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2011.07.18

[Dragon Age 2]Justiceその1

Quest: Justice

 久しぶりにイザベラちゃんに会いにハングド・マンへ来たホーク達。ところが、アンダースが変なことを言い出しました。

Mage_1743

「君の助けをまた借りたいんだ。個人的に話せないかな、出来たら僕のクリニックで?」

そりゃあ、構わないけど?

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Mage_1744

「ちょっと試してみたいことがあってね、それで君も一枚噛んでおきたいんじゃないかと思ったんだ。」

Mage_1745

「僕達は両方間違っていたんだ。僕がジャスティスと行ったことは自然に反していた。最初からやってはいけないことだったんだ。」

Mage_1746

「元に戻す方法があるの?」

Mage_1747

「この3年間を、僕はテヴィンターのマジスター達の手法を徹底的に調査するために費やしてきた。」

Mage_1748

「驚くようなことではないな?」

Mage_1749

「単に犠牲者の頭を切り落とす以外に、精霊の憑依状態から元に戻せる方法を研究しようなんてのは、彼らしか居ないからね。」

Mage_1750

「それで、ジャスティスと僕を分離できるポーションの調合法を見つけたと思う。どちらも殺すこと無しに。」

「危なくないの?」

「何時だって魔法には危険がつきものさ。だけどその危険を冒す価値はあると思う。」

Mage_1751

「あら、それ次に聞こうと思っていたのよ。」

Mage_1752

「この件で君なら僕を助けてくれるって思っていたよ。」

Mage_1753

「例え……。」

Mage_1754

「何?」

Mage_1755

「何でも無い。」

Mage_1757

「僕はもうほとんど必要な物は集めたけど、幾つか…風変わりな材料があってね、それを集めるのを助けて欲しいんだ。」
「テヴィンター人が『セラ・ペトレ』と呼ぶ粉末と、少しばかりのドレイクストーンだ。」
(※)

Mage_1756

「それはただのポーションなの?何か他に儀式に必要な物があるんじゃなくて?」

Mage_1758

「いや、儀式じゃないんだ。ただ材料を混ぜ合わせて…ぼんっ!。」

Mage_1759

「ジャスティスと僕は自由になる。それで僕達は自由なメイジ達に真っ当な仲間として入る事が出来る。」

「ドレイクストーンって何?」

「黄色い岩で、鉱山やドラゴンの寝床から取れる。テヴィンター人が、彼らの薬剤師のために以前採掘していた。だからボーンピットにはきっと残っているだろう。」

「セラ・ペトレの方はどこで探せば良いの?」

「そっちは、糞尿が濃縮された物から生成する結晶なんだ。」

Mage_1760

「うえっ。それって単純に……どこかから買ったり出来ないの?」

Mage_1761

「この辺のメイジはそんな物使わないからね。商人達の在庫にはないんだ。」
「下水道を探すと良いと思う。ダークタウンの中で、ここからそう遠くない所に入り口がある。」

Mage_1762

「処女の血とか、絞首刑に処せられた人の舌とか、他にも何か探す物があるんじゃ無いんでしょうね?」

Mage_1763

「はは、テヴィンターの事をよく知ってるね。一人か二人ヒューマンを生贄にしないことには、春を迎える祭典(Winters-end)さえ催せない連中だから。」
「だけど約束するよ、僕の調査した限りでは、ブラッドマジックは全く関係無いから。」

さよけ。ほないきまひょか。

あ、間違い。
じゃあ行きましょうか。

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Mage_1764

「ここからセラ・ペトレを探すために下水道に入れる。準備は良いかな?」

「ええ、行きましょう。」

「しっかり鼻を押さえててくれ。何しろ、僕が探す物かどうか知るためには、それに相当近くまで寄らないといけないから。」

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ここでパーティ選択。何か意味があるの?

Mage_1765


と思ったら、あった。

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Mage_1766

「僕がとやかく言える立場じゃないのは判ってるけど……。」

Mage_1767

「フェンリスとのこと、本気か?僕に言わせれば、彼は男と言うよりむしろ野良犬だぞ。」

Mage_1768

「あなたは彼のこと、よく知らないだけよ。」

Mage_1769

「僕がこれまで知りたいと思った範囲では知ってるよ。」

Mage_1770

「それ以上ではないな、メイジ。」

Mage_1771

「彼がひどい経験をしたのは判るけど、彼はその経験で全世界を染め上げてしまっている。間違いなく、君にはもっと偏見のない誰かがふさわしいはずだ。」

Mage_1772

「メイジでしかも偽善者。君も大した友人を持ってるな。」

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これ?

Mage_1773

「これがそうだ!セラ・ペトレはこの堆積物の下に生成しているに違いない。うう、触りたくないな。」
「他に幾つか堆積を見つけられないか、探してみよう。」

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レリウム密輸業者が仕掛けた罠多数なので、ローグは必須ですねここ。

Mage_1746_2

 このメンツを見てるだけで笑いがこみ上げてきます。疲れてるのかな。
 チャントリーのブラザーとメイジヘイターを連れ歩くアポステイトとアボミ。駄目じゃん。

(※)うわあ。今気がついた。ちゃんと「少しばかりの」ドレイクストーンって言ってるよ。基本に忠実、処方通り。

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