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2011.08.13

[Dragon Age 2]No rest for the Wickedその2(ラスト)

Quest: No Rest for the Wicked
 計画通り、カスティロンの手下にどこかへ連れて行かれたイザベラ。跡を追いかけます。

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「イザベラが残していった目印みたいね。」

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跡を付けてどんどん進む。
「ほんとに長い道を来たものね、ホーク。」

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「ロータウンに続いてるわ。」

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ロータウンは結局何も無しで、ドックへ。

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何故か奴隷商人と戦闘になる。

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この肖像は何かと思っていたけど、これシティガードの制服だね。街をクナリから守ったという象徴かな?

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「カスティロンの上陸場」?ああ、そう言えば海賊だった。

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.

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ドックの中。
「さてと、俺と取り引きしないか?良い子にしてたら、カスティロンには優しくするように言ってやるぜ。」

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「へっ。誰も信じないだろうけどね、あたしにも好みってものがあるんだ。」

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「俺の言うとおりにすることになるんだよ。お前は俺のもんだ。」

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来たよー。

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「本当にそうだと思う?」

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「貴様!このビッチ、やっぱりなんか企んでやがった!やっちまえ!」

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やたら火が出てるけど、これはトラップだったのかなあ。
ヴェラスコは雑魚いエリート。というかイザベラ強すぎ。

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「ヴェラスコはカスティロンに言伝してる。もうすぐ来るわ。」

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「先にこの辺を見てみましょ。何でやつがカークウォールに居るのか知りたいから。」

商売の話には違いないようだけど、それのネタを探せという事のよう。と言っても、カスティロンと言えばアレだよねえ。

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ヴェラスコの死体から事務所の鍵を入手。

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"有罪を示す書類"を見つけた。
「すると、カスティロンは奴隷商売を広げようと考えてるってことね。驚くような話じゃないわね。」

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「シティガードに渡すべきよ。少なくとも、やつの共犯者を捕まえる事は出来るわ。」

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「やれやれ、ヴェラスコはお前がすっかり縛り上げられて、開けられるのを待つだけの可愛らしいプレゼントになってるって言ってたのにな。」

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「だが自分のミスの償いはしたようだ。やつの血ノリが随分目立つじゃないか。」

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「たいしたものだ、イザベラ。裏切られたと見せてまた裏切った。」

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「何か話でもあるの?それより、この書類について話し合った方が良いんじゃないかな。」

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「フリー・マーチズで奴隷商売だって?連中もさすがにこれは見逃さないだろうね。」

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「要点を言え。」

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「あんたの船を寄越しな、そんであたしのことを放っておくと約束するんだ。そうしたらこの書類を持って出てってもいいよ。」

「信用して良いの?金のために人を売ってるようなやつよ?」

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「カスティロンは商売人さ、それでこれは商売の取り引き。やつは取り引きの約束は守るよ。」
微かに頷くカスティロン。

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「もし船が欲しいのなら、単純にやつを殺して取っちゃえば?」

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「一人殺しただけで船なんて奪えないよ。そんな荒っぽい素人みたいなこと!」

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「それにもしこいつが死んだら、どうやってあたしが勝ったことを皆に伝えるのさ?」

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「なんだってあなたは、もうちょっとまともなやり方で人をびっくりさせられないわけ?花のプレゼントとか、それか、ケーキとか?」

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「どうやら今日遊ばれたのは俺だけじゃないようだな。」

「その書類を寄越せ、そうしたら船はお前のものだ。二度と俺の声を聞くこともあるまい。」

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「誓いな。」

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「俺の母の墓に誓って。」

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「書類を寄越せ。」

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「カスティロンは今日ここで死ぬのよ、もし私が何か言うことがあるとしたらね。」

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「はっはっは、あいにくだが脅迫は聞き飽きてる。もっと洗練されたやり方で決着を付けることにしようか。」

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「待ってよ!」

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ぶっころーす。

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あっさり死ぬ。

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「ああもう!それで、この役立たずの書類で何をしろって言うのよ?」

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「判りきった事を言うのも気が引けるけど…私ならその使い道を知ってるわ。」

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「けっ。持って行きな。精々正義の行使でも何でも頑張るんだね。」

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「今まであんだけ仲良く、一緒にやって来たのに、どうしてこんな事出来るわけよ?」

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「そうねえ、あなたがレリックを持って逃げた時と一緒かしら?」

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「あっはは、それは言わないって約束したじゃん、違ったっけ?ホーク。」

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「カスティロンには自業自得だよね?」
「あんたが正しい時はあたしが損するんだ、ほんっと嫌になるよ。」

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Mage_2945

 

 クエストとは関係無いけど、このドックでアンブロシアのお取り忘れのございませんよう。初回プレイではもちろん取り損ねた。ああ違う、二回目だ。初回はイザベラに逃げられたから、ここまで到達してない。

 アンブロシアは、フェリシダス・アリアという花の根から抽出される薬で、薬瓶一本に数十本の花が必要となる、大変貴重な薬品だという。今日ではサ イレント平原のバラとしても知られており、実際、千年前のブライトで汚染を受けたサイレント平原でしか育たない植物。強く甘いバラの香りがするが、実際に はバラではないらしい。

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おしまい。
見逃すと本当に船が貰えたのかな?だけど最終戦まで居るはずだから、今すぐという事はなさそうです。

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