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2011.07.07

[Dragon Age 2]Mirror Imageその3(ラスト)

Quest: Mirror Image
Quest: Honoring the Fallen

 キーパー・マラサリから与えられた課題は、狩人達を殺したヴァーテラルを倒すこと。ところが先に来ていたデーリッシュの狩人ポルは、メリルを見るなり逃げ出しました。

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行き止まり。

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これがヴァーテラル?

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「しっかりして、ポル!すぐ行くから!」

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 酸?を吐くのと、終盤の岩石落としが痛いです。両方事前にモーションがあるのでそれを見てから避けられたかな。
 Mighty BlowよりメイジのSpirit属性攻撃の方が遙かにダメージが入る、メレー虐めのモンスター。多分Armor Classが非常に高いのでしょう。メイジ3人パーティのお陰であっさり撃破。

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「ポル……まだ間に合うわよね!」

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「まだ助かるでしょう、アンダース?誰でも治してくれるじゃない!」

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「メリル……彼は逝ってしまった。」

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「どうして?どうして逃げたりしたの!」

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「どうしてこの人あんなに恐がったの?彼に何かしたの?」

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「手首を切り裂くことと、ディーモンに関係すること。それがヒントさ。」

「しばらく一人になりたい?」

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「いえ、ありがとう。私…私達ここで座り込んで泣いてるより、他にする事があるもの。」

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「ポルは他の人たちとは違ってました。彼はシティエルフの出身で、世慣れた人でした。デネリムから逃げて来て、氏族に出会ったんです。」
「もし私のすることを判ってくれる人がいるとしたら、彼だと思ってました。こんな事になるなんて……絶対おかしいわ。キーパーに聞いてみないと。」

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戻る途中、メリルは独り話し続けます。

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「ポル…一体何を考えていたの?まるで私が化け物みたいに逃げだすなんて……」

「お前は化け物だ。」

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「私たちがキャンプに着いた時に、みんなが私を見た目つき…一体私のことを何だと思ってるの?ブライトよりも酷いって思ってるのよ!」

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サンダーマウントへの出口前にフロスト・ホラー。さっくり全滅できます。全力で集中攻撃。

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ようやく外に出ました。あ、ここです洞窟の入り口。キャンプから徒歩30秒(とほほ)。

「デーリッシュは本当に、ディーモンと善き精霊の違いが判ってないのか?」

「私たちは、フェイドが神々の故郷だとは思っていないの。フェイドは別の領域、別の人々の故郷。そうね、例えばオーズマーよりも違っていたり、異質だったりする訳じゃないわ。」

「だがディーモンの種類についてはどうなんだ?やつらはきっぱりと明確に、異なる罪に分類出来る……。」

「精霊もお互い異なっているでしょ、あなたとホーク、イザベラが全部ヒューマンでも、多かれ少なかれ違うように…。」

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「ヴァーテラルは死んだわ。」

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「マセラナス。これでようやく安心出来よう、もはやあの物のために氏族を失わずに済むのだから。」

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「これを…途中で見つけました。」

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「私から彼らの家族に返そう。」

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「でもポルが…。洞窟の中で、彼は…かれは私を見たとたん逃げ出して、ヴァーテラルに突っ込んで行ってしまいました。」

「多くの氏族の者は、そなたが邪悪な物…あるいはそれよりももっと悪い物を…鏡から持ち込むと恐れておる。」

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「どこからそんな考えを?」

「私は彼らのキーパー、わが子よ。彼らに警告するのは私の務め。今からでも間に合う、氏族に戻りなさい。」

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「考え直すのだ-そなたが一人で生きていかねばならぬ理由はない。」

「またその話を繰り返さないといけませんか?私がやることを決して認めはしないのに?」

「あのエルーヴィアンは罠だ。既にタムレンを捕えた。既にそなたをブラッドマジックへと導いた。これ以上、本当のそなたからねじ曲げた姿を映させてよいのか?」

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「それで、私は誰だとおっしゃるのです?」

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「おっしゃった課題は果たしました。契約は守って頂きます。アルリン・ホルムを渡してください。」

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「ホーク…メリルは私の言う事を聞かぬゆえ、我が氏族の宝をそなたの手に委ねよう。どうか…彼女にこれを使わせぬよう。」

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「創造主に感謝を!きっと…多分キーパーが約束を違えるのではと思っていました。」

「あなたの氏族があなたに背を向けたとしても、あの鏡を修復する価値があるの?」

「全てを失うというのはどういう事かご存じのはずです、ホーク。私達のの故郷や自由を失っただけではないわ、歴史も、物語も、言葉も、魔術も、その儀式も。神々さえ失ってしまった!」

「私が氏族を失う犠牲は、あの鏡が私達の過去の一欠片でも取り戻してくれるのなら、取るに足らないこと。」

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「キーパーが言っていたわね、鏡があなたをブラッドマジックへ導いたと。どういう事?」

「私が…あそこで拾った欠片は穢れていました。他の力無しでは清めることが出来なかった。ですがキーパーは断りました。あの欠片は別の時間に属する物だから、そのまま残されるべきだったと。」

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「それで私は…精霊を見つけたの。それはあの鏡を清める力を与えてくれた、その、ブラッドマジックで……」

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「ブラッドマジックが何かを『清める』というのは聞いたことが無いわね。」

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「俺も、無い。」

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「ブラッドマジックに、邪悪が最初から含まれているわけでは無いわ。それは魔法です、他のと同じように。」

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「君は本当にそんなに馬鹿なのか?」

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「あの鏡を汚染していた力は強すぎて、普通の方法では取り除けませんでした。その辺にリリウムの山でも転がっていたら、それを使えたでしょうけど、もちろんそんな物はなかった。だから私が持っているものを使ったんです。」

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「他はみんな、あなたの鏡の事を怖れているのよ。あなたもそうすべきだと思う。」

「キーパーに味方するの?」

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「ブラッドメイジに対してか?もちろん『イエス』だ。」

「危ないのは判っています、ですが何かを取り戻せるとしたら、それは私の氏族にとって極めて重大なことなんです!」

「何をしようとしているのかは判っています、ホーク。私にアルリン・ホルムを渡してください。」

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「私が持ってるわ。あなたに使わせることは出来ない。」

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「私の氏族の、価値の付けようもない宝をあなたが持つですって?そんな権利はあなたには無いわ!デーリッシュですら無いのに!」

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「信じられない!どうしてあなたの事を信用したりしたのかしら!あなたもただのシャムレンだわ、他の連中と一緒!もう…もうこれ以上何も言うことは無いわ。」

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