« ココログの「マイフォト」の画像サイズについて | トップページ | [Dragon Age 2]Questioning Beliefs‐Aveline »

2011.08.20

[Dragon Age 2]Favor and Faultその2(ラスト)

Quest:Favor and Fault

 ガード・キャプテンの地位を奪われそうになったばかりか、その背後の企みをよりにもよってテンプラーから聞く羽目になったアヴェリン。怒り心頭です。

Mage_3486

ロータウン某所にブレネンがいました。ドニックをペット呼ばわりした女性ガードですね(笑)。

「ガードマン!この区画で不穏な動きがあるという報告を、私は何故テンプラーから聞かなくてはいけないの?一体何があったの?」

Mage_3487

Mage_3488

Mage_3489

「穏やかに行く方が良いんじゃない?」

Mage_3490

「ジャヴァン隊長です。彼が戻ってきた事を報告しなかったのは…彼の事が恥ずかしかったからです。」

「彼はシティガードをあなたに反抗させようとしていますが、彼の言葉に従う者は誰もおりません。」

「あなたの方が、彼よりずっと良い隊長です。」

Mage_3491

「あんまり多すぎて敵もいちいち覚えていられないわね。彼はそんなに素晴らしい人だったかしら。」

「忘れられて当然ね。彼の立場を悪用し、捕まえた時に私を非難した男よ。」

Mage_3492

「彼に好感を抱いていた者もいくらかはいました、だけど本当の事が判る前の話です。」

「じゃあ、その人とお喋りしに行きましょうか。」

「シティガード誰一人彼と行動を共にしようとしないのを見て、彼は他の手助けを見つけました。民兵です、ほとんどが反フェレルデン人の。」

Mage_3493

「クナリに対抗しようとした様な人々と同じタイプですよ。きっとチャンピオンが殺したクナリの事は、昔の事ですっかり忘れてしまったんです。」

アヴェリンにアジビラを渡す。

Mage_3494

「団結集会。『シティガードへの暴虐と、カークウォールにはびこるよそ者』に対する、ですって。」

唖然とするアヴェリン。

「すみません、キャプテン。」

Mage_3495

「兵舎へ戻っていなさい。」

「集会はダークタウンで開かれるわ、ホーク。そこに行かないと。」

ダークタウン、いつもの集会所。

Mage_3496

「チャンピオン?ここに?」

Mage_3497

「キャプテンも?大丈夫かこれ?」

Mage_3498

「もう辛抱はしない、優良たるカークウォール!同胞をフェレルデン人共の支配下に投げ捨てる事の無かった人々!」

フェレルダン、フェレルデンの人/物。ややこしいので~人で誤魔化す。

Mage_3499

「リーダーはおらず、雇用も奪われた!異邦人の手に最も身近な権威が握られている。」

Mage_3500

「よそ者のエリートがお前達を搾取しているのだ!」

んー。資本家じゃないしねえ。お金持ちではあるけど。多分。

Mage_3501

「ジャヴァン!」

Mage_3502

「お前は…この恥さらしめ!」

Mage_3503

「オリージャンの名前を持つフェレルデン人!」

「この街の計り知れぬ堕落を、こいつ以上に具体化した者が居るだろうか?」

Mage_3504

「お任せするわ、キャプテン」

 

Mage_3505

 

「お前がどれだけ部下を犠牲にしたか、彼らは知っているの?どうやってお前だけが自分の名誉を貶めたかは?」

Mage_3506

「このあばずれ女!貴様が俺から全てを奪ったのだ!」

Mage_3507

「お前が自らやったことでしょう!シティガードは皆知っているわ、だから誰もお前の味方はしない!」

Mage_3508

「彼に味方する者は居ない!これは反乱ではない。ただの妄想。カークウォールに押しつけられた、質の悪い冗談よ!あなた達の故郷、そして私の故郷にね!」

Mage_3509

「今度は身一つで立ち去るつもりはないぞ。」

Mage_3510

「いいえ。今回はそれ以下であるべきよ。」

Mage_3511

もちろん、ここで死ねと言うこと。

Mage_3512

集会に参加した暴徒は半分以下となった。アヴェリンに演説させないで進めると、結構楽しい事になる。

Mage_3514

Mage_3513

「馬鹿なやつ。どうしてこんな事に?」

Mage_3515

「100歳まで生きたとしても、彼のような類の人は理解出来ないでしょうね。」

「兵舎に戻りましょう、ホーク。ガードマン達が待っているわ。」

Mage_3516

アヴェリンの最後のアーマーアップグレード。

------

Mage_3517

「ジャヴァン、あのクソ野郎。あなたが良い物を作り上げて、一生懸命働いて、そのとたんに過去から引っかかれるとしたら。」

Mage_3518

「ホントにその通りよ。私だってホンの20分でさえ、引っかかれないで済むことが無いんだから。」

Mage_3519

「だけどそれが、あなたの大事な物に害を及ぼし始めたとしたら?シティガードのリーダーとして立派で有りたいと思ってきたけど、これでは…。」

「もし私が自分の指揮官に対する尊敬を失ったとき、どうするかと考えるとね。」

Mage_3520

「隊長?皆ご命令を待っております。」

Mage_3521

「皆私の言う事を聞くかしら?」

Mage_3522

「自由な発言をお許し頂けますか?」

「例えヴォイドの彼方へでも、我々は一人残らずあなたに付き従うでしょう。」

Mage_3523

「隊長。」

Mage_3524

Mage_3525

「やるしかないわね。」

Mage_3526

「ちょっと失礼するわね、ホーク。…まだ他に用事もあるから、後で来てちょうだい。」

------------

 おしまい。この「他の用事」とは、彼女の"Questioning Beliefs(問われる信条)"の事です。

 ごめん、アヴェリン。あなたのクエストはやっぱり苦手だわ。とにかく、聞き苦しくない日本語にしようと思ったら、直訳ではどうしようもないんだもん。意訳超訳てんこ盛りです。

|

« ココログの「マイフォト」の画像サイズについて | トップページ | [Dragon Age 2]Questioning Beliefs‐Aveline »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: [Dragon Age 2]Favor and Faultその2(ラスト):

« ココログの「マイフォト」の画像サイズについて | トップページ | [Dragon Age 2]Questioning Beliefs‐Aveline »