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2011.08.18

[Dragon Age 2]Favor and Faultその1

Quest:Favor and Fault

 先の"On the Loose"を終了した時点で、新たに3つのクエストが開始します。うち一つはメインで、二つがコンパニオン。コンパニオンクエストから片付けていきましょうか。

Mage_3442

サー・カレンから手紙が届いていました。

「チャンピオン・ホーク、

 君のこれまでの貢献に対するお返しとして、君としばしば行動を共にしているガード・キャプテン・アヴェリンに関する苦情が私の元に寄せられている事に留意されたく、この手紙を送る物とする。

 彼女は部下を甘やかし、この重要な時期に法の執行力を弱めていると非難されている。ヴァイカウントの不在に伴い、私は彼女の地位を無効とし、その権威を引き継ぐ事を求められている。しかし私とてそのような頭痛の種を拾いたくはない。

 どうか、彼女にこの申し立てについて話をして欲しい。チャンピオンとして、君の権限でこの件の判断を下し、良き女性の経歴を守る事が出来るだろう。

カレン騎士隊長」

あらまあ。アヴェリンがちらっと話をしていたのは、この事だったのかな?

早速キープへ向かいます。

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何かウザそうなのがいる。

Mage_3443

「あなたの上司であるヴァイカウントが不在な今、十分な…指導力無しでは何かとお困りでしょう。」

Mage_3444
「そのことによって、あなたやあなたの指揮官に自動的に権限が与えられる訳では有りません。」

Mage_3445

「あなたが協力して頂ければ事は簡単になりますよ。」

Mage_3446
「そうはならないでしょうね。」

Mage_3447

「ガード・キャプテン。」

やれやれ、といった感じで軽く頷くテンプラー。誰だお前。

Mage_3448

Mage_3449

「何かあったの?」

Mage_3450
「ええ!しつこいったらありゃしない。あのテンプラー達が気取って歩き回ってるのは前からだけど、だけどもう今は…手が付けられないわ。」

Mage_3451

「彼ひょっとして、こっちの兵舎の方が骨の折れない仕事があるかもって探してるとか?」

Mage_3452
「だったら、私から貰うのは無理な話ね。」

Mage_3453

「カレンが聞いた話とは違うみたいね。」

Mage_3454

「何の話?」

Mage_3455

「話では、あなたが部下を甘やかしているそうよ。えこひいきしているとも。」

「それであなたもその話を信じてるの?」

「誰かがね。騎士隊長に手紙を送るくらいには。」

「では私から連中と、あなたに、反論させて貰うわ。」

Mage_3456

「もし私が誰かを甘やかしていると連中が考えるなら、それは私の夫、ドニックね。私とあなたで、今晩の彼の巡回に割り込みを掛けましょう。」

「そうすればあなた自身の目で、彼を甘やかしているかどうか見られるわね。あるいは他の部下でも。」

Mage_3457

「そうね、新鮮な空気を吸いに出かけるのもいいかも。」

「あなたの時間が取れて良かったわ。すぐ判るわよ。私や私の部下に疑問なんて持たせない。」

「ドニックの巡回よ、ホーク。私とあなたで、今晩。」

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Mage_3458

「それじゃ、君のガードに求められる資質を見てみようか。」

夜のドックエリア、倉庫街。

Mage_3459

シティガード3人と誰かがやり合ってる。

Mage_3460

コートリーの連中だった。

Mage_3462

増援も後ろから来た。

Mage_3463

「セラ・ホーク!いや、今はもう『チャンピオン』ですか?まったくカメレオンみたいな人だ、友よ。」

Mage_3464

「あなたとこれほど…大勢に取り囲まれてる所で出会うとは、思っていなかったわ。」

Mage_3465

「良い日ですよ、確かにね。明日になったらあちこち痛むでしょうけど、それも私が選んだ道です。」

「話して下さいよ、何かあったんでしょう?」

Mage_3466

「そうね、何でも言ってちょうだい。」

Mage_3467

「休め」の姿勢を取るドニック。

「ガードは皆自分たちで、巡回したい場所を選んでいます。妻はその勇敢さから昇進しています、向こう見ずだからでは有りません。」

「活性は上昇し、負傷者は減少。実に…目覚ましい成果です。」

Mage_3468

「そうだよね、愛しい人。」

Mage_3469

「ありがとう。それでいいわ。」

Mage_3470

「それではまた、セラ・ホーク。御安全に。」

Mage_3471

「これで十分でしょう。テンプラーに伝えてちょうだい。」

「まったくね。行ってカレンに話しましょう。」

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Mage_3472

「チャンピオン。それにキャプテンもご一緒か。彼女を告発して幸せになる者など誰も居ないだろうな、間違いない。」

Mage_3473

「そうも言えるでしょうけどね。」

Mage_3474

「私の時間を無駄にする事には見事に成功したわね、おまけにその告発はまったく評価に値しないわ。」

Mage_3475

「私の推測したとおりだな。」

Mage_3476

「では何故この件を取り上げるの?」

Mage_3477

「現状の、指導力の欠如に伴う危機の解決策が…権威の一元化だと考える者が居るからだ。」

「このような苦情が寄せられる限り、根拠があろうと無かろうと、それはガード・キャプテンの地位の撤廃を正当化する事に寄与してしまうだろうな。」

Mage_3478

「もっとも単純な解決策だろうが、私が同意するかどうかはまた別の話だ。」

Mage_3479

「どっちの方向が正しいか教えてくれさえすれば、私が行ってあなたの平穏と平静を取り戻してあげるわ。」

Mage_3480

「全ての非難がロータウンから来ているという事以外、君に答えられるような事はまだ無い。」

Mage_3481

「ガードマン・ブレネンの担当区域だわ。どうして彼女はこの事を言ってこなかったのかしら?」

Mage_3482

「それは判らないが…この件に関して証拠もなく決めつけた事をお詫びしたい、ガード・キャプテン。まったく…残念な話だ。」

「まだ終わってないわ。」

Mage_3483

「ロータウンよ、ホーク。ブレネンと話をしないと。」

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