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2011.08.15

[Dragon Age 2]Gamlen's Greatest Treasureその1

Quest:Visit Gamlen
Quest:Gamlen's Greatest Treasure

 リアンドラが死んだ後、カークウォールに残っている唯一人の肉親となった、叔父のギャムレンに会って話をします。
 セカンダリークエストだけど面倒だし放置するか、と思っていたけど、いやいや、良い会話が聞けるじゃないですか。

Mage_3076

「なるほど、お前も自分で上手くやってるようだな。」

「最初に会った時は怪しいもんだったが……リアンドラが駆け落ちしたあのホークにも、結局それなりに良いところも有ったようだ。」

Mage_3077

「少なくともやつの娘はとびきり上出来だ。お前の母さんに見せたかった。」

あらびっくり。

Mage_3078

「ギャムレン叔父さん、それって…褒め言葉?」

Mage_3079

「感傷ってやつだろうな。もう家族でお前と俺しか残っていない。随分長い間、カークウォールのアメル家の血統は俺でおしまいだと思っていた。」

Mage_3080

「お前が家名を墓から引っ張り出してくれて嬉しいぜ。」

やけに感傷的なギャムレン。そこの手紙と何か関係が?

Mage_3081

「くしゃくしゃになったメモ

ギャムレン、ケロシェクの宝石を見つけた。欲しければ、ダークタウンに来い。一人でだ。」

署名無し。

Mage_3082

「それは放っておけ!俺の人生にもお前と関係のない事くらいある、判るだろう。俺の話に首を突っ込むな。」

Mage_3083

「ケロシェクの宝石について書いてあるけど、何それ?」

「何でも無い。気にするな。」

「だってなんだか印象的じゃない。名前まで有って。」

Mage_3084

「はっ!馬鹿な事を言うな。その宝石を追いかけて、俺は全てを無くしたんだ…俺達の財産、邸宅、マーラまでもな。」

「私なら、私達の財産はもうちょっと儲かりそうな物に注ぎ込んだでしょうね、例えばオリージャンのカツラとか、ナグ皮の外套とか。」

「私達の?良く聞けよ、この自分本位の小娘が。お前にはあの財産に対する権利は無かったんだ。」

「俺の問題に首を突っ込むのは止めて、さっさとハイタウンの豪邸にでも戻ってろ、いいな?」

ホークは今ではカークウォールで1,2を争う有力者のはずなんだけどな。それに頼る素振りは見せないのは偉い、というかちょっと不思議にさえ思える。

---
.
ダークタウン某所。(※)

Mage_3088

「あなたがケロシェクの宝石についてメモを寄越した人かしら?」

Mage_3089

「お前が来やしないんじゃないかと思い始めてた所だ。人を待たせるのは失礼だろうが、判ってんのか。するべき事がある時の態度じゃねえな。」

Mage_3090

「あなた様のようなご立派な紳士に、大変なご迷惑をお掛けして!まあ、何とご無礼を致しましたことでしょう?」

喧嘩売ってる。

Mage_3091

「見くびった口を聞くんじゃねえ。馬鹿じゃねえぞ、俺。」

Mage_3092

「いいか、俺たちゃお前にメモを渡すために雇われた。だけどこのメモにある、ケロシェクの宝石とやらをだな?そいつを代わりに貰う事に決めたのさ。」
「渡した方が身のためだぜ。」

Mage_3093

「あなたがメモって何のためにあるのか知ってるのは驚いたわねえ、それどころか字が読めたなんて。」

Mage_3094

「読み方を知ってる必要なんかねえさ、俺が知りたいのは剣の先っぽがどっち向きに有るかだけだ。」

「宝石を手に入れるまでは、どこにも行くつもりはねえぜ。」

Mage_3095

戦闘開始から11秒で、ホーク達に指一本触れることさえ出来ず(ずっとスタンしたまま)全滅する男達。名前出てたっけ?

Mage_3096

出てた。メケルとか言うらしい。

Mage_3097

死体から「ワロップ・マレット」と書かれたメモを入手。

「ワロップ・マレット?変な名前!」

「ギャムレン、

宝石はとても綺麗だ、お前が取り憑かれた気持ちも分かる。あのゲームの事を覚えているか、ワロップを?お前のワロップ・マレットを作るのに使った材料の場所へ行け。答えはそこにある。」

ギャムレンに聞いてみるか。

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.

Mage_3100

「今度は何だ?」

Mage_3101

「一体全体ワロップ・マレットって何なの?」

Mage_3102

「はっ。子供だった時分以来やってないな。そこの壁に俺のマレットは掛けてあるが。俺の得意だったのはあれくらいなもんだ。」

Mage_3103

でかっ!子供が持って遊ぶものなんだよね?

Mage_3104

またメモ。
「エルフのエイリアネージで、ヴェーナダール、民族の樹を調査せよ。」
あのでかい木ですな。

Mage_3105

「ここで用があるのって、あの聖なる何とかって樹?」

Mage_3106

多分常緑のオークの一種だろうね。神木は常緑でないとやっぱり雰囲気が出ない。楠とか。

Mage_3107

「それで、この木から君の叔父のワロップ・マレットが作られたのか?」

Mage_3108

「ワロップ・マレット?このメモを渡すように言われた人に間違いなさそうですな。」

Mage_3109

「その人物は、給料の少ない売春宿の娘みたいに性悪で、私達を騙くらかして喜んでるのよ。」

Mage_3110

「だけどこのメモを、ワロップ・マレットについて訪ねて来た人に渡すだけのために小銭をくれましたよ。あいにく、フードを被っていたし、暗かったから、どんな人かよく見えませんでしたけどね。」

「だけど明らかにヒューマンでした。間違いない。フードを被っていたって、あんた方はみんな同じように見えますからね。」

Mage_3111

「今度は倉庫か?まったく引きずり回されてるな。」

Mage_3112

船荷証書が手に入った。

「船荷証書
(メモは証書の裏面に走り書きで書かれていた)

船荷証書
スメッティの魚解体所
貨物番号 1023

ギャムレン、
そろそろイライラしてきたと思う、だが20年間この宝石を手に入れようと待ち続けていた事を思えば、倉庫街へのちょっとした旅などどうって事無いだろう?この証書に書いてある荷物を見つけろ。宝探しを楽しんでくれ!」

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.
ドックのどこかにある魚解体所。

Mage_3113

「魚、魚、また魚。ったく!さっさと荷物を探そう。」
珍しいフェンリスの悪態。魚嫌い?

Mage_3114

あった。

Mage_3115

「ははっ!こいつみたいだね。」

「何かおかしいわ……」

Mage_3116

「罠だ!」

Mage_3117

足止めと毒効果の霧。
「おい!ありゃギャムレンじゃねえぞ!捕まえろ!」

Mage_3118

ぬおおおお。皆を引きずって移動。

Mage_3119

この傭兵隊長に手間取る間に、増援に次ぐ増援。弓兵が多くて、いつものようにまとめて焼き焼きが出来ないのが辛かった。

傭兵隊長が持っていたメモ。
「ギャムレンの捕縛
ギャムレンを、我々が最初に会った洞窟へ連れてこい。彼を生かして連れてくること、さもなければ一カッパーすらお前の手には入らない。」

Mage_3121

「すると、連中はギャムレンを捕まえて洞窟に連れて行く予定だったのかな?なんだか出来の悪い恋愛小説の序盤みたいだね。」

「この謎解き(Charade)も、終わりにするときね。」

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続くよ。

(※)この会話の直後にダークタウンに行ってみましたが、誰にも会えませんでした。どうやら同時期に発生する"Justice"(多分)をクリアしないと、この後のステップがキックしないようです。なので少し時間的に合間が開いています。

シャレイド(Charade)は、何かの単語や物事を、パントマイムで表して相手に当てさせるジェスチャーゲームの一種とあります。
今調べたら、1968年まで放映されたNHKの「ジェスチャー」というクイズ番組が、まさにこのシャレイドでした。いや、いくら何でもその年にTV見てないから!(笑) 
「連想ゲーム」でもない。割と最近TVで見た記憶があるんだけどなあ。思い出せない。

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