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2011.08.17

[Dragon Age 2]On The Looseその7(ラスト)

Quest:On The Loose

 ギャロウズに戻って、3人のアポステイト達についてメレディスに報告します。一人逃がしたから何か言われそうです。

Mage_3416

「ヒュオンとエヴリナは両方死んだのだな。不幸ではあるが必要な処置であった。」

Mage_3417

…アンダース?立ってる場所が最初と違うけど?

Mage_3418

「しかしながら、エミール・ド・ロンセに関しては、まだ何の報告も無いように見える。」

Mage_3419

「彼は行かせてやったわ。誰の脅威にもならないから。」

Mage_3420

「(溜め息)メイジはよくずるい嘘をつく。そなたはエミールが、姿を偽ったヘビではないと信じ込むような愚か者だったか。」

Mage_3421

「エミール・ド・ロンセに危険など無かった!」

Mage_3422

「お前はあの坊主と会った事さえ無いんだろう?」

Mage_3423_3

「多分逃げた事実だけで十分な証拠だと言うんだろうな?『彼は自由を求めた、心底まで悪に染まっているに違いない!』」

Mage_3424_2

「言葉には十分気をつけよ、メイジ。」

Mage_3425_2

「チャンピオンとの友情が、お前を如何ほど守ると思うのか。」

Mage_3426

「あなたがやり過ぎだって事は、自分でも判ってるでしょう。」

Mage_3427

「もしかしたら、お前がヒュオンを彼の妻から引き離したりしなければ、彼女は死なずに済んだかも知れない!」

Mage_3429

「エヴリナも生きられたかも知れない、彼女が全てを掛けて救おうとした子供達と一緒にだ。」

Mage_3430

Mage_3431

「『もしかしたら』のせいで死んだ者は、カークウォールの墓の半分を占めておる。その山にこれ以上積み重ねるつもりは毛頭無い。」

Mage_3432

「もう良い。そなたらとこれ以上の口論をするのは辛抱出来ぬ。」

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おしまい。

この後家に戻ると、何故かヴァリックが居ました。

Mage_3433

「なあ、俺の従兄弟のヴィーダーよりお前の方がダイアモンドバックが上手だろうな。」

Mage_3434

「ただ良い手の時に尻尾を振るのが玉に瑕だな。そいつを見られたら駄目だ。」

「(うぉふ)」

Mage_3435

「私の犬とダイアモンドバックをプレイするって言うのは、素晴らしい事なのか酷いのかどっちなの??」

Mage_3436

「まあなんだ、やつが尻尾にさえ注意すれば2ソヴリン以上勝つのは堅いって事だ。」

「叔父のエメットは飼ってるラット・テリアと毎週勝負してるしな。」

Mage_3437

「そいつらは冷酷無情だぜ。お前がやつらの水準に達するまではながーい道のりだろうな。」

「(ぐるるるる)」

Mage_3438

「悪く思うなよ…それでもアンダースよりはまだマシなんだから。」

どんだけ。

Mage_3440

「(うぉんっ!)」

Mage_3441

「後でハングド・マンに来るか、ん?」

「(うぉんっ!)」

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手紙も何通か届いていました。

Mage_3439

下手な手書きの手紙。

「ホーク様、

 ボーダンに俺らの事を教えてくれてありがとう。彼はカークウォールに大勢の知り合いがいて、俺らに家と、仕事を見つけてくれた。俺は配達人として彼を手助けしている。食べ物を漁ってゴミ溜めをつつくよりずっとマシさ!」

 クリケットはハイタウンの良いご家族と一緒に暮らしてる。市場であの子を見つけて助けてあげたいと思ったそうだ。彼らはクリケットに新しい名前まで付けようとしたんだ!チャールズだっけ、多分、だけどクリケットと呼ばないと返事しないんだ。

俺達を助けてくれてほんとにありがとう。君の事は絶対忘れない。

友より、

ウォルター」

アシスタントのエルザからも手紙が来ていて、5ソヴリン貰えました。

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