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2012.02.20

[Dragon Age 2]War編‐Shepherding Wolvesその3

Quest:Shepherding Wolves(オオカミを連れて)

 「ケトージャン」を連れて街の外に出たホーク一行。しかしそこにはクナリ達が待ち構えていました。

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郊外の海岸沿いのようです。

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クナリのキャンプらしきものが。

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「そこまでだ、余所者のクズ野郎。俺はアヴラード、貴様に付き従うサラバスの所有者だ。」

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「彼のカラタン(※)はタル・ヴァショスに殺された。しかしその戦闘の残骸を追っていくとここに辿り着いた、貴様と、サラバスの居場所にな。」

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「口の利き方には気をつけろ。このメイジのカラタンなど殺していない。」

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「タル・ヴァショスが殺した。その戦いは予想の内であった。しかしアヴラード無しにサラバスが生き残ることは、想定外だった。」

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「どのようにして貴様がサラバスの手綱を取る事になったのか、それは知らぬ。だがキュンの示す所、貴様にはその資格は無い。彼が我々の元に戻れば、その罪は清められよう。」

「それで、もし彼が戻りたく無いと言ったら?」

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「サラバス!キュンの教えに付き従う事を示せ!」

「(ぐあるるる)」

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「貴様に従ったのは、彼が導かれることを望んでいたからに過ぎぬ。他の行動は許されておらん。」

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「あのシスターは彼を『ケトージャン』と呼んでいた。彼は『サラバス』なのか?」

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「サラバスとは彼の役目で有り呼び名でもある、貴様が判るように言えばな。メイジで有る罪を明らかにするものだ。」

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「それで、お前がアヴラード?」

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「サラバスの手綱を取り、キュンを去った灰色の者どもを狩るのが我が役目。もしくは、未だキュンの教えに導かれぬ余所者もだ。」

「同族の死体をもてあそび、お前達をここに来させた者のことはどうでも良いのか?」

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「その連中も貴様の手の届く所に居たのは間違いない、お前やお前の同類の盗賊共はそう遠くへは行けぬ軟弱者だからな。」

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「サラバスを確保するのが我が役目。貴様の同類の変態行為を清めるのは、他の者の役目だ。」

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「彼は拘束され酷い目にあっている、なのに更にお前は閉じ込めようとする。何故?」

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「彼の力、サラバス全てが持つ力は、混沌とディーモンから引き出される。やつらを制御することなど出来ぬ。」

「つまり怖がってるわけね。」

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「他の連中と同じだ。」

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「サラバスは害悪を撒き散らし危険であるが故に、我らは鎖に繋ぐ。貴様らのテンプラーでさえ、その脅威を真に理解してはおらぬ。」

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「彼を街の外に連れ出したところで私の仕事は終わり。彼が戻りたいのなら、私の知ったことでは無いわ。」

アンダースのスペシャルオプションはあえて使わない。

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「余所者にしては珍しく道理が判るようだな。」

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「サラバス!アヴラードの元に戻り死を迎える者よ!」(※2)

「(うなり声)」

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「本気か。」

「(うなり声)」

微かに頷くケトージャン。

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「ならばここで行おう。」

ばしゅーん!何かロッドのような物を一振りするアヴラード。

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「バス・アヴラード、そなたの導きと、その意志に感謝する。キュンの教えに平穏を見つけられん事を。」

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「貴様にとって名誉ある行いとなろう、余所者よ。」

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「彼の最後だ。」

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「(うめき声)」

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「メイカー!彼をキュンの元に連れ帰るんじゃなかったのか!」

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「彼は導き手を失っていた。堕落している恐れは明らかだ。しかし彼は死を持って貴様に名誉を与えた。再びキュンの元に戻ったのだ。」

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「貴様もそうなる。」

ええっ!いやちょっと待ってよ。

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「一体全体何が問題ってわけ?今更私と戦うのか?」

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「束縛されていないサラバスが貴様に話しかけた。既に貴様は危険に晒されておった、しかもどのようなディーモンが彼の言葉から現れたか、知る術は無い。貴様の殺害はキュンの求むる所。しかしサラバスから尊敬を受ける事は名誉に値する。」

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「感謝するが良い。儀式に則って落とされる首はそう多くは無い。」

のおおおおお!

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 あと1回でおしまい。

(※)メイジとその調教師(アヴラード)を含む一行の事。バス・アヴラードとは余所者の調教師という意味でしょう。

(※2)クナリの台詞は公式フォーラムでの解析及びWikia DAを元にした意訳です。さすがに全部カタカナで誤魔化すのもちょっと気が引けるので。

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