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2011.08.21

[Dragon Age 2]Memento of the Dalish

Quest:A Talking To
Quest:Memento of the Dalish

 エイリアネージの家に閉じこもるメリルのところに、ヴァリックが訪れます。
 …さて。これやらなきゃいけませんかね。正確にはこの続きですけど。気が重いなあ。

Mage_3547

「さあ、デイジー。一体何日ここに閉じこもってるんだ。少しは日の光も浴びないと枯れちまうぞ。」

 デイジーとはメリルのあだ名、というかヴァリックが勝手に付けている呼び名。一等級の美少女、という意味で良いんですが、実は雌牛に良く付けられる名前でもあります。聞いたら怒るだろうな。

Mage_3548

「私は花じゃないわよ、ヴァリック。大丈夫よ。」

Mage_3549

「ロータウンの市場でも散歩して来なって。新鮮な空気吸ってくるんだ、そしたら俺ももう邪魔しないからよ。」

Mage_3550

「私…よく判ってるわ。だけど今すぐやるべき事が多すぎるの。」

Mage_3551

「あんたも言い聞かせてやってくれ、ホーク。」

Mage_3552

「ヴァリックは…とても良い人ね。しょっちゅう頭に来てるし、ひどくおせっかいだけど、優しい人。」

Mage_3553

「私を捜していたの?何も悪い事は起きてないわ、でしょ?」

Mage_3554

「カークウォールのどこかで悪い事が起きているのは間違いないと思うけど、今のところは待っても大丈夫みたいね。」

Mage_3555

「私の事を確かめに来たの?きっと私が今すぐにでもディーモンの軍勢を召還しやしないかって思ってるんでしょ。」

Mage_3556

「この前市場で、目の端っこに…タムレンを見たような気がしたの。だけど瞬きしたら居なくなっちゃった。」

「どういう事かは判らないわ。多分何でも無かったの。ひょっとすると私がどうかなっちゃったのかも。彼らに会いたい。キーパーでさえ。」

Mage_3557

「キーパーに会いたいですって?熱でもあるの?頭どっかにぶつけちゃった?」

えらい言い方ですな。

Mage_3558

「きっとそうよ!彼女が私をしかりつけるのさえ恋しいの。」

「もし私がこうなると判って…いいえ、どうでもいいことね。今ここにいるんだから。」

Mage_3559

「きっとヴァリックが正しいんだわ。ちょっと表に出ない?少しお日様に当たりたいから。」

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今のメイジホークでは、この直後にこちらのクエストが続きました。メリルへのプレゼントです。

Mage_3560

うわあ、何冊本持ってるんだこの子は。

Mage_3561

プレゼントを渡す。

Mage_3562

「これを私に?まあ、綺麗!これが何か知ってる?」

Mage_3563

「まあ、たった今あなたに聞かれて、何なのかしらと思い始めた訳だけど。」

Mage_3564

「シルヴァンウッドよ。ダイアモンドと同じくらい希なの。本当に古い、本当に野生の場所でしか見つからない木。」

Mage_3565

「この紋様は裏切りの物語を語っているの。ドレッドウルフの、全ての神々を騙して世界から追放した物語。」

Mage_3566

「まず最初から。神々はどうなったの?」

Mage_3567

「遠い昔、神々は二つの派閥に別れていたの。創造主達(The Creators)はエルフの民の面倒を見ていた。忘れ去られし者(The Forgotten Ones)は彼らを食い物にしていた。」」

Mage_3568

「それと、どちらにも属さない神。ファンハラル、ドレッド・ウルフ。」

Mage_3569

「彼は創造主達の一族で、古い時代には、忘れ去られし者との終わりなき戦いにおいて、しばしば創造主達を助けていたの。」

Mage_3570

「きっと助けるのにもいい加減飽きちゃったのね。」

Mage_3571

「そうなの。」

Mage_3572

「ファンハラルは利口だった。神々の両方の派閥を恐れもなく渡り歩き、両方とも彼は自分たちの一員だと思っていた。」

「両方の側に行って、彼らに対戦相手が恐るべき武器を作っていると教えたのね、戦争を終わらせるかも知れない剣の事を。」

「創造主達には、その剣は天空の彼方の王国で鍛えられていると教え、そして忘れ去られし者には、その剣は地の深層の王国に隠されていると教えた。」(※)

「そして神々がその剣を探しに訪れた時、彼はそれぞれの王国に神々を封印したの。それから、彼は世界でただ一柱残った神となった。」

Mage_3573

「裏切りとは外聞が悪いわね。次は花で行く事にするわ。」

Mage_3574

「そんな悪い話じゃないの、厳密に言えばね…。」

結果的には終わりなき戦いが終わったわけだしね?

Mage_3575

「これはキーパーのために作られたの、ご存じかしら。氏族をドレッド・ウルフから守るのは…キーパーの役目。」

Mage_3576

「私も一つ持っていたの、昔ね。それは返してしまったわ。ありがとう。(Ma serannas).」

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とりあえずおしまい。

(※)天国と地獄、でも良いんですが、The Heavenはチャントリー的には"The Golden City"と同義語の様なので、混乱を避けるため言葉を変えてみました。

 エイリアネージとはいえ、最初から二部屋もある一軒家を借りて、暖炉に手洗い付き、そして大量の書物。一応印刷術は普及している様だけど、それでも贅沢品には違いないね。

 ええ生活しとるなあ。ホーク傭兵隊(笑)からの収入もさることながら、キーパーからの援助があったのも間違いなさそう。水しか飲んでないのは、きっと本代がかさみすぎるからだな。

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