[SWTOR]Trooperのクラスクエスト~Needlesを追って
今日もひたすらクエスト三昧。たのしーなー。
さすがの外人達も惑星Tarisのクエストの数にはあきれて感心しているようです。General Chatで聞いた誰かの発言。
「クエストを終了したらまたクエスト、そいつが終わったらまた別のクエスト……俺は一体いつになったらこの星から離れられるんだ?もう23になっちまったぜ!」
その気持ちはよく判る(笑)
以下はネタバレ有ります。
Trooperのクラスクエスト(The Arrangement)の中の一シーン。
Vorzoth「もう充分な数のrakghoulsを渡したはずだ。一体いつになったらこちらの要求に応じるのか?」
Needles「武器が完成次第、すぐにでも。これを使えば、共和国の前線基地を殲滅(decimate)できるだろう。」
もうBioWare製ゲームでは"decimate"は「殲滅」という意味で良いようですね(笑)。セバスチャンもDA2の中でそう言う意味で使ってるし。元々「デシメーション(データ量をへつって、軽くする)」という計測器関係の単語から覚えた私としては、未だに違和感がありますが。
しかしここの会話を読むにつれ、原隊のHavoc Squadというのがなんかろくでもない連中の集まりのように思えてくるのは私だけ?こいつらダイジョブか?(いや、大丈夫じゃないんだけど)
おおっと。何でジャンプしているかはお察しの通り。
MMORPGなんだから、会話が終わったらいきなり戦闘、当然ポーズなんて受け付けてくれないのだった。まあ大丈夫、lv17のクエストをlv23でやってるんだから楽勝。
Jorgan軍曹「ふむ。どうやらこれはNeedlesが兵器化したrakghoulの病原体のようだ。どうしますか?」
むう。共和国軍のGarza将軍に渡す、という選択肢がダークサイド?なんで?
判らない時はコンパニオンに聞いてみる。
プレイヤー「どうすべきだと思う?」
Jorgan軍曹「まあ、少しばかりサンプルを取って調査部門の連中に渡した所で害にはならんでしょうな。連中は喜ぶはずです。」
うわああ。ダーク選択肢が増えた(笑)。同時にさっき出て来なかった、ライト側選択肢も登場。ここでようやく事態を理解。Havoc Squadのマッド・サイエンティストがこしらえた生物兵器なのね。
例え共和国のためにならなくとも、その場で破壊するのが正義なのか?いやそもそもLight=正義なのか?
サンプルを持って帰ることにする。
うわああ。禍々しい赤色と共にダーク100ポイント。でもJorgan軍曹が喜んでるから、これで良し。もうクエストの目標は軍曹のご機嫌取り100%。
---
当然、続きがある。
Garza将軍「もう一点。そのNeedlesが開発していた、rakghoul病原体の兵器のサンプルは回収出来ましたか?」
ここで1や3を選ぶと、上官の命令に即座に従うということでJorgan軍曹の承認は得られるが、このクエストで仲間になるヒーラーのDrone軍曹の好感度は下がってしまう(生物兵器だからね)。しかも召還していなくても(つまりDA2で言えばパーティに入れていなくても)影響する!
なので2番。
プレイヤー「共和国がこの兵器を使う事など、どんな相手であろうと考えたくもありませんが。」
Garza将軍「調査のためだけよ、安心しなさい。ホロコミュニケーターの下のセキュアケースに入れておくように。適当な者に届けられるよう、手配しましょう。」
……使いそうだなあ、この将軍なら。
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。









コメント