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2012.02.26

[Dragon Age 2]War編‐Magistrate's Ordersその1

Quest:Magistrate's Orders(判事の命令)

 ハイタウンの片隅で、偉そうな態度のおっさんが話しかけてきます。誰だお前。

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「そこの、フェレルダン。お前と話がしたい。」

フェレルダンとはフェレルデン人のこと。

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「お前がこの街で…特定の分野で名を上げていると聞いた。皆が言う所では『密かに』物事を片付けることが出来るとか?」

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「用は何だ、じいさん。」

今回フェンリスは欠場、ローグ二人。

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「私はこの街の判事だ、敬意を持って接して貰いたい物だな。お前の雇い主になるかも知れないのだから。」

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「私が終身刑に処した囚人が逃亡した。彼は街の郊外の、荒れ果てた遺跡へ逃げたのを確認されている。その逃亡者を連れ戻し、シティガードに引き渡して欲しいのだ。」

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「どうしてその男を捕まえる位のことで大騒ぎするの?そいつは何をしたんだ?」

「彼は逃亡者だ。捕まえる理由としては充分だろう。」

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「シティガードが対応出来るだろう、あんたが私に隠している事が他に無ければね。」

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「結構、罠の匂いがすると思ったのは俺だけじゃなかったようだな。」

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「ガード達は増援無しに先へ進むのを拒んでいる。その遺跡には…奇妙な化け物が溢れているのでな。」

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「どういう種類のケダモノか判る?」

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「どのような連中か私は知らん。私自身で見たことはないからな。」

肩をすくめるおっさん。

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「しかしガード達は、その化け物が既に小隊一つを壊滅させたと言っている。」

「その遺跡の入り口を封じて、ケダモノに逃亡者を始末させた方が楽でしょう。」

「フェラルダン、私は無闇な殺戮では無く正義に信を置いている。」

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「私の手が汚れるのが嫌だからと言って、囚人をただ喰われるのに任せる等と言うことは出来ん。」

「じゃあもっとガード達を送り込めば良いじゃない、連中だって上手くやるはずよ。」

「いや。ガードを増員すればするほど、この一件が明るみに出やすくなる。あの連中はまるで魚売り女の様に噂話が好きだからな。」

情報はシティガードの役得の一つとアヴェリンも言うくらい。

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「いいでしょう、引き受けるよ。」

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「逃亡者を生きたまま連れてくるのだ、速やかに、かつ目立たぬように。」

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「そうすれば君は、良い報酬が与えられるだけではなく、街の治安判事からの感謝も受ける。フェラルデンの避難民には良い話だ、そうではないか?」

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街の外の古い遺跡へと向かいます。

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「あなたの応援に来たわ。逃亡者は何処?」

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「あそこに入って死にたければ勝手に行け、俺の知った事じゃない。」

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「お前の探してるやつは、そこの遺跡に立てこもっている。まだ身体がばらばらになってないか、怪しい物だがな。」

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「あれだけのことをしでかしたやつを、まだ生かして連れ戻すつもりか?やつがやっちまったのが、お前らの可愛いシェムレンの子供じゃないからって…。」

シェムレン=エルフ語で「短気な子供」つまりヒューマンのこと。

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「お前が誰だろうがどうでもいい、今すぐ下がれ。」

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「頼む、話を聞いてくれ、セラ!あんたの追ってる男は、やつの獲物はエルフだ!」

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「俺の娘をあの遺跡に引きずり込んで、殺しちまった!やつも死ねばいい!」

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「俺の娘は、リアは、最初の犠牲者なんかじゃない。」

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「もう何年も、やつは何十人ものエルフの子供を奪っている、なのに一度たりとも罪を償った事などなかった!」

俺のせいじゃねえよ、とばかりに身をすくめる衛兵。

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「お前の名前を教えて貰っても?」

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「俺はエルレン、街の商人だ。頼む、俺達の子供がケダモノのように虐殺されているのに、誰一人気に掛けようとしないんだ。」

「その子達が居なくなったことを気に病むヒューマンだって居るはずだ。」

「俺たちの事をヒューマンが気にするものか。この殺戮者が法廷に引きずり出されたとして、治安判事が俺たちの言葉を聞くはずがない。」

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「どうしてエルフだけを?ヒューマンの子供は狙われないのか?」

「簡単な獲物だからだ。エルフの子供が居なくなった所で、誰も深く考えたりしやしない。」

「その男の喉をかっさいてやるわ。」

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「ありがとう、セラ。これがどれ程意味のあることか、あんたには判らんだろう。俺の全財産を持ってしても、あのシェムレン共には俺はたかが一介のエルフだ。カークウォールの法廷では、俺の娘に正義は与えられん。」

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「何か言うことは無いの?」

シティガードに対して言ってます。

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「やつを追いかけようともしない連中が。ただ立ち尽くして、あの殺人者に逃げ出す機会を与えているだけだ。」

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「おい、いいかエルフ。さっきも言ったろう、俺達が治安判事の命令に逆らうと思うならお前はとんでもない気違いだ。」

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「この殺人者が自由に歩き回るのは許されない。」

「なら、あの野郎はついにやった事の報いを受けるわけだな。ありがとう。」

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「よその人、そいつは賢明じゃ無いな。お前自身の勝手に制裁を加えようとするなら、判事は君の首を切り落とすだろう。」

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「判事は引っ込んでな。殺人者を放っておくことは出来ない。」

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一旦切ります。画像の枚数ががが。

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