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2011.07.06

[Dragon Age 2]Mirror Imageその1

Quest: Mirror Image

 メリルがエイリアネージの彼女の家で、何か見せたい物があるようです。嫌な予感…。

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「あなたに見せたい物があるんです!こっちに来て下さいな。」

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「ほら、綺麗でしょう?」

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「そりゃあこの家の中でそれだけ大きな鏡なんですもの、メリル、一番素敵に見えて当然よね。」

「誰か判ってくれる人がいるとしたら、あなたしかいないと思ってました!」
…いや皮肉なんだけどな。

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「この数年、ずっとこの鏡を修理するため頑張ってきました。」

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「氏族の一人がブレシリアン・フォレストで見つけたもの、そう言われています。可哀想なタムレン。結局彼を見つけることは出来なかった。エルーヴィアンの砕け散った欠片だけ。」

「それで、この鏡で何をしようとしているの?」

「最初は、タムレンを見つけるつもりでした。だけどもう随分経ってしまった…タムレンはもう死んでいるわ、まだそうでなかったとしても。」

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「でもまだ、これで私の氏族を助けることが出来るはず。私たちが失った遺産のわずかな一部分でも、取り戻すことが出来ます。」

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「だけどこれのせいで、キーパーがあなたを氏族から追い出す事になったのでは?」

「キーパーは、私が持っていたこの欠片を壊すことを望んでいました。私たちの祖先は、それが忘れ去られるようにしていたと。」

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「ですがそれも覚えておくのがキーパーだったはずです!たとえ危険なものであったとしても。それで口論になって…私は去りました。」
「キーパーは間違っています。この鏡はかつて私たちが何者であったのか、本当に多くの事柄を教えてくれるかも知れないんです!」

「その鏡と、タムレンが姿を消したことには何か関係があると思って?」

「私たちがタムレンを追いかけて行った遺跡は、罠と化け物で一杯でしたが、誰の遺体も見つかりませんでした。彼の痕跡はエルーヴィアンの壊れた破片で終わっていて。」

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「その、危ない鏡をカークウォールに持ち込んだのは、単に綺麗だからと言う理由だけじゃないでしょうね?」

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「危なくなんかありません、お約束します!私が修理した…というか、修理しようとしました。ブラッドマジックを使って。この鏡は誰も傷つけたりしません。」

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「彼女がそういうたびに身がすくむよ。一体何をもてあそんでいるのか、彼女は全く判ってないんだ。」

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「判ってます!完全に制御しているんです。」

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「だけど……動かないんです。出来る事は全部試しました。きっと最後に、特別な道具で仕上げをする必要があるせいだと思うんです。」
「アルリン・ホルム。私の氏族が一つ持っています。何世代にもわたって受け継がれてきた、特別な道具……」

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「それで?『だけど』が後に続くのよね?」

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「一人では戻れません。あなたはご存じないかもしれませんが、キーパーは…私は彼女とは話が出来ません。口論になってしまうか、お互い堂々巡りの繰り返しになるだけなの。」
「彼女のがっかりした溜め息を聞くと骨までゼリーみたいになってしまう!お願い、私を助けて下さる?助けて下さいますよね?」

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「判ったわ、一緒に行きましょう。」
アンダースがもうずっと腕組みしっぱなしだけど。

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「マ セラナス!あなたにはどうにかしてお返しします、きっと!」

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