« [Dragon Age 2]Memento of the Dalish | トップページ | id softwareのRage 無料配布中 »

2011.08.23

[Dragon Age 2]A New Pathその1

Quest:A New Path

 エイリアネージの家で、メリルが何か話したい事があるようです。嫌な予感。

Mage_3577

「こんな事しようとしているのが自分でも信じられないけど…あなたの助けが必要なの。」

「エルーヴィアンは動こうともしない。そう聞けば、あなたは喜ぶでしょうけどね。」

Mage_3579

「その…私戻らないといけないと思うの…あのスピリットが私を助けてくれた、この事柄全ての始まりの場所に。」

Mage_3580

「なぜそのディーモンが手助けしてくれるって思うわけ?」

Mage_3581

「彼はこの鏡の事を良く知ってるわ。どの程度かまでは判らない。全てを私に話そうとはしなかったし、信じるのはとても危険だけど…」

「彼はその鏡が創られる所をその目で見たと言っていた。その汚染を清める方法も知っていると。だから彼はどうやって動かすかも知っているはずよ。」

Mage_3582

「動かないというのは、どういう意味?」

Mage_3583

「それは…見てちょうだい!これがただそこにあるだけで、まったく何も映さないなんておかしいでしょう?」

Mage_3584

「秘められている力は感じる事が出来るの、だけどそれは…眠っているみたい。どうやっても目覚めさせる事が出来ない。」

Mage_3585

「ディーモンを召還したって、何にも悪い事なんて起こりっこないわよね!」

もちろんイヤミ。

Mage_3586

「その…だから、あなたに一緒に来て欲しいの。」

Mage_3587

「そのスピリットにはもう呼びかけたの、だけど聞こえているようには思えない。彼はサンダーマウントのアーティファクトに封じられている。そこに行って、彼に会う必要があるわ。」

Mage_3588

「だけど…もし事が悪い方向に進んで…彼が私に憑依したら、あなたにその場で私を打ち倒して欲しい。」

Mage_3589

「あなたに憑依するかも知れないディーモンを召還するから、もしそうなったら私にあなたを殺して欲しいですって?そんな計画ってどうなの?」

パラフレーズは「お前正気か?」。

Mage_3590

「他に選択肢が無いのはあなたのせいじゃない!お願い、他に誰も頼れる人がいないの。」

Mage_3591

「あなたは、誰も傷付かないようにとアルリン・ホルムを私から取り上げてしまった。だから今度は私と一緒に来て。私が傷付かないように。」

Mage_3593

「マラサリの所へ行きましょう。ディーモンを召還する以外に方法があるかも知れないわ。」

Mage_3592

「キーパーは助けてくれっこないわ!そもそもなんだって私がディーモンを見つけなきゃいけなかったと思うの?」

「それに氏族全部とっくに移動してるでしょう、とにかく。彼女を見つけられっこないわ。」

------

  ともかく、メリルと一緒にサンダーマウントへ行きましょう。

Mage_3594

みんな居るよ?

Mage_3596

「良く戻った、幼き子よ」

Mage_3597

「帰郷した訳じゃありません、キーパー。どうして氏族はまだここにいるの?もうとっくの昔に移動して居なきゃいけないはずです!」

氏族の狩人達も不思議がってましたね。

Mage_3598

「氏族はまだここに用事が残っておる、幼き子よ。時が来れば我らは移動しよう。」

Mage_3599

「それが3年前のはずでしょう!ここにいつまでも居たら、ヒューマン達が追い立てに来るに決まってます。」

Mage_3600

「山々の中にいくらでも隠れる場所はある。私の用事が済むまで、我々はここに留まろう。」

「もしお前が我らの元に戻ってきたのでないのなら、何故ここに来たのか?」

Mage_3601

「もしデーリッシュの一人がアボミネーションになったら、どうなさいますか?」

Mage_3602

「デーリッシュにも奇跡は起こせぬ、わが子よ、そなたを失望させるのは残念だが。」

「もしディーモンが取り除かれたとしても、その魂には傷跡が残る。決して癒せぬ傷が。真の癒しはない。」

Mage_3603

「傷付いた動物のように、いずれ捕食者の餌食となるであろうな。それを癒すのは死のみ。」

Mage_3604

「あなたのファーストが、例の鏡について助言して貰うために、ディーモンを召還しようとしているのですけど。」

Mage_3605

「ほんっとうにそんな風に言わなきゃいけない?」

Mage_3606

「そうならぬよう、出来る限りの事は既に行った。それでも私の力の及ばぬ事もあった。」

「そなたなら、私が出来なかった事を成し遂げてくれるのでは無いかと幾分希望していたのだ。」

Mage_3608

「私の出来るのは、そなたのために時間を稼ぐ事のみ。彼女に話をしてくれ。彼女を救わねばならぬ。」

------

Mage_3609

「どうしてこんな事を気にするのか僕にも判らないが、これが気違い沙汰だってのは判ってるんだろうな?」

「大丈夫よ、ちゃんと判ってる。もし他に方法が有ったらそうしていたわ。」

「有っただろうが!いつだって選択肢はあったんだ!ブラッドマジックを使うのを止めろ!あのくそったれの鏡なんか捨てちまえよ!」

「もしそうなら、カークウォールに戻ってあれを捨てても良いわよ。あなたがサークルに居るメイジ達の苦境を見捨てるなら、今すぐにでも。」

---

Mage_3611

「どうやってこの捕らわれたディーモンを見つけたんだ?」

「彼が呼びかけたの…彼の牢獄からね。キーパーと私は、それを夢の中で聞いたの。」

何かつい最近どっかで聞いた話のような。

「ディーモンが呼んだ?それにお前は答えたのか。見事だな。」

------------

この後にちょっと寄り道があったので、一旦ここで切ります。

|

« [Dragon Age 2]Memento of the Dalish | トップページ | id softwareのRage 無料配布中 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: [Dragon Age 2]A New Pathその1:

« [Dragon Age 2]Memento of the Dalish | トップページ | id softwareのRage 無料配布中 »