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2011.09.22

[Dragon Age 2]War編-Tranquilityその2

Quest:Tranquility(静寂)
Quest:The Deep roads expedition(地底回廊の探検)

 ダークタウンの一角に、ランタンを掲げたクリニックが有りました。ここにそのグレイ・ウォーデンが居るはずです。

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「僕はこの場所を治療と救済のために守っている。何をしに来た?」

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「ディープ・ロードについて教えて欲しいんだけど。」

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「ウォーデンが僕を連れ戻しに来たのか?戻らないよ。あのくそったれ共のせいで猫を手放す羽目になったんだ。可哀想なサー・パウンス・アロット。ディープ・ロードが大嫌いだった。」

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「あなたサー・パウンス・アロットという名前の猫を飼っていたの?しかもディープ・ロードで?」

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「彼は贈り物だった。高貴な獣だ。ゲンロックに半分に噛みちぎられそうになったこともあったな。もちろんやっこさんの鼻頭をひっかいて、血も出てたな。忌々しいウォーデンの連中が彼が『僕を軟弱にする』と言い出して、それでアマランティンの友達に彼を譲る羽目になったんだ。」

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「すると、カークウォールには単にウォーデンから逃げるためにやって来たの?」

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「大したことじゃないように言うんだな。そうさ、ここにはウォーデンの駐屯地は無いし、ダークスポーンも居ないし、避難民の中に紛れ込むには完璧な場所と来ている。」

「それに、僕の個人的な理由もある。」

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「ウォーデンへの加入は一生のことだと聞いていたんだけど。」

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「部分的には本当だね。『どうしようもなくダークスポーンに汚染される』のと、『アーチディーモンの悪夢に苛まれる』というところからは逃げようがない。だけどもし上手に隠れられたら、制服を着る必要も会合に出る必要も無くなるんだ」

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「ディープ・ロードへ行く方法を知る必要が有るの。あなたが好むと好まざるに関わらず、教えて貰うわ。」

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「それで脅してるつもりか、小娘が。ここにたどり着くまでにどんな目に遭ったか君には想像すら出来ないだろうな。僕には興味無い……待てよ。物事はお互い様だ。君が僕を助ける、それで僕が君を助ける。公平な取引だと思わないか?」

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「私達だけでディープ・ロードに行ってやるわ。」

帰ろ帰ろ。

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「待った!」

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「僕はウォーデンの地図を持っている。この地域の深部に至るディープ・ロードのね。だが、ただでは渡せない。」

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「カークウォールには友達を助けるために来たんだ。メイジだ。例の嫌らしいギャロウズに閉じ込められている。だけどテンプラーが僕の救出計画を知ってしまった。連中の目を誤魔化して彼を安全に連れ出すのを手伝ってくれ。その後君は地図を手に入れる。」

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「どうしてテンプラーに計画がばれたの?」

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「判らない。カールとはギャロウズのメイドを通じてメモをやりとりしていたんだ。それから、突然手紙が来なくなってしまった。」

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「あなたの友達について話して。」

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「彼の名前はカール・テクラ。カークウォールのサークルが新しい人材を求めていた時にフェレルデンから送られたんだ。彼の最後の手紙には、騎士団長がサークルを牢獄に変えようとしていると書いてあった。」

「メイジは独房に閉じ込められ、中庭に出ることも出来ず、本当に些細な規律違反でもトランクィルにされてしまう。だから助けに行くと約束した。」

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「その非難は本当なの?」

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「ここのメイジに聞いてみろ。今年だけで10人以上がトランクィルにされている。聞けば聞くほど噂は酷くなるだろう。」

「だけど友達をアポステイトにするつもり?」

「そいつは不当に偏った表現だな。確かに、アンドラステは魔法は人に使えるべきで、人を支配してはならないと言った。だけど僕は、メイジが何かを支配しようとするのを見たことがない。」

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「メイジが他の人々と同様に自由に生きることは、メイカーのいかなるご意志にも反しない。」

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「メイジはディーモンの誘惑に陥るでしょう!チャントリーはメイジに正常な人々と同じ自由を与えて信用するわけにはいかないわ。」

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「メイカーがお作りになった僕を『正常』で無いと決めつけるとは、君は一体何様のつもりだ。」

「それで、助けるつもりがあるのか無いのか?」

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「一体どうやって彼をギャロウズから脱走させるつもりなの?」

「そうしないで済むことを願ってる。カールに、今晩チャントリーの中で会うようメッセージを送った。メイカーの思し召しがあれば、彼はそこに、一人でいるはずだ。」

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「だけどもし一緒にテンプラーが居るようなら、誓って僕は連中から彼を解き放つ。どんな犠牲を払ってでも。」

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「現物も見ないで取引出来るわけ無いでしょう。」

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「地図には何の問題も無い。だけどカールが自由になるまでは一ページだって見せられないな。」

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「彼がお友達を救いたいと思う理由は、私が怖がるのと同じ。テンプラー達に私達を狩り立てる別の理由を与えたくは無いわ。」

「そいつは僕の台詞だ。とにかく、君の探検隊に助けが欲しいのなら、今晩チャントリーで会おう。カールには今晩そこに居るよう伝言を送った。メイカーの思し召しで、僕らはみんな自由の身になるんだ。」

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 アンダース登場です。サー・パウンス・アロットというのは円卓の騎士サー・ランスロットとパウンス、猫が爪を出して飛びかかるという意味の動詞を掛けたダジャレ。
 確かナサニエルの姉さんにあげたんじゃ無かったかな?

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