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2011.08.27

[Dragon Age 2]A New Pathその3

Quest:A New Path

 サンダーマウントの頂上に囚われていたはずのディーモンは、どこかへ消え失せていました。

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「そなたには判っていたはずだ、ブラッド・マジックには代価が伴う、幼き子よ。私が、そなたの代わりにそれを支払った。」

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「ダレス シラル」(Be safe journey.)

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 自らをディーモンの牢獄とし、アボミネーションと化したキーパー・マラサリ。この方法しか無かったのか。

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「裏切り者め!ドレッド・ウルフに一生追われ続けるが良い!」

ヴァーテラルに殺された氏族のハンター、ラーダの声。

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「僕は人生をやり直そうとしていたんだ!お前が戻ってきて全部駄目になった!何故なんだ!」

デネリムから逃げてデーリッシュとなったポル。

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「俺達は呪われている。氏族全て。お前がもたらした呪いだ。」

ハンター・ハーシャルの声。やはりヴァーテラルの洞窟に入ったハンターの一人。それがキーパーの命によるものだった事は確か。

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「過去をそのままにしておく事も出来たはずだ、違うか?お前の行いの結果をその目で見るがいい!」

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「好奇心は…危険な事でもある、メリル。お前に安息を与えはしない、決して。」

タムレンの声。彼も、鏡への好奇心から運命を永遠に変えてしまった一人。

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「何をしたの?私の氏族に一体何をしたの、この化け物!」

エルフの母親。狩人の母だったのか。

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「いいぞ、いいぞ……実に快い。」

キーパーに憑依したプライド・ディーモンの声。

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「如何ほどの軽薄な言葉が、お前の唇から漏れ出たのか、お前の賢さとやらの証としてな?それら全てが我の糧となった…」

周囲に流された血を糧として、さらに強力となるディーモンの力。

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突然、光と共に消え失せるディーモン。

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「ダレン?」

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「キーパー!」

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「お前はやつを打ち負かした、幼き子よ。」

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「私が想像したよりも、お前は遙かに力強い。ディーモンは死んだ。」

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「キーパー、私は…」

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「早くこの厭わしい場所から離れよう。氏族に善き知らせを伝えねばならん。」

背景が……。

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「ディーモンは、あなたの命と結びつけられたと言ったわよね。」

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「あなたを殺す事でしか、やつは倒せないと。」

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「イア アバラス、キーパー。」(I'm so sorry, Keeper.)

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「キーパー!」

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「どうしてこんな事を!こんな事して欲しくなかった。こんな事望みはしなかったのに!」

あまりに遅すぎる後悔。

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「創造主よ、どうかこれは悪い夢だと……」

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「夢から覚めたら大バカ者の様な気がして、キーパーに叱られるの、話を聞きなさいって……」

「『ディーモンの言うことを聞いてはならぬ、さもなくば酷い事が起きるであろう。』の、まさにどこを一体あなたは聞き漏らしたのかしら?」

「もし代価があるなら私が支払うべきだったのに!彼女には邪魔をする権利なんて無かったのに!」

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「誰もこんな事望んでなかったでしょうね。ディーモンでさえ。マラサリは、しなくてはいけないことをしただけ。」

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「何故彼女は私を信じてくれなかったの?」

信じてたら今ごろ、カークウォールの街中でプライド・ディーモンのアボミになって殺されてたでしょうが。

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「僕が今まで見た中で、これほど気高い行動を取った人は他には居ない。」

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「なのに彼女の代わりにお前がここに居る。世界は一層みすぼらしくなってしまった。」

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「たまには、お前に同意出来ることもあるようだ。」

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「こんな事最初から起きるはずじゃなかった。」

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「私は…氏族の所に行かなくては。誰か知る必要があるわ、ここに来て彼女の…世話をするために…。」

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次で終わり。

 アンダースはもうはっきり「代わりにお前が死ねば良かった」と言ってます。
 機会あらばテンプラーを殺すのは躊躇しない人ですがね、メイジに対しては(例えブラッド・メイジになったとしても)同情的なアンダースにしては極めて珍しい態度です。

 彼が最初から戒め、このままではアボミネーションの出現が避けられない事を繰り返し警告していたにも関わらず、聞く耳を持たず他人を犠牲にしてしまったメリル。彼女の行為は、例えばヒュオンがやったことと結果として何ら変わり有りません。フェンリスが同意するのも当然。

 "Pride"、氏族のファーストとしての知識と自負心、使命感がいつしか高慢となり、目を塞ぎ暗闇を歩き続けた結果です。フレメスの助言も何も聞こえていなかったのでしょうか。

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