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2011.07.06

[Dragon Age 2]The Book of Shartan

Quest: The Book of Shartan

 メリルの家に行った時に、エイリアネージの片隅で本を拾いました。フェンリスが興味を持ちそうな内容です。

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「これ、あなたにと思って。」

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「これは…本だな。」

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「あなたもよく知ってる話よ、きっと。シャターン、アンドラステを助けて奴隷を解放したエルフに関する本だから。彼のことは知ってるでしょう?」

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「もちろん知ってるとも。俺を誰だと思ってるんだ?」

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「確かに俺は本からは学ばなかったがな。やつらが奴隷に字の読み方を教えたと思うのか?」

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「今から学んでも遅くないわよ、フェンリス。」

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「この本はそのためか?哀れな奴隷に読み方を教えましょう、とでも?」

「(唸る)今のは無視してくれ。俺が字が読めないのは君のせいじゃない。贈り物には感謝するよ。」

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「シャターンについては、前からもっと知りたいとは思っていた。ひょっとするとこれも良い機会だろう。」

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 あいにくシャターンについてはCODEXに記載はないようです。DA:Oにも登場した人物のようですね。DA Wikiで見てみました。

Shartan ,Thane

「シャターンはTE1020付近にテヴィンターで起こった、アンドラステの反乱に参加したエルフ奴隷のリーダーでした。彼は囚われの身として生を受けましたが、エルフが再び自由となる故郷を夢見て、彼の同輩のエルフ奴隷達を勇気づけ、テヴィンターの主人達に反乱を起こしました。
 その際彼に従う者達は、手に入る物なら何でも利用して武器を作りました。例えば石やガラスの欠片から作ったナイフや、壊れた樽や薪から作った弓などです。
 
 彼とエルフの同輩によるアンドラステへの助力は、新たなエルフの故郷デールズの創設として報われました。しかしながら、シャターン自身はアンドラステが処刑された際に共に殺され、デールズをその目で見る事はありませんでした。
 チャント・オブ・ライトには元々はアンドラステの大義についての彼の貢献が詠われていましたが、デールズに対する第二の聖戦の後、彼らが正式に異教徒と見なされた事により、その節はチャントから除かれました。」

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 おしまい。
 かわいいなあ、どう見ても感謝しているように見えない表情がまた良い(笑)
 テヴィンターでは何語を話しているんでしょうね。どこかにテヴィンター語(Arcanum)の辞典や索引が無いかと思って探してみたのですが、見つかりませんでした。これが本当に公用語かなのか、はなはだ怪しいものです。テヴィンター出身の登場人物誰一人、Arcanumで話していませんし。公式ガイドブックには何か載ってるのかな。
 罵り言葉の対訳表は見つかったのですが、これもひょっとするとファン独自解釈かも知れません。元々ドイツ語圏の人が作ったみたいです。

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