« [Dragon Age 2]Favor and Faultその2(ラスト) | トップページ | [Dragon Age 2]Memento of the Dalish »

2011.08.21

[Dragon Age 2]Questioning Beliefs‐Aveline

Quest: Questioning Beliefs(問われる信条)‐Aveline, Act3
 ヴァイカウントの居ないキープの中で、アヴェリンと話をします。彼女は先のブライト当時、フェレルデンでケイラン王に仕官していました。

Mage_3527

「(笑い)」

Mage_3528

「それでね、あいつが…あいつったら、『俺がここに来た時2つ持ってたんだ、本当だよ!』って。」

「知ってるでしょ、こういう汚点って取れないわよ。」

Mage_3530

「あんたってホントひどい人。正真正銘の。」

Mage_3531

「こういう話好きなくせに、ビッグガール。それとボトル一本返してよね。」

Mage_3532

「ホーク。」

Mage_3533

「そんなに悪い娘じゃないわ。そういう時もあるけどね。」

「私が7年間死んだことになっていたのは知ってる?オスタガーでの戦死者をようやく集計し終えたらしいわ。」

Mage_3535

「王は生き残った士官でフェレルデンに戻る者に、元の職務への復職を提示しているの。」

現在のフェレルデン王はアノーラ女王ですね。

Mage_3536

「それで?」

Mage_3537

「それで、何?」

Mage_3538

「良い話かしら?あなたはケイラン王に忠誠を誓ったのだと思ったけど。」

Mage_3539

「王位に居る者が誰であれ、私はフェレルデンに仕えていたのよ。国は生き残っている、ケイラン王がそうでなかったとしても。」

Mage_3540

「それで、あなたはどうするつもり?」

Mage_3541

「カークウォールでは奇妙な年月を過ごしたけれど。カーヴァーはオスタガーでの最後の夜について何か話した事有ったかしら?どんな風になってしまったか?」

Mage_3542

「あの裏切りの話じゃないわ…灯火が塔に上がったのに、側面からの攻撃が来なかった事は皆知ってる。」

ローゲインの分隊ですね。さくっと裏切ってケイラン王とウォーデンの主力部隊を壊滅に導きました。(※)

「だけど塔に灯火が上って…それから単に戦闘が続いた瞬間は…」

Mage_3543

「何にもまして奇妙な気がしたわ。希望が…無で答えられた瞬間。」

「しょんぼりして戦場から逃げ出すのは嫌いよ、ホーク。もう一度やる気はないわ。」

Mage_3544

「まあ驚いた、ここに留まるつもりなのね。」

Mage_3545

「新しい隊長をいいようにあしらいたかったんでしょう。私は部下達にそんな事出来なかったけど。」

Mage_3546

「何もかもありがとう、ホーク。本当に良くしてくれた。あなたのためにここに留まるのよ、ホーク。そして私自身のため。」

------------

おしまい。

(※)実のところ、この時点のローゲインの目的がよく判りません。グレイ・ウォーデンが心底気に入らなかった(先にマリクが死にそうになったこともあって、単にオーレイの先兵だと思っていた)のか、未熟でナイーブに過ぎるケイラン王を排除したかったのか。

 後でウォーデンを裏切り者として賞金まで掛けた所を見ると前者だったようですが、主力軍を壊滅させてしまって、ブライトの方はどうするつもりだったのでしょうかね(-.-;)。

|

« [Dragon Age 2]Favor and Faultその2(ラスト) | トップページ | [Dragon Age 2]Memento of the Dalish »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: [Dragon Age 2]Questioning Beliefs‐Aveline:

« [Dragon Age 2]Favor and Faultその2(ラスト) | トップページ | [Dragon Age 2]Memento of the Dalish »