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2011.09.21

[Dragon Age 2]War編-A Friend in the Guard

Quest:A Friend in the Guard(衛兵隊の友)

 赤毛のお姉さんを忘れてはいけません。アヴェリンはフェレルデンで軍の士官だった経歴を買われたのか、カークウォールのシティガードになっていました。彼女をヴァイカウント・キープに訪ねてみます。

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えっ、なんでサン・シールド?と一瞬思ったけど、当然ウェズリーの遺品ですね。掲示板を見ているようです。

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「アヴェリン!」

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「こんにちは、ホーク。」

……。

War_0485

「私が居なくて寂しかったみたいね?」

War_0486

「何?ああそうね、ごめんなさい、ついさっき話したような気がしてた物だから。あなたの事はずっと見守ってるのよ。」

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「情報はこの仕事の、数少ない役得の一つ。バートレンドには気をつけて…やつはロクデナシよ。」

War_0488

「人を使って私を監視するのは気に入らないって知ってるでしょ。」

War_0489

「そのお陰で私はあなたの家の前で寝泊まりしなくて済む。ここに辿り着くまでに何をしてきたかを考えたら…。まあ、あなたは子供でもないから心配無いけど、だけど友達にはいつも気を配ってるのよ。」

「それにあの場所は私の巡回地域でもあるの。時間が有ったから、見にいったわけ。」

War_0490

「カークウォールの中でフェレルデン人なんだから。取引相手がどんなやつでも、とやかく言うつもりは無いわ。」

War_0491

「歯を何本かへし折ってから、一杯奢ってやる。ここではそれで上手く行ってたけど、だけどガードがそれじゃおかしいわよね。」

War_0492

「あなたって面白い人ね、アヴェリン。同じ手があのドワーフに使えるかどうか怪しいけど。」

War_0493

「お手上げになる前に、少なくとも私に話を持ってきてね。ここで貰ってる今の仕事なんて寝ていたって出来るわ。実のところ、あなたに仕事があるかも知れない。カークウォールのために、手助けしても良いと思ったら教えてちょうだい。」

「そうでなかったら必要なときに声を掛けてちょうだい。もっと良い仕事が出来ると自分では思うのだけど。」

War_0494

「判ったわ、アヴェリン。何か良い話は無いの?」

War_0495

「私のパトロールは暗闇を無駄にうろつくようなものだけど、何か大きな事が起きているようなの、だから手伝って貰えるかも知れない。」

「襲撃ね。たぶん隊商への。まだどの積み荷か対象になっているのか判らないけど。」

War_0496

「それは関係ないわ、追いはぎが何かを襲おうとしている、だったらそれを止めにいくだけよ。私の管轄であろうと、無かろうと。」

War_0497

「了解、アヴェリン。より偉大なる善のために何本か首をへし折りに行きましょう。」

War_0498

「あなたは勘定に入れてもいいって判ってた。連中はサンダーマウントに隠れているの。人里離れたへんぴな場所だけど、近道を通ればそれほど時間は掛からないわ。」

「それと、先走って行ってもダメよ。あなたのことは信用しているけど、私も一緒に行く。あなたにはガードの代わりとして行動して貰うわ。」

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ここで次のクエスト、"The Way It Should Be"が貰えます。でもそっちはちょっと後回し。

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