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2011.08.17

[Dragon Age 2]On The Looseその4

Quest:On The Loose

 ロンセ伯爵の息子エミールは、ハングド・マンで発見されました。母親から金を貰って何をしているのやら。

ハングド・マン。

Mage_3296

「エミール・ド・ロンセ?」

Mage_3298

「わお。君は…君はメイジか?何故ってたった今、僕に息をのませる魔法を使ったからさ。」

Mage_3299

「実際の所、私はメイジだけど。」

Mage_3300

「僕もだよ。僕がブラッド・メイジだって言う人もいるけどね。」

Mage_3302

「僕は危険なんだぜ。君も危ない男が好きだろ、そうじゃない?」

Mage_3301

「こいつまだ殺ったら駄目か?しゃくに障るんだが。」

Mage_3303

「彼は子供の時からずっとサークルで生きてきたんだ。外の世界では使い物にならないよ。」

Mage_3304

「君の分も奢るよ?僕はエミール、知ってるか。それで君は…?」

Mage_3305

「あなたをとっても気の毒に思ってる一人よ。テンプラーの手伝いで、エミール・ド・ロンセという名前のメイジを捜索もしているの、つまりあなたって事。」

Mage_3306

「おい、勘弁しろよ!何の事か判ったぞ。その、僕はブラッド・メイジなんかじゃないよ、いい?」

Mage_3307

ふーん。

Mage_3308

「僕は、その、噂を流したんだ、だって…だってその方が僕が危険で…その、イケテル感じだろ?」

Mage_3309

「お前死にたいのか?サークルで育ったんなら、テンプラーがブラッド・メイジをどう扱うかは知ってるはずだ!」

Mage_3310

「酒場でしか人には話してないよ。それも女だけ!」

「君には判りゃしない。僕は6歳の時からサークルにいるんだ。6歳だよ!20年間閉じ込められてた。本物の酒なんて飲んだ事無かったし…僕だけのために料理された物を食べた事も無かった。」

Mage_3312

「雨の中に立ち尽くした事もない、女の子にキスした事も…」

Mage_3313

「フェレルデンのサークルの方が楽しかったな。みんなお互いキスしまくってた。まあ、あのアボミネーションの事件の前だけど。」

Mage_3314

「少しの間だけ外で暮らしてみたかったんだ、もし僕を殺すつもりなら、やってくれよ。酔っぱらったまま死ぬ方がマシさ。」

Mage_3315

「本当にあなた、女の子にキス出来るからってサークルを逃げ出したの?」

Mage_3316

「ええと、それだけじゃないよ。女の子と出来る他の事についても、いっぱい本で読んださ。」

Mage_3317

「見せかけだ。このメイジは自分を無害だと思わせたがっている。」
やや自信なさげなフェンリス。語尾が弱いよ?

Mage_3318

「いいや、彼は本当に情けないやつなんだろうさ。」

Mage_3319

「伯爵夫人があなたに渡した金で、カークウォールから出られたはずよ。無駄遣いするのは止めなさい。」

Mage_3320

「逃がしてくれるのか?」

Mage_3321

「テンプラーにはあなたは死んだと言う事にするけど、今すぐ出発しなさい。」

Mage_3322

「その…確か今晩港を出港する船が有ったと思う。何とかそっちにたどり着くようにするよ。」

Mage_3323

「ありがとう。何とかしていつか君にお返しする方法を見つけるよ、約束する。」

あれ、イザベラちゃんも来てた。まあ常連だからいつもここにいるけどね。

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