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2011.09.20

[Dragon Age 2]War編-The Deep Roads Expeditionその1

Quest:The Deep roads expedition(地底回廊の探検)

 カークウォールでの生活を始めたホーク達。1年後、アセンリルへの借金は返し終わりましたが、ろくな仕事も無く貧乏なのは変わり有りません。

 あるドワーフが冒険旅行を計画していると聞きつけて、雇って貰えないか聞きに行くことにしました。

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「アンドラステのウスノロめ、ヒューマン!この冒険隊にどんだけの連中が応募してるか知ってるのか?」

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「だけどディープ・ロードに行くって聞いたわ。出来る限り多くの手助けが必要なんじゃ…」

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「駄目だ!」

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「来るのが遅すぎだ!もう募集は終わってる!」

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「これは一世一代の大冒険なんだぞ!手当たり次第ヒューマンを雇うような危険を冒すつもりはねえ。」

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「この冒険隊はこの街で生きていくためのチャンスなの。あなた達と一緒に行かせて貰うわ。」

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「スラム街から抜け出す手っ取り早い方法を探してるってか?お前も、このゴミの山に住んでる他のフェレルデン人も皆同じだ。」

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「食料切符なら他所で探すんだな。」

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「どうすれば良いの?このままじゃ、また別の人に身売りされるのを待つしかないじゃない。この冒険隊が最後の機会だったのに…。」

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「一生をテンプラーが居ないか背後を気にしながら過ごすわけにはいかないわ、ベサニー。」

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「もしテンプラーに見つかったら、運が良くて一生閉じ込められて過ごす事になるのよ!もし連中が、私を見るや否や殺さなかったとしてもね!」

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「お金でも、地位でも何でもいい、私達を庇ってくれる物が要るの。ただの避難民の間は、どうしようも無いわ。」

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「ひょっとしてギャムレンなら、誰かバートレンドと話を付けてくれる人を知っているかも…」

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「ギャムレンが、私達がここに一年も居なきゃいけなかった理由よ。」

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「でもカークウォールに入れてくれた。だからとりあえず安全だったでしょ。とにかく聞いてみましょう。それ以外に、何をすれば良いのか判らないし…。」

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あれっ!

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「ちょっと!」

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ほくそ笑むスリ。

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「(うめき声)」

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「ただ笑いかけるだけで、ポケットの中のコインを全部持って行けるやつが昔居たっけな。」

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「だがお前はどうだ?ハイタウンで仕事をするには向いてないようだな、ましてや商人ギルドには言うまでもねえ。」

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「新しい仕事を探した方がいいんじゃねえか。」

一発殴りつける。

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「ギャアっ!」

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「失せろ。」

「(うめき声)」

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「ご機嫌よう。ヴァリック・テトラス、何なりとお申し付けを!」

「バートレンドの事は謝らせて貰うよ。とびきりのチャンスがやつの顎にぶち当たったとしても気がつかないようなやつだからな。」

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「それであなたは違うの?」

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「もちろんさ!俺達には君みたいな人が必要だってことに、俺の兄貴が気づいてないのさ。そんなの認めようともしないだろうがな、まあ。やつはプライドが高すぎる。一方俺は、極めて現実的でね。」

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「するとあなたもバートレンドの冒険に参加しているの?」

「その通り!ディープ・ロードはいつもは俺の領分じゃ無いけどな、俺達の家長を一人きりであそこに行かせるわけにはいかねえ。だから君のご想像通り、俺はこの冒険隊の成功を心から願ってるってわけだ。」

「どうして私達が役に立つってそうも信じてるの?私達の事何も知らないでしょう。」

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「それどころか…この一年間で君は大層名を上げたんだぜ。コートリーがあっちこっちの密輸業者を押しつぶしに掛かってる、一つだけ生き残れたグループは、ひとえに君たち二人のお陰と来てる。」

「『ホーク』って名前は近頃じゃあちこちで口に上るぜ。船から転がり落ちたばかりのフェレルデン人にしちゃ悪くない!」

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「すると、私の妹のことも聞いたことがあるわね。」

「ほんの少しだけな。もちろん一緒に来ても歓迎するが、それは君に任せよう。」

「正直なところ、姉さんが名を上げてくれる方が有難いわね。」

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「お嬢さん!あなたの秘密は守りますとも。」

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「彼がどんな話をするのか聞いてみましょうよ。この冒険隊に参加しなきゃいけないんだから。」

「彼はもう護衛は要らないって言ってたわ。」

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「雇い人が必要な訳じゃない…出資者が欲しいんだ!正直、バートレンドはこの冒険隊に必要な資金を得ようとヒゲを掻きむしって悩んでるが、やつ一人ではどうにもならねえ。」

「冒険隊への投資だ。50ソブリン出せば、やつは断りっこねえ。俺の保証が無くったってな。」

「あなたの兄さんは、儲けを喜んで分配するような人には見えないけど。」

「兄貴にはいろんな面があるが、馬鹿ではないな。君と出口との間で、数千のダークスポーンと一緒にタイグに閉じ込められるよりかは、儲けを分配する方がよほどマシだって事くらいは判るやつだ。間違いないって。やつはこの話に乗る。」

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「どうして赤の他人の私を、あえて信用しようというわけ?」

「ディープ・ロードに何の準備も無しで向かうよりは、君ぐらいの評判のある誰かと行く方を選びたいね。それにまた、俺達は共同出資者になるんだ。もしそうなったら少しくらい信用しないでどうする。」

「投資するようなお金を持っていたら、そもそも私達にこの仕事は必要ないわよ。」

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「物事は大きく考えないとな!ダークスポーンがうじゃうじゃ居ないディープ・ロードを探検出来るのは、ブライト直後のこの短い期間しか無いんだぜ。」

あ、そうなのか!だからこの時期に冒険隊を出すんだ。いや気がつかなかった。

「お宝が見つかれば、君も君の家族も一生身を立てる事が出来る。」

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「簡単では無いでしょうけどね、だけどこれは良い機会よ。やってみるべきだと思うわ。ギャロウズに放り込まれるのをただ座って待っているより、この冒険隊に参加するために働く方がマシだもの。」

「俺達が一緒に働く、君達と俺がだ。それでいつの間にやら、必要な資金が貯まってるって寸法だ。どう思う?」

「ディープ・ロードに行っても、ダークスポーンと瓦礫以外何も見つけられないかも知れないでしょ。どうしてそうも私達が儲かるって確信してるの?」

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「バートレンドは藁にもすがる心境ってわけじゃない。確かな情報に基づいて活動してる。ディープ・ロードのあちこちにドワーフでさえとっくに忘れ去ったような大層古い場所があるんだ。」

「俺達はそこに辿り着くだけでいい、後はバートレンドが道を指示するだろう。君と俺はそこで厄介事を片付ける。」

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「あなたが私の役に立てると信じられる証拠は?」

「この街で知る価値のある人物ならみんな知ってるぜ。仕事が必要なら探してやれるし、もし俺が必要で無くても…」

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「何時だってビアンカは役に立つ。」

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「ビアンカ?あなたクロスボウに名前を付けてるの?」

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「いけないか?彼女は美人だぜ。なあ、そうだろう?」

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「私の投資した金を持ってあなたがとんずらしないという保証は無いわよね?」

「冒険隊と一緒に君も参加するんだ。俺も君の隣にいる事になる。もし俺が裏切ったら、君が真っ先に気が付くだろうさ。最後が俺だ。」

「よく判らないわ。大層な信頼を求められているみたいね。」

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「保証を求めてるのかい?そいつは俺には判らねえな。だがな…考えてみろ、テンプラーがあちこち嗅ぎ回ってるのは知ってる。街からしばらくの間外に出てみるのも、そんなに悪い事にはならんだろう?」

「もしこれが上手くいけば、君たちは大層な金持ちになれる、騎士団の連中も手出しが出来ないってわけさ。君たちは金が要る、俺は助けが欲しい。お互いの利益が一致する。俺にはこれ以上のことは言えねえな。」

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「もしこれが誤魔化しだったら、後で痛い目に遭うわよ、ドワーフ。」

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「素晴らしい!その答えはイエスって事だな!カークウォールには仕事が溢れてる。どの仕事からもなにがしか稼げるから、すぐに投資の金も貯められるさ。」

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「アヴェリンも何か仕事を見つけてくれるかも知れないわ。彼女、シティガードになったから。」

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「都合の良いときに二人で話そうじゃないか。ハングド・マンでな、多分…君と一緒で無いときは俺はそこに居るから。」

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「さあ、俺達が引っかき回せる揉め事が無いか見にいってみようぜ。」

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