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2011.07.28

[Dragon Age 2]Legacyその1

Quest: Legacy
 いよいよDLC:Legacyの本編が始まります。
「カルタがホーク一族に奇妙な興味を示している。彼らの隠れ家を探索してその理由を見つけ、攻撃を止めさせろ。」

 以下ネタバレ注意。

Mage_2167

「何故カルタが君にそんな個人的興味を持つんだ?」

心配そうなフェンリス。

Mage_2168

辺りには荷車や死体が散乱し、つい最近襲撃されたような様子さえ伺えます。

Mage_2169

「誰かさんは侵入者が嫌いなようね。」

「こいつらは商人ギルドの連中だ。カルタはギルドメンバーは襲わないはずだ。これは……本当におかしい話だぜ。」

Mage_2170

丘の上に人影。
「やつらが警戒体制に入るぞ!」
フェンリスが目敏く見つけて警告します。

Mage_2171

また逃げる人影。
「時は来たれり!我らに栄光を!」

「聞いたか?注意しろ。」

アンダースが黙っているのは、何か別の理由がありそうです。

Mage_2172

「お前か!」

Mage_2173

「お前がここに!ついにやって来た!」

もう最初から逝っちゃってる人、じゃなかったドワーフ。

Mage_2174

「皆の者!マルコム・ホークの子供だ!彼女が俺達の所にやって来た!」

Mage_2175

「父がこの件と、何の関係があるの?」

Mage_2176

「彼に始まり、お前で終わる!血には血を、俺達はそう告げられた!」

大丈夫かこいつ。

Mage_2177

「あなたの話は全く訳が分からないわ!」

Mage_2178

「お前が俺達の所に来た今、意味があるのはその事だけだ!」

Mage_2179

「そうは言うけどね、あれほど美辞麗句を連ねたご招待を断る訳にいかないでしょう?」

Mage_2180

「俺達は血が必要なんだ!お前は判っちゃいない!」

Mage_2181

「血ですって?なぜ単にそう頼まなかったの?」
頼まれても到底あげそうに無い雰囲気。

Mage_2182

「俺達は手に入れる!コリフィアスが日の光の中を再び歩むために!」

Mage_2183

Legacyの新機軸、敵性NPCの遠距離射撃です。非常に嫌らしい。

Mage_2184

わんこがさっさと走っていく。

Mage_2185

これも新機軸、Waveでは無く「次から次へと」増援がやって来ます。右から走ってきたのが増援部隊。十分なDPSで短時間に片付けられないと結構きついことになります。(ハード難易度)

Mage_2186

とはいえ、所詮雑魚。さくさくと処理。

Mage_2187

……処理してたらヴァリックが死んでた。反対側の射撃兵から攻撃を受けていたようです。アンダースが蘇生してくれた。

Mage_2188

サイ?
WoWで学んだこと。サイ型のNPCは突進する。ぶつかったらとても痛い。

Mage_2189

ブロントだった。ほらやっぱり、ぶつかってきたよ!

Mage_2190

地面に足をぶつけて岩を放り投げるという荒技を使ってくる。片付けたシーンが無いのは、撮影している余裕が無かったからです…。

ようやく終了。

Mage_2191

「明らかにここのドワーフ共は気違いだな。もしかすると、ヴァリックよりもっと。」 

「言ってくれるぜ!カルタは普通ならこんな事はしない。連中は商人だからな!」

「その『コリフィアス』とやらが誰なのか、知りたいわね。」
「そういう名前の持ち主だとしたら、間違いなくどこかの時点で『ムワッハッハ!』って言い出すに違いないわ。判ってるんだから。」

Mage_2192

「それと本当なの?また血?なんでそれって、唾とか…髪の毛一束じゃ駄目なの?」

「本当に『唾メイジ』と戦いたいか?」

「何でも多様性がなきゃね。」

"Spit Mage"(笑)
 "The Exiled Prince"のと同様に、カットシーン以外で仲間達がどんどん話します。ちょっと撮影が大変。

Mage_2193

奥にあった、これは墓標?

「荒野の生贄(Amgeforn)

そなたは空虚な空の下に奉仕せねばならぬ、そなたはこの害毒と我らの岩の間に立たねばならぬ。他の者全てが忘れ去った後も先祖達はそなたの名を覚えているであろう。そなたの誓いを思い出せ:それ自身の死を超越し持ちこたえよ。警戒せよ。

もし彼の邪悪な物が目覚めるならば、その印をそなたは見る-大気は腐敗臭に満ち、律動的な響きを聞くだろう。マルヴェニス・ザ・デファイラー(Malvernis the Defiler)はそなたの意志を弱め、そのオーブを生贄から持ち去らせようとするであろう、しかしそなたは固く守らねばならぬ。

これは聖なる義務であり、我らの岩が害毒と死に触れることの無いよう、決して中断されることが有ってはならない。」

Mage_2194

「ドワーフの監獄か?」

「ドワーフは監禁したりしないぜ、エルフ。こいつはゴミ捨て場だ。連中は、何かをここに投げ捨てて、戻って来ないように願ったのさ。」

Mage_2195

ところで、さっきもあったこのトラップレバー。何でしょうか。
引いてみます。被験者フェンリス。

Mage_2196

Mage_2197


いたたたたた(爆笑)。
何かに使えれば良かったんですけどね、これ。ブロントが下にいる間に、上からトラップ発動?戦ってる仲間まで死ぬと思うけど。

Mage_2198

さっきの闘技場から出るゲートの鍵を発見。

Mage_2199

また生贄?

「孤独な夜警の生贄

 各世代において一人の番人が、戦士階級から選ばれる。彼はその死の日まで見張りを続ける。

 マルヴェニスの穢れを寄せ付けぬよう、我らの岩の子供による不断の警戒が求められる。太陽の下に追放された、この生ける者への重荷は悲惨なものだ。しかしこの犠牲、この生贄が、我らの岩の神聖さを永遠に保つのである。

祖先の恩寵があらんことを("Valos Atredum".)

- パラゴン・アイロナによる布告」

Mage_2200

「一体何世代の戦士達がここで見張りを続けたのかしら?それにどうしてそんな事が気になるのかしらね。」

Mage_2201


「穢れの生贄

 我々はそれをマルヴェニスと呼んだ。邪悪な物。我々の最も精緻な作品を汚穢物に変えつつ、タイグを破滅させた。生ける戦士達の身体を粘性の物に変化させつつ、彼らを消尽した、その飢えは弱まることを知らず、我らが祖先の骨まで消尽した。

 その触れる所から不潔と害毒、そして堕落と冒涜が現れた。それは我らが岩その物さえ脅かした。『形作る者』(The Shapers)がそれを拘束した。リリウムの鎖に繋がれ、数多くの戦士の血に染まって。しかしそのオーブの中で、それは飢えており、それは待ち続けた。

 我らはその者を、表層の荒野、価値のある何者をも脅かさぬ地に運んだ。我らが岩は生き続けるだろう。どのような犠牲を払おうとも、彼の邪悪から守る事を我らは誓った。」

Mage_2202

「はあ。たまにはね、古代の邪悪な物とか、恐怖とか、疫病とか、狂気とか、そういうのと縁のないところに行きたいんだけど。例えば海辺とか。」

いやもう、心から同意します(笑)。

「君が海辺に行った日には、怒り狂ったディーモン/海賊連合艦隊が押し寄せるだろうよ。」

Mage_2203

「あれは何だと思う?」
「何か砦のようなものかな?あの向こうに?」

いよいよヴィンマーク峡谷へと向かいます。

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 タイグは、ディープ・ロードに存在したドワーフの拠点ですね。ほとんど全てが第一のブライトで破壊されたはずです。つまりその時の話かな?The Shapers(複数形)ですから、The Creatorとは違うのでしょう。Old Godsかな?

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