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2011.08.29

[Dragon Age 2]Hauntedその1

Quest:A Small Problem
Quest:Haunted

 久しぶりにヴァリック登場です。ハングド・マンで彼と話をします。何やら問題発生のようですね?

ハングド・マンを訪れた一行。アンダースがメリルにもう一回念押し。

Mage_3752

「君のキーパーはあんな死に方をする人じゃなかった。」

「私に危険が及ぶはずだったのよ!あんな事をして欲しいなんて彼女に頼んだ覚えは無いわ。」

「彼女は、君がディーモンに逆らう力が無いと知っていたんだ。だからやつは君を選んだ。」

「どうしてそんな事言うわけ?今さら何が私に出来るって言うの?」

「失敗の埋め合わせはするんだな。大抵のブラッド・メイジに、二度目のチャンスなんて無いぞ。」

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Mage_3753

「ちょっといいか、ホーク?」

Mage_3754

「こんな話今更だってこたあ判ってるがな、例のバートレンドが立てこもったハイタウンの邸宅を覚えてるか?」

「バートレンドは厳密に言やあ、あの邸宅にもう用は無い、やつはいまサナトリウムにいるからな。俺はあの家を売ろうとしてたんだ。」

Mage_3755

「私が思うに、頭のおかしい殺人者が立て籠もった邸宅を買おうと思う人は、すっごく大勢いるでしょうね。」

Mage_3756

「あんな家に興味を持つような、気味の悪い性質の連中は大抵俺にポンと払うだけの金なんて持ってないぜ。」

ああ、そう言う事。つまりホラー趣味ね?

Mage_3757

「それでなんとか、俺はあの家を見もせずに買ってくれるというリヴァインの下級貴族を見つけた。だけどな、ちょっとした問題が起きたんだ。」

「連中は、あの家は…何かに取り憑かれてるというんだ。」

Mage_3758

スペシャル選択肢。

「バートレンドがあそこでやった酷い事が、この世界とフェイドとの境界を緩めてしまったに違いないわ。」

Mage_3759

「メイカー、そうじゃないことを祈るぜ!俺が実力行使したところでヴェイルを直せるとは思えんからな。」

「連中は既に細かな問題には気がついてる、壁から囁き声が聞こえるとか、幻影だとか、物が勝手に動き出すとか。」

「俺は、それがバートレンドがディープロードから持ち帰ったレリックのせいじゃないかと、半分期待してる。それならそいつをぶっつぶせば、幽霊騒ぎも収まるってもんだ。」

Mage_3760

「もし、何もしなかったらどうなるかしら?」

Mage_3761

「そうさな、一番マシな場合?連中が俺をセネシャルの前に引きずっていって、詐欺で訴える。」

「最悪の場合、アンティーヴァ・クロウが絡んでくる。」

うひゃひゃひゃ。放っておこうかな。

Mage_3762

「あなた自身でやればいいじゃない?」

Mage_3763

「ホーク、俺は商売人だぜ。まあ、たまには人も撃つけどな。幽霊だとか魔法だとかはまったく何も知らねえ。もし俺が問題を引き起こしてる元を見付けたとしてもだ、俺一人ではどうにも止められねえって事は十分あり得る話だ。」

Mage_3764

「私も幽霊騒ぎの専門家じゃないけどね、もしその何かをぶっつぶしても、問題が収まらなかったとしたら?」

すごーく、嫌そうな顔。

Mage_3765

「ああ…そうなると事は難しくなるな。君はメイジだろう!多少は知ってるはずだ、こういう…奇妙な災難については。」

「君ならこの問題の原因が分かるだろうさ、間違いなく。」

Mage_3766

「いいでしょう。例の邸宅を調査しましょうか。もう一回。」

Mage_3767

「助かるよ、ホーク。俺を見捨てやしないと思ってたぜ。」

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幽霊騒ぎの原因追及のため、夜のバートレンド邸へ。

Mage_3768

カラン。何の音?

Mage_3769

「おい…あれは音楽か?どこから聞こえるんだ?」

「何も聞こえなかったわよ。」

Mage_3770

ドアが勝手に開いて、一方は閉じる。

Mage_3771

「どこかに落ち着きのないやつがいるようだ。」

Mage_3772

花瓶が中に浮いてる……。

「ふん、買い主がからかってた訳じゃなさそうだな。」

Mage_3773

「魔法の作動中か。」

Mage_3774

「この声はどこから聞こえるんだ?」

「どの声?」

Mage_3775

「何とか聞き取れるだけだ…なにを言っているか言葉が分かれば良いんだがな。」

Mage_3776

飛びます、飛びます。椅子が飛びます。

「騒ぎがでかくなってるぞ。」

「近づいてるぞ。俺には判る、ホーク。」

Mage_3777

「これを見ろよ。兄貴のガラクタがここに残ってる。」

Mage_3778

「君は知らないだろうけどな、バートレンドは感傷的なところが有ってな。これはオーズマーの一族の邸宅に有った物だ。」

Mage_3779

「俺が7つの時だ、母親の皿を一枚ひっくり返して、割っちまった。兄貴は小一時間の間俺を怒鳴りつけたぜ。」

Mage_3780

「『これはサルドラス家の名手が作った物だったんだ!粘土はエイドラス・アツナ川から採った、一度も日の光を浴びたことのない物だぞ、ああん!』」

Mage_3781

「私が会ったバートレンドと同じ人の事だとは、とても思えないわね。」

Mage_3782

「誓っても良いぜ!やつの目には涙さえ浮かんでた!そんな事があり得るとは考えた事も無かったんだがな。」

Mage_3783

「あのつまらない皿一枚が…やつにとってはオーズマーの街その物だったんだ。」

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Mage_3784

正面、幽霊が二人(?)走ってます。

「ここで何が起きてるんだ?ヴェイルがこれほど酷く傷んでるなんてあり得ないよ。」

「これは、何かちっぽけなアーティファクトのせいじゃないな。あのアイドルだ!この家にあるんだ、ホーク!間違いない。」

Mage_3787

飛びます、飛びます。今度は本が勝手に本棚に入っていく。

Mage_3788

いてっ。飛んできた壺がヴァリックに衝突。

「ここの何か知らないが、怒っているようだな。」

Mage_3789

…いっぱい壺が飛んでる。

Mage_3790

壺浮遊中。

Mage_3791

『ぐぉおおおおお』

うぁあ!!マジびっくりしたぁ!止めてよ心臓に悪いから。

Mage_3792

「ヴァリック、これがさっきから聞いていた音か?」

いや、絶対違うから!

Mage_3793

「違う。」

「良かった。まだ僕がおかしくなった訳じゃなさそうだな。」

Mage_3794

さて、後入れるのはこの部屋だけ。

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続くよ!

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