ」

「じゃあ聞くがな、今お前は吹っ飛んでるか?ドカーンって?そうで無いって事は、俺が爆薬を持ってなんかいねえってこった」

それもそうだ。エルフはダークタウンにいるという。とりあえず許してやる。ここでジャヴァリスは殺せるけど、セバスチャン/フェンリスに首を振られてしまうからね。

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ダークタウンに行こうとしたら、シティガードに止められた。

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「お前達、下がれ!俺は空気とは戦えない!生きていたければ下がっていろ!」

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「どいて、中に入らなきゃ」

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「待って下さい、ホークさんでしょう?メイカー!お願いです、下がって下さい。死にに行くようなものです。雲のようなガスが人々を気違いにさせたかと思うと、漏れ出したガスで人が死んでいっている」

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「出来る事と言えばみなに警告するだけです。もしあなたのような人が俺の当番で死んだら、どやされるどころじゃ済みません」

「そっちの連中の面倒を見てなさい。私は中に入る」

「くそっ」

「メイカー、喉が焼けるようだ。発生源を見つけないと」

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鉄製のかんぬきを見つけて、ガスを発生させている樽を閉める。

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「粉を作れ、牛男共のせいにしろ。粉を作れ、牛男共のせいにしろ。粉を作れ、牛男共のせいにしろ!」

ガスで頭の逝かれたような傭兵の台詞。

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「アリショクに彼が正しかった…そして間違っていたと伝える時が来たようだね」

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最後の樽の蓋を閉めると、エルフが出てきた。

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「お前か、エルフというのは!一体何をしている?」

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「お前かい?セラ・ホーク!あんたにゃ敵が居るんだよ。お前が来て良かった、本当に。ここの可哀想な人たち。お前の方がずっと良い標的になる!」

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「説明しろ」

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「クナリは仲間を奪った!あたしの兄弟はエルフの文化を忘れて、キュンの教えに従おうとしている。あたしらは仲間を二度失うことになるんだ!」

「だから、あんたの友達の力をちょいと借りた。クナリの雷を奪って、少しばかり事件を起こし、皆に連中を憎ませるようにするはずだった!」

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「だけどこれは……これは何もかも間違ってる」

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「狂犬を相手にする方法は、一つしか無いね」

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「まだやれるさ。仲間は街中に隠れてる。信仰深い人々を怒らせて、クナリに責めを負わせるようにしてやる!あたしは、もうおしまいだ。だけどあと少しだけ死体が足りない。もうちょっとだけね!」

ここの戦闘も以前は随分きついように感じたけれど、あれはアヴェリンが居たせいかな?今回はアンダース・フェンリス・セバスチャンの鉄壁チーム。

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"The Brothers' End"を入手。兄弟をクナリに奪われたから?

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「生き残りは何とか逃げ出しました。ありがとう、ホークさん!」

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居留地に戻って、アリショクに報告する。

「すると、盗賊については間違っていたようだ。」

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「まるっきり」

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「我々がこの罠について不注意であったという指摘は、甘んじて受けよう。しかしサー・カメック無しでも、やはり死人が出たかも知れぬ」

「そのエルフは我々に責めを負わせようと決心していた。その的を絞った信念には敬意を払おう」

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「お前達の自己中心的な、欲求、そして否定…何故このような有様を続けるのか?」

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「気に入らないのなら出て行けばいいじゃない。カークウォールの大部分はあなた達のことを憎んでいる」

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「ここに到着して以来、我らが見た物は貪欲さと軟弱さのみ。ドワーフ、ヒューマン、エルフ…みなが苦しんでいる。秩序も、目的も無い」

「我が出会った者の内、お前一人だけが力が有るようだ。しかしそれもまたあまりにでたらめな、自己中心的な欲望の結果に過ぎない。何故このような泥沼に落ち込むのが正当化されるのか、我には推測すら出来ぬ」

ほっとけ。

「我らが憎まれていると?何故お前達はこの…混沌の中、自分自身を憎まずにいられるのだ?」

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「私のせいじゃないし。私もここでは新参者よ。」

「ならばお前も嫌悪していると?」

「いくらかは。だけど他にはもっとマシな所があるとでも?」

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「カラステンは戦士だ。キュンの導きによりそうなった。彼らは定められた道から決して横に逸れること無く、そうあるべき姿と違う姿になることもない。」

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「だが、彼らはその道を自らの意志で選んだ。自ら選びそして成功するか、あるいは否定し死を選ぶか。栄誉は明確に定められている」

「お前は他も同じだと言ったが、お前のみならず、この街全てに利益をもたらす確実性が、我らにはある」

おいおい。随分メイジ編と台詞が違うね。こっちの方が反クナリ的な態度を取っているので、その分アリショクが説得力がある、ような気がする。

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「ここには私達を改宗させに来たの?クナリに転向させるために?」

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「いや。ここで船が沈没することは予想外だった。お前達の腐敗を目にする以外にも目的がある。だがキュンが求めるならば、我らの役割を変えざるを得ないやもしれぬ」

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「エルフの支持者のことを気にもしないのは意外だわね」

「我らの敵は常に背後から襲いかかる、驚くようなことではない。また彼らがどうであろうと問題とはならぬ、我らは戦いに来たのでは無い。ここには、お前の理解出来ぬ要求を満たすために居るのだ。」

「それって何時まで掛かるの?」

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「何時までであろうと、必要とする限り。船は来ない。キュンの務めから逃れる術は無い。我は、ここから抜け出すことは出来ぬ。」

「そればっかりだけど、一体何の話か一度も聞いたことが無いわ」

「それを説明しろと?結構。汚らわしい者が我々から盗んだのだ。ごく最近の、サー・カメックの事では無い。何年も前だ。くだらない強欲による好意が我らを縛り付けておる。我自身が、我が配下に失われた物を取り戻すまで、我ら全てパー・ヴォレンに戻ること叶わぬ!」

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「それが、かのエルフとその背後におる者など重要では無い理由だ。それが、この膿んだ街から我が立ち去ることの出来ぬ理由だ!」

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「お前達の汚らわしい有様の修正は、キュンの求むるところにあらず!そのことにお前達は感謝すべきなのだ!」

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「お前の協力には感謝する、ヒューマン。下がれ。」

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「彼ももうぎりぎりだな。ヴァイカウントに知らせるべきだろう。」

ここでようやく、ようやくDissent(地下へ)が発生。はー長かった。

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