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2011.09.13

[Dragon Age 2]いつもの同人小説で:Jazz Age

 相変わらず暇な時はここで同人小説を各種読みふけっているのですが、最近見つけた面白いのがこれ
 DA2の登場人物が、何と1920年代のアメリカ、ではなくもちろんカークウォールですが、禁酒法とギャングとジャズとウーマンリブの時代に登場するという破天荒な設定です。

 メイジとテンプラー、サークル等はDA2世界そのままですが、カーヴァーは剣の代わりにコルトを持ち、一家はフェレルデンからダークスポーンの戦車部隊(?!)に追われ、救いの手を差し伸べるフレメスは真っ赤な翼の複葉機乗り(!?)。
 フェンリスを追っているのはテヴィンター帝国の秘密情報局(うははははh)。もちろん彼も剣の代わりに銃を持ち(抱いて寝てるとはヴァリックの弁)、常に分解清掃を欠かしません。

 アンダースはフェレルデンから避難してきた医学生(自称)。無料診療所を開きつつ、子猫をいっぱい引き取って気違いじみた名前を付け、マニフェストをガリ版で印刷してはヴァリックが経営する書店の本にこっそり挟み込んでいます。、そしてホークは何と私立探偵(!)。貧乏なので車が買えませんが、メリルがデーリッシュ村から持ってきた車(違法酒造で有卦に入り、その金で買った中古車)に同乗してカークウォールを走り回ります。
 アヴェリンは警察の平警官からちょっとだけ昇進。そして新聞には始終、ブラッドメイジを非難するメレディス首相(笑)の記事が載っています。

 有る女性の失踪事件の依頼を受けたホークが走り回るうちに遭遇したテンプラー、エメリック。彼とホーク一行がファウンドリーの中でディーモンに囲まれ危機に陥った時、重傷を負ったエメリックが言う言葉。

「若造、俺はお前が生まれる前からテンプラーなんだぞ。やつらに目に物見せてやれ。」

「なんだって?」
「友を助けるためにお前の出来る事をやれ。俺は目を閉じていよう。」
いいですねえ。

 あ、ごく薄めですが18禁色あり(ブルーミング・ローズ)。チャプターの前にそういうシーン有るよーと警告されてます。イザベラは、まあ良いよね?イザベラだし?(笑)

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