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2011.08.14

[Dragon Age 2]A Murder of Crowsその1

Quest:A Murder of Crows
 ハイタウンに戻ると、ブルーミング・ローズの前にアンティーヴァの連中が立っていました。何か頼み事があるようです。

Mage_2978

「おお、そこにいらっしゃるのはカークウォールのチャンピオン。ご高名はかねがね。」

「これは失礼。先に自己紹介をすべきでしたな。私の名はナンシオ・カルデラ・ラノス。美しき国アンティーヴァ出身の貴族です。」

Mage_2980

「その長い名前を一呼吸で言えるまでは、随分練習したんでしょうね。」

Mage_2981

「もっぱらご婦人方に良い印象を与えるためですよ、効果は確かです。」

「あなたのお力をお借りできないかと参りました、チャンピオン。デーリッシュの中に隠れておるエルフの暗殺者は、私が何ヶ月も追跡している者なのです。」

「やつは人誑しの達人でしてな、彼自身の同族でさえ、生存のためなら危険に晒して平然としておる。」

Mage_2983

「暗殺者を狩り立てる貴族?どうして彼を追っているの?」

Mage_2984

「元々はアンティーヴァへの義務に過ぎませんでしたが、これだけ多くの部下をやつのために失った後には、もはや私憤となりました。」

「やつは人殺しで、泥棒で、嘘吐き以外の何者でもありません。」

Mage_2985

「つまり私の抜け目ない奸智を駆使して、どこのデーリッシュにそのエルフが紛れ込んでいるか探し出して欲しい訳ね?」

Mage_2986

「それも仕事の一つとなりましょうな、ええ。このエルフは大変危険です。やつがまた殺人を犯す前に、連れ戻さねばなりません。」

「あなたはデーリッシュとも親しいと伺いました。私や部下達が入れないような所でも、あなたなら行けるのではありませんかな。」

「その暗殺者が隠れている場所を見つけて、やつを逮捕して頂きたい。」

Mage_2988

「まあ、やってみましょう。」

Mage_2989

「デーリッシュの一人、ヴァリエルという名前の女性がやつの友人です。彼女と話をする事をお勧めしますな。」

Mage_2990

「あなた様が戻られる時、私どもはここにはおらんでしょう。街の外に野営地を構えております。そちらへお訪ね下さい。」

---
.
サンダーマウントのデーリッシュキャンプ、の外。

Mage_2992


フェンリエルが居なくなって、デーリッシュの元に戻ってきたアリアニ。

Mage_2995


「ご機嫌よう、チャンピオン。街ではそう呼ばれていらっしゃるのですよね?何かご用でしょうか?」

火の番をしていた狩人の一人がさりげなく後ろにやって来ます。服装が違いますね。

Mage_2994


「犯罪者がデーリッシュに隠れていると聞いて来たのだけど。」

Mage_2996


「私達の中にはいません。あなた方が仰る犯罪者は、このキャンプからは離れた洞窟に居りますわ。」

「彼を探しに来る人々がいるだろうから、誰にでも居場所を教えるようにと、彼は言ってました。」

Mage_2997


「隠れているための条件は、まず見つからないことだと思っていたんだけど。」

Mage_2998


「彼のために嘘を付いて隠し立てすることで、私達を危険に晒したくないと言っていましたわ。」

Mage_2999


「残忍で邪悪な殺人者の言うこととは思えませんわね、違いまして?」
キーパーみたいに遠回しに物事を語る。デーリッシュ風か。

Mage_3000


「彼が待っている洞窟は、あの向こうです。ですが彼を捜しに行かれるのでしたら、ご幸運を。」
何かありそう。

Mage_3001


話し終えると立ち去る狩人。

「この暗殺者は本当に変わってるな。何故自分の居場所をわざわざ知らせるのだと思う?」

あなただって同じようなことしてなかったっけ。見つけに来て欲しいんでしょうよ。

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付近のデーリッシュに話を聞いてみます。というか、盗み聞き。

Mage_3003


「ハンター達が昨晩も別の一人を追い出したのよ。」

「ここに来るシェムレン共の数が多すぎるな。すぐにでも移動しないと。」

「キーパーとは話せないの?何とか説得してみては?」

「やったさ。何か決心されているようだ。」

Mage_3004


「ふーむ。ハラの群れが居ないのか?デーリッシュの氏族は全部持っていると思っていたが。」

Mage_3006


いつもの洞窟マップ。

Mage_3007


洞窟と言えばクモ。もうええっちゅうねん。

Mage_3008


イザベラのアーマーアップグレード。なんでここで?

Mage_3009


「この罠の仕掛け方!例の暗殺者は間違いなく客があるのを予想してたみたいね。」
敷石の向こう側に、コンプレックス級の罠がびっしり。

Mage_3010


石もトラップだった。びっくりしたー。

Mage_3011


なんか、見覚えのある景色が。

Mage_3012

Mage_3013


「なんでこれがまだここに居るの?一回殺してない?」

ヴァーテラルが登場。

Mage_3015


まああっさり撃破。

Mage_3016


「まあ、君のことは予想していなかったかな。」
どちら様?

Mage_3017


「アンティーヴァ・レザーの匂いがすると思ってたのよ。」

Mage_3018


「ははは、イザベラ!」

Mage_3019


「俺のお気に入りの海賊娘か、本当に!」
あれ、知り合いなのイザベラ?

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