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2011.08.15

[Dragon Age 2]Gamlen's Greatest Treasureその2(ラスト)

Quest:Gamlen's Greatest Treasure

ギャムレン叔父宛の怪しいメモに従って、舞台はカークウォール郊外へ。

どっかの洞窟。珍しく別マップと思ったら、見覚えのあるところに出た。

Mage_3123

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「するとギャムレンは、自分で来ることさえ面倒だったってこと?」

ええと、どちらさま?

Mage_3125

「彼があなたを行かせるのは予想しておいても良かったかもね、いとこさん。」

Mage_3126

「君にいとこがいたのか?」

「私にいとこがいたの?」

Mage_3127

「ギャムレンは話してないの?私は、…その、もちろん話してないわよね。話せるわけない。」

Mage_3128

「感動的な家族の再会場面を邪魔して悪いが、」

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「俺たちゃ仕事を片付けなきゃならんからな。」

「ヴェルド?ここで何をしているの?」

Mage_3131
「メケルは死んだ。あの売女が殺したんだ!」

「メケルって何者だったの?」

「俺の兄貴だ!メケルは俺の兄貴で、お前が殺したんだ!」

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「それは話が合わないでしょ。メケルはメモを渡すだけのはずだったわ!」

Mage_3135

「本当に俺達がメモを読まなかったと思ってるのか?例の宝石のことは知ってるぜ、シェラード。こっちに寄越せ。メケルを無駄死にさせるつもりはねえ。」

ヴェルドはシェラードと言い、ホークはシャレイドと言うけど、綴りは一緒。

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「あの馬鹿みたいな宝石のために、自分の兄さんをホークみたいな相手に立ち向かわせたの?」

「あのね、宝石は見つけた、だけどあんたみたいな惨めでちっぽけな手には渡さないよ、ヴェルド。」

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「結構。力ずくで取り上げるだけだ。」

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ヴェルドはただのエリート。放ったかしにして先にアーチャーを潰す。

Mage_3139

「あなたなかなか戦いが上手いじゃない。ギャムレンにこれっぽっちも似ていないのね。」

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「あなたも彼の娘だとは思えないわ、そもそも戦えるっていうのが。」

Mage_3141

「褒め言葉と受け取るべきなんでしょうね。」

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「母は、マーラは…私が産まれる前にギャムレンの元を去ったの。あの馬鹿げた宝石を見つけるのに拘っていたから、マーラが居なくなった事に気がついたかどうかさえ怪しいわね。」

Mage_3143

「ギャムレンのことは去年、母が死ぬ前に教えてくれた。それまで彼のことさえ知らなかったの。」

Mage_3144

「ヴェルドにはあなたが宝石を持っていると言ったわね。嘘だったの?」

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「いいえ違うわ。宝石は見つけた。ギャムレンには出来なかったことをやり遂げたのよ。」
シャレイドは弓使いのローグみたいだから、こういう洞窟の中でも入れただろうね。ギャムレンは…そもそも戦士ですらなさそう。

Mage_3146

「ギャムレンがその宝石に取り憑かれていたって言うけど、あなたのメモが届くまでそんな事一言も言わなかったわよ。」

「多分あなたに知られたくなかったんじゃないかしら。」

「宝石を探し出すために大金を失ったと言ってたわ。多分もう諦めていたのかも。」

Mage_3147

「もしそうなら驚きだわね、控えめに言っても。」

「次から、誰かに話がしたい時は、その人の家のドアをノックしたらどうかしらね。」

「ああ、そうね。それも素晴らしく聞こえるわ。彼の玄関先に現れて、『こんにちは、私あなたの娘です』って。何かうまく行きそうにないけど。」

「ただ見たかったの、よく判らないけど…彼が本当に欲しい物を、どれくらい遠くまで追いかけてくるものなのか。」

Mage_3151

「そうしたら彼は現れさえしなかった。彼の注意を引きそうな、ただ一つの物で釣ったつもりだったのに。」

Mage_3152

「少しは良いところも有るわよ。きっとあなた驚くでしょうね。」

えーと、多分人殺しはしてないよね。ホーク達とは違って(笑)。

「ほんとに?どうすれば良いと思う?」

「ギャムレンと話をしに行くべきじゃないかしら。大体、彼あなたの事知ってるの?」(※)

Mage_3155

「えと…どうかしら。」

Mage_3157

「家族がいるというのは、君が考えるより価値のあることかも知れないぞ。」

「決めつけてしまう前に、彼にチャンスをあげてみたらどう。」

Mage_3158

「そうするわ。いとこが居るというのは良いことだと判ったわけだし。きっと父さんだってそうかもしれない。」
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.

Mage_3159

「お前にも判ったろうが、この手の事には慣れて無くてな。」

「マーラが赤ん坊を身ごもっていたなんて知らなかった。もし知っていたら、多分俺は、…どうだろうか、彼女を追いかけるか何かしてただろうな。」

Mage_3160

「母はずっと、私があなたに似ていると言っていたわ、あなたが誰かすら教えてくれなかったけど。」

Mage_3161

「だから、自分で確かめたかったんだと思う。」
「あれこれ考える時間が欲しいけど、だけど…もし良かったら、また戻ってきて話をしても良いかしら。」

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「良いともさ。」

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「ああ、その、身体に…気をつけてな。」

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「楽しいお喋りだったみたいね。」

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「こんなにきまりが悪いのはあったもんじゃない、それだけだ」
 

Mage_3168

「叔父さんにまったく似てないのね。メイカーにこの小さな奇跡に感謝すべきかもよ、ふふっ。」

「まったくだ。俺に…おい。」

Mage_3170

「まあな、こんな事滅多に言わねえだろうが、お前が家族の一員なのが嬉しいよ。」

Mage_3171

「だが真剣な話、次からはな?俺の問題に首を突っ込むなよ、小娘。」

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おしまい。

(※)ここで宝石を寄越せと言うと、一応アミュレットが貰えます。当然、その後の再会は無し。

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