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2011.08.30

[Dragon Age 2]Hauntedその2(ラスト)

Quest:Haunted

 旧バートレンド邸を襲う怪奇現象。メイジ二人にさえ聞こえず、ヴァリックにだけ聞こえる音。これは一体?

Mage_3794

さて、後は入れるのはこの部屋だけ。

Mage_3795

Mage_3796

Mage_3797

「あなた達本物?あれが戻ってくる前にここを出て行かなきゃ!」

Mage_3798

「アイドルはどこだ?」

Mage_3799

「アイドルって何?」

「お前の嘘を聞いている暇は無い!あれがどこにあるのか言え!」

Mage_3801

「ここで夕食を頂きたいとは思わないけどね、彼女の喋ることを聞くくらいの時間はあるわよ?」

Mage_3802

「彼女は何か隠してるぜ、ホーク!」

「俺に嘘をつくな!あれがここにあることは判ってる!お前が見付けたに違いないんだ。」

…んー。ヴァリックの態度がおかしい。ドワーフにしか効力のない魔法?太古の呪い?

Mage_3804

「本当よ、そんなアイドルの事なんて何も知らない!お願い!」

Mage_3805

『どぉん』

鈍い衝撃音と共に揺らぐ屋敷。

Mage_3806

「メイカー、嫌よ!また始まった!」

Mage_3807

「(悲鳴)」

Mage_3809

Mage_3810

『ぐおぉほっほほ…』

「おおぅ…」

Mage_3811

何か出たー。

Mage_3812

イーサリアル・ゴーレムだった。

Mage_3813

レジスト高っ!

Mage_3814

痛い。

Mage_3815

とにかく近づくと痛い。フェンリスで凧揚げしながらRanged 3人で攻撃。

Mage_3816

またなんか光り出した。待避~!

Mage_3818

「これは…こいつはあのアイドルの欠片だ。」

Mage_3819

「バートレンドが嘘をついているだろうって事くらい、判っていても良かったはずだ。やっぱりあの像の欠片をやつ自身で隠してやがった。」

「これで何が出来るか考えてみろよ。」

Mage_3821

「あなたはどうだか知らないけどね、ヴァリック、私はバートレンドみたいになるのはごめんよ。」

Mage_3822

「俺は兄貴とは違うぜ、ホーク!あのアイドルは兄貴をおかしくしちまったかも知れねえが、これはホンのちっぽけな欠片だ!」

Mage_3823

「俺はこれを貰うぜ!俺の人生の6年がこいつに費やされたんだからな!」

Mage_3824

「ほら、また始まった。」

Mage_3825

「こいつの魔法は、壊れてるとさらに効き目があるようだね。」

Mage_3826

「この欠片はバートレンドを治療するただ一つの望みだ。こいつに関わった全部の事を元に戻せる唯一の機会なんだ。」

Mage_3827

「ヴァリック、もしそれをずっと持っていたら、あなたまでおかしくなって、私が殺さなくちゃいけなくなる、そうしたらビアンカが悲しむわよ!」

Mage_3828

「判ってないな、ホーク!この欠片の扱い方くらい知ってるさ!」

Mage_3829

「いくらあなたが馬鹿みたいに欲しがっても、この呪われた欠片をあなたに渡すことに賛成したくなるような説得力は無いわよ。」

Mage_3830

「はぁっ。判った。こいつのことで君と議論なんかしたかねえよ。」

Mage_3831

「ほれ。これでそいつは君の問題になった。多分『エンチャントメント!』坊やが、そいつを上手いこと処理してくれるだろうよ。」

Mage_3833

「正しい判断だと思うよ、ホーク。彼を酷い苦しみから救ったんだ。」

Mage_3834

「もう行こうぜ。俺は…少し風に当たりたい気分だ。」

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これで終わりかと思ったら、まだ行ける場所があった。

Mage_3835

さっきの部屋の右隣。何かの台帳がある。

Mage_3836

Mage_3837

「ふん。商人ギルドの台帳だ。誰の祖先が一番ドワーフらしかったか、誰の金貨が一番ピカピカか、毎日言い争ってる連中の…。」

Mage_3838

「どうやって兄貴が我慢してたのか絶対判りっこねえな。やつらと5分も一緒に居れば、強い酒が欲しくてたまらなくなる。」

Mage_3839

「飲めたら何だっていいんでしょ。それでドワーフ商人ギルドを責めるのはお門違いじゃない、ヴァリック。」

Mage_3840

「はっはっは、良い点突いてるかもな、ホーク。」

Mage_3841

「バートレンドは何もかも全てあの探検に賭けてた。何もかも、ギルドを抜けるチャンスに賭けたんだ。十分な金を手に入れたら、もうギルドはどうでも良くなる。」

Mage_3842

「それで自由になれる……ふん、地獄へ墜ちちまえ。行こうぜ。」

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Mage_3844

エンチャントメント!坊やに見せてみる。

Mage_3845

「これで何か出来ると思う、サンダル?」

Mage_3846

「これは…リリウムですかな?こんな物は今まで見たことがありませんな。」

「危ない物なの。ヴァリックが、サンダルならこれを処理できるんじゃないかって言ってたわ。」

「息子ならもっとマシなことが出来ますぞ!」

「オーゥ……エンチャントメント!」

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おしまい。ここでメッセージが出てきませんが、この時に貰えるのはPrimeval Lyrium Rune(攻撃速度アップ)でした。

ところで、別にヴァリックに渡しても悪影響は無かったらしいですよ?あららら。アンダースの台詞は何だったんでしょうか。

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