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2011.09.14

[Dragon Age 2]War編-The Destruction of Lotheringその1

Quest:The Destruction of Lothering(ロザリングの壊滅)

 ロザリング郊外の村にダークスポーンが襲いかかり、ホーク一家は命からがら逃げ出しました。

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……ベサニーがなんでこんな幸薄そうな顔になっちゃうんだろうか。

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母さんもう走れません。

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「今ので全部だろう。」

「しばらくの間はね。」

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「メイカーよお助けを…全てを無くしてしまったわ。あなた達の父さんと私で築き上げた何もかも…。」

 母リアンドラと父親のマルコム・ホークは、カークウォールから駆け落ち同然にフェレルデンへ移住し、各地を転々とした後、10年前にロザリング郊外の小さな村に家を構えました。マルコムは3年前に病死しています。

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「命のある間に、なんとかここを逃げ出さないと。」

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「ええ、そうね。」

「速く逃げないと!どうしてここでぐずぐずしているの?」

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「なんで俺達を見るんだ?オスタガーからずっと逃げ続けているんだぜ。」

このホーク(姉)とカーヴァーは、ともにオスタガーの戦いに参戦しました。

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「二人共どうかしてるんじゃない?ここでじっとしてたら皆死ぬのよ!」

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「姉さんの言うことを聞いてちょうだい。」

「じゃあ行こうぜ。姉さんが先頭だ。」

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「待って!私達どこに行くの?」

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「ダークスポーンから遠くへさ。他に何がある?」

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「それでどこに行くの?当てもなく逃げ回る訳には行かないじゃない!」

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「今は生き延びる事。他の心配は後でも出来るわ。」

「カークウォールに行きましょう。」

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「なんで?どうしてそこに行くの?」

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「カークウォールはテンプラーだらけよ、母さん…。」

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「知ってるわ、だけどあそこにはまだ家族がいるの…それに家もある。」

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「ああー。じゃあ私達、グワレンに行って船に乗らないと。」

「そこまで生き延びられたらな。俺はここを抜け出せるだけでも幸運だと思うけど。」

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「彼をやらせなどしない!」

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「やつらにあなたを殺させはしない。」

 

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「私の息のある限り。」

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加勢に入るホーク達。

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「じっとして、ウェズリー。怪我がひどくなるわ。」

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「我らに近付くな、アポステイト。」

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「ホントに、メイカーはユーモアのセンスがおありね。ダークスポーン、今度はテンプラーまで。連中はみんなロザリングを見捨てたと思ってたわ。」

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「スポーン共の意図は明らかだ、しかしメイジは常に計り知れない。騎士団の命令に従い…」

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「ウェズリー…。」

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「この女はアポステイトだ。騎士団の命に従い…」

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やるんかこら。

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「あなた、彼らに助けて貰ったのよ。メイカーもご理解下さるわ。」

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「そうだな。」

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「私はアヴェリン・ヴァレン。こちらは私の夫、サー・ウェズリー。いがみ合うのはあの軍勢から逃げたからにしましょう。」

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「アポステイト狩りは季節外れよ。御同僚はチャントリーのプリースト達と一緒に逃げたわ。」

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「私は騎士団の用件でデネリムまで旅の途中だったが、オスタガーの出来事を聞いて南に向かわざるを得なかった。」

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「不運と、誤った判断で…二人ともあの攻撃の前にここに来ることになったの。」

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「テンプラー様がご親切にも違法メイジの摘発を先延ばしして下さるって。だからこの件をあれこれ考えるのは止めましょう、ね?」

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「賢い娘さんね。」

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「随分あっさりと方針を変えるのね。」

「ダークスポーンと戦う剣がもう一本増えるってことだろ?良いじゃないか。」

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「ダークスポーンが一番の心配事の間は、大丈夫でしょ。」

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「私の責務は明確だ、しかしそれは…また別の日にしよう。もしその機会が残されているとすればだが。」

「大丈夫よ。私達皆助かるわ。」

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「ここに来るまでの間、ダークスポーンから逃れられたのは私達だけだと思っていたのよ。」

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「まだ逃げられたわけじゃないぜ。オスタガーみたいに、まだ始まったばかりだ。」

「あなたもあそこにいたの?ええ、見たことがあるわ。第三中隊、ヴァレル隊長の部下ね。」

「じゃあ君も見ただろう、僕らの軍全部がどんな風に負けたか。」

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「あれは裏切りの結果、ダークスポーンに負けた訳じゃない。ここのスポーンの軍勢に同じ事は起こらないわ。」

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「ベスニーの側に私がいることを忘れないように、テンプラー。」

「判った。」

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「さしあたって、あなた方と一緒に行動するわ。ここから北には進めない。私達もスポーンの本体から何とか逃げて来たの。」

「それじゃあ…俺達囲まれてるのか!南側はずっと荒野だ。出口なんて無い!」

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「ダークスポーンの大軍に突っ込むつもりは無いわ。南に行きましょう。」

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アヴェリン登場。

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