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2011.08.16

[Dragon Age 2]On The Looseその1

 Act3序盤のメインクエストです。でもその前にちょっとサー・カレンの話でも聞いてみましょう。彼もアリショクと同じで、クエストが無くても時々話す内容が変わります。

Mage_3205

「チャンピオン。君がその称号を得てからこの数年間で、テンプラーへの支持が薄れてきたように見えるな。」

「しかしながら、君はカークウォールで、もし望めば騎士団長に直に話の出来るただ一人のメイジであることも確かだ。私に何か用があったのかな?」

Mage_3206

「もしメイジと戦争になったとしたら、グランド・クレリックはどちらの立場に立つと思って?」

Mage_3207

「彼女はテンプラーを支持するという義務と信仰に束縛されている。我々のメイジに対する優位性は、メイカーによって与えられたものだ。」

Mage_3208

「しかし彼女がメイジをその気にさせて、彼らに反乱の機会があるように思わせているのは酷い話だ。」

あら。テンプラーからは弱腰だと見られている訳ね。

Mage_3209

「騎士団長はおかしくなってしまったと皆が言ってるわ。まだ彼女を支持するつもり?」

Mage_3210

「彼女に求められる物が多すぎる。あの立場でやり抜こうと思えば鉄の背骨が必要だろう。」
「私は真の狂気を見たことがある。アルドレッドの目の中に、人間らしさの一欠片も残っていなかったのを私は見た。」

アルドレッド(Uldred)。フェレルデンのサークルでプライド・ディーモンに憑依され、ブラッドマジックでサー・カレンを監禁拷問したメイジ。ハゲ。

Mage_3211

「騎士団長は…そこまではまだ行っていない。しかしながら、その噂がどこから出ているのかと尋ねる必要は無いな。」

Mage_3212

「昔の友達がこの難しい時期にどうしているか、知りたかっただけよ。」

Mage_3213

「フェレルデンでの出来事以来、私は自分自身に騎士団の存在意義を二度と疑うなと言い聞かせて来た。」

「しかし私が奉仕しているのが、テンプラー騎士団なのか、それとも騎士団長のみに対してなのか、日が経つ事に判らなくなって来ている。」

「この両者が一体となる事は、二度と無いのかも知れない。」

Mage_3214

サー・カレンも苦労が絶えません。原因はホーク一味にも多分に有るのですが。隣でお喋りしているテンプラーは、めでたく本採用になったAct2のリクルート達。

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さて。Act3開始直後にメレディスから手紙が届いていました。

Mage_3215

「チャンピオン、

緊急かつ重大な用件に関しそなたの助力を要請する。ギャロウズのテンプラー・ホールに、都合がつき次第出来るだけ早くお越し願いたい。

敬具
騎士団長メレディス」

ほいほい。ってやっぱりね、いくらサー・カレンがああ言ってくれたとしても、ギャロウズに入るのは結構怖いよ?

Mage_3216

でかー。

Mage_3217

画面に建物の上まで入らない。カークウォールの独立以前は、テヴィンター帝国の奴隷取引の中心地として、大量の奴隷を収容した施設だったはず。ちょうど都合が良いので、そのままサークルとして転用されている。

Mage_3219

Mage_3220

「チャンピオン。良く来てくれた。」

Mage_3221

「光栄ですわ、そのお召し物は大層お似合いですと申し上げてもよろしくて?」

Mage_3222

ジョークは軽く無視される。

Mage_3223

「ギャロウズの中で事件が起きた。」

「多数のフラクタリーが破壊され、何名かのメイジがその機会を見て脱走した。」

フラクタリーは"Act of Mercy(慈悲深き行為)"でも出てきた、メイジの血液をサークルでちょびっと保管して追跡に使うアイテム。これを壊さない限り、かつてのアンダースのように何度逃げても捕まえられる。…ってこれってブラッド・マジックとどう違うんだろうか。

Mage_3225

「我々はほとんどの逃亡者を既に連れ戻した。」

Mage_3226

「しかしながら、残りの3名の追跡についてそなたの力を借りたい。」

「どうしてフラクタリーが壊されるような事に?」

Mage_3227

「謀反だ。我がテンプラーの数名が脱走計画を画策した、恐らくはメイジへの同情心からな。」

「彼らは自らの任務に背き責任を疎かにした、この街に対しても同様だ。」

Mage_3228

「幸いなことに、逃亡したメイジの多くは彼らの家族の元に逃げ、それ以上の抵抗を示すことは無かった。しかし残りの3名は…より難しい状況にある。」

Mage_3229

「私にこの話を持って来たからには、他のテンプラー達は突然全部居なくなったってことかしら?」

Mage_3230

「そのアポステイト達は彼らの家族に匿われている。テンプラーと話をする事を渋る者もおろう、しかしそなたなら話は別だ。」

Mage_3231

「カークウォールの人々はそなたを信用しておる、チャンピオン。我々に対するより正直に話をするだろうな。」

「あなたに手を貸すつもりは無いわ。」

とりあえず言うだけ言ってみる。

Mage_3232

「ならば、この問題点を極めて明確にしておこう。」

Mage_3233

「そなたはアポステイト。そなたがこの街の守護者であった故に、自由に行動することを許されておる。」

Mage_3234

Mage_3235

「もし私が、それがもはや妥当ではないと疑うならば、そなたの立場の変更を必要とすると決定するやも知れぬ。」

Mage_3236

「私が何もしなければ、私は脅威となるわけ?随分おかしな話ね。」

Mage_3237

「無関心も危険な徴候だ、チャンピオン。そなたには無為という贅沢は許されぬ。そなたがこの街に及ぼす影響力を持ってすれば、チャンピオン、我々が直面する問題へのそなたの理解が極めて重要なのだ。」

「かのメイジ達の家族と話し、そなた自身で彼らを再び捕まえる必要があるかどうか、調査せよ。」

Mage_3239

「随分沢山ロープを下さったけれど。捕まえなくてもいいの?それともロープで私を吊し上げるつもり?」

Mage_3240

「はーっ。私はこの困難な問題を、考え得る限り寛大な方法で解決しようとしておるのだ。」

Mage_3241

「そなたは私の方法に賛成せぬだろう、しかしそなたが、自らの目で、そのアポステイト達が如何に危険かを見れば、考えも変わるのではないかな。」

Mage_3242

「それで何をすればお前は考えを変えるんだ?」

うぉひゃあ。このプレイスルーではパーティにアンダースが居るのは当たり前なので、すっかり頭から抜けていた。危なすぎる。

Mage_3243

「私のアシスタント、エルザと話をするように。その逃亡者達について知る必要があることは何でも知っておる。」

アンダースの発言はさくっと無視。

Mage_3244

「ご機嫌よう、チャンピオン。」

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もちろん続くよ。

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