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2011.09.01

[Dragon Age 2]Questioning Beliefs‐アンダース

Quest: Questioning Beliefs(問われる信条)‐Anders, Act3

 アンダースのクリニックを久しぶりに訪ねてみると、先客が居ました。何の話?

Mage_3860

「その、君にこれを持っていて欲しいんだ。」

Mage_3861

「何だいそれは…枕か?」

Mage_3862

「僕の母が刺しゅうした。僕がサークルに連れて行かれた時に、彼女の物で唯一持って行くのを許されたものだ。」

Mage_3863

「一体全体何だって、そんな物を俺にくれようって言うんだ?」

Mage_3864

「君がずっと良い友達で居てくれたからさ、ヴァリック。」

Mage_3865

「いやいや。その枕は君が持っとけよ、ブロンディ。そうすりゃ、もっとテンプラーを殺す夢を見られるってもんだろう。」

Mage_3866

Mage_3867

「ホーク。君がここに居るとは思ってなかった。だけど…せっかくの機会だ、僕がどれだけ、君のことを尊敬しているか言わせて欲しい。」

Mage_3868

「君に背を向けられても当然のことをしてきたのに、君はずっと僕に力を貸してくれた。」

「覚えておいて欲しいんだ、この先何があろうと、その事は君に知っておいて貰いたかった。」

Mage_3869

「どうしてそんな風に言うの?」

Mage_3870

「彼はずっと存在し続ける、つまり…ジャスティスは、君や僕が死んでしまった後も、ずっと。死はスピリットにとっては僕らと同じではないんだ。彼は単にフェイドに戻るだけだ。」

Mage_3871

「あなたはずっと良い友達だったじゃない。」

Mage_3872

「いや、そうじゃなかったさ。済まないと思ってる。」

Mage_3873

「僕らがもっと良い方法を見付けられることを願っていたんだ、だけど…ジャスティスとヴェンジェンスはあまりに強く撚り合わさっている。僕にはどちらがどちらだか見分けがつかない。」

 アンダースはジャスティスの考える事を、自分の考えのように感じる。そしてそのジャスティスは、もはやヴェンジェンス、復讐の悪霊と見分けることが出来ない。

Mage_3874

 

「僕が思っていたよりもずっと遙かに、君は良い友達で居てくれたよ。」

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ほとんどの台詞が過去形、または過去完了。ジャスティスの行く先だけが未来。

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