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2011.09.01

[Dragon Age 2]Best Served Coldその1

Quest:Best Served Cold
 ファースト・エンチャンター・オシノから手紙が来ていました。サークルの今の状況について、ホークに助けて欲しい事があるようです。
    この時点でサークル・メイジはギャロウズの部屋に閉じ込められ、オシノでさえ中庭から外に出ることは出来なくなっています。

Mage_3875

オシノからの手紙。
「チャンピオン・ホーク、
 先日の、我らが騎士団長に対してああも公に反論したのは、大層な勇気が必要だった事と思う。どのような行動を取ろうと私は君を支持しよう。君の支持も私にあるものと願っている、と言うのも現在のサークルの置かれた状況について、君の助力を願いたいからだ。 ギャロウズでお会いしたい。メレディスはメイジ達を彼らの部屋に閉じ込め、私も中庭より遠くへ出ることは禁じられた。君の貢献と分別に感謝する。

敬具、
ファースト・エンチャンター・オシノ」

Mage_3876

「来てくれて有難い、チャンピオン。メレディスに怒りを買っている今の私に、関わろうとする者はほとんど居ない。」

Mage_3877

「そしてその事が、私を困難な立場に追い込んでいる。彼女がまったく間違っていると言うわけではないのだ。」

Mage_3878

「クライヤーに知らせないと!奇跡が起こったぞ!」

(Town)Crier、街中で広報を口頭で伝える人。MMORPGでも良く居たね、うるさい人が。クエストはくれない事が多い。

Mage_3879

「彼女に対抗するため、ここの者の幾人かが危険な手段を取っているのは承知している、しかしテンプラーの協力を求めようとすれば、全てのメイジを彼らの標的とすることになってしまう。」

ああそうか、自治権無いからね。

Mage_3880

「彼らは何をしているの?」

Mage_3881

「私が承知しているのは、多数のメイジがサークルを夜間抜けだし、時には数日間戻らないということだ。」

Mage_3882

「騎士団長の、何かと言えば最悪の結論に飛びつくやり方に従うつもりは無いが、しかしながらブラッド・マジックとの関わりが私の心をよぎる。」

Mage_3883

「彼女は、1と1を足して11にするのが好きだものね、そうじゃない?」

「時には100と11の事もあるな。」

Mage_3885

「私は噂を、囁きを耳にした、今晩開かれるハイタウンでの集会についての。」

Mage_3886

「私自身で行きたい所だが、許可無しにタワーを離れるような事をすれば、メレディスはそれこそ私が関与している証拠だと言うだろうな。」

Mage_3887

「すると、私もそこに溶け込むために、手首をちょっと切って裸で月光の下踊ったりするべきじゃないわね?」

選択肢は「もし私がメレディスに見つかったら?」

Mage_3888

「金を払っても良いからそれ観てみたいな。」

Mage_3890

「その集会がどういう性質の物か判れば充分だ。何か邪悪な事柄の証拠を見つけでもしない限り、君が割って入る必要は無い。」

もちろんブラッド・マジック。

Mage_3889

「そうではないことを祈っている、さもなければメレディスは、ライト・オブ・アナルメントを正当化するのに必要な要件を揃えてしまうだろう。」

ここでCODEX:The Right of Annulmentが追加。読んでみます。

『ライト・オブ・アナルメント
 グローリー歴83の年に、ネヴァラ(※)のサークル所属メイジの一人が禁じられた魔法を訓練している所を発見された。テンプラーは速やかに彼を処刑したが、しかしその事でサークル内に不満が高まった。メイジ達は処刑されたメイジの復讐のため、テンプラーに対して魔法で攻撃を仕掛けたが、騎士団長は誰が犯人か追及することが出来なかった。

 3ヶ月後、メイジ達はディーモンを召還し、その力をテンプラーの監視人に対して解き放った。しかしながら、ディーモンは容易に支配出来る物では無かった。テンプラーの最初の一群を殺戮した後、そのディーモンは召還者の身体を乗っ取った。この結果アボミネーションがテンプラーもメイジも両方、彼らが中庭に逃げ出す暇もなく殺戮した。
 グランド・クレリックは、サークルからの逃亡者を狩り立てるためにテンプラーの大軍を送り込んだ。彼らは一年後にようやくアボミネーションを殺害したが、それまでに70名の命が失われた。

 ディヴァイン・ガラティアは、ネヴァラにおける大惨事を受けて、将来同様の出来事が起きる事を防ぐため、各地に所在するチャントリーのグランド・クレリックに、彼女らがサークルがもはや矯正不可能であると裁定した場合、サークルを完全に粛清する権限を与えた。このライト・オブ・アナルメントは過去700年間において計17回実行された。』

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 短いですが、キリが良いのでここで切ります。

(※)テヴィンター帝国の南、オーレイの北東、フリー・マーチズの西に位置する内陸国。かつてはフリー・マーチズの少々大きい都市国家という程度だったのが、この2世紀の間に積極的に勢力を伸ばし、オーレイと内陸の覇権を争うまでになっている。
 アンドラステ信仰が多数派にも関わらず、死者を火葬せず、丁重に保存して優雅な墓に葬る事で知られている。このため首都の外には広大なネクロポリスが存在する。シーカー(カッサンドラ)はこの国の王家一族の出身。

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 700年間に17回という事は大体41年に一度。ほぼ一世代に1回は、どこかのサークルで起きているわけです。まさにチャントリーの強権が最も判りやすい形で示される出来事と言えるでしょう。

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