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2011.07.18

[Dragon Age 2]Justiceその2(ラスト)

Quest: Justice(地下へ)
 ここからの続き。後はドレイクストーンが必要です。ボーンピットへ向かいましょう。

このクエストの「正しい」終了シーンまで続きます。

Mage_1782

「準備は良いか?」

Mage_1783

「いつでも良いわよ。」

「中の壁に沿ってドレイクストーンの鉱脈を探していこう。」

Mage_1784

Complexレベルの罠がそこら中に。

Mage_1787

ありました。
「これがドレイクストーンの鉱脈みたいだな。一番下の綺麗なところから少しだけ削らないと。多分奥にもっとあるはずだ。」

Mage_1788

「こいつは『ドラゴンの糞』って名前を変えるべきだな。」
ホグワーツ魔法学校からも本を借りてきたの?

Mage_1789

「ありがとう。他の誰にも、こんな所まで僕のために来てくれなんて頼めないからね。もう一つだけやることがあるけど、それは戻ってから二人で話をしたい。」

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Mage_1790

「もう一つだけ頼みたいことがあるんだ、ホーク。だけど理由は聞かないでくれ。僕はチャントリーの中に入らなきゃいけない、誰にも見られることなしに。」

「グランドクレリックと話をしてくれないか?僕がやらなきゃ行けない事を終えるまで、彼女の気をそらせておいて欲しいんだ。」

Mage_1791

「私にも計画を教えてよ。」

Mage_1792

「もし聞いたとしても君は嬉しくないと思うよ。メイジの自由を支持するなら、僕を助けてくれ。僕が言えるのはそれだけだ。」

Mage_1793

「何について話せば良いの?」

Mage_1794

「好きな食べ物?お天気?それはどうでも良い。」
「いや、メイジだ。メイジについて話してくれ。僕達の苦しみを聞く最後の機会を、彼女に与えてくれ。どちらに味方するのか選ぶために。」

Mage_1795

「ひょっとすると、君の言うことなら彼女も聞きいれようとするかも知れない。」

Mage_1796

「あなたをここで見捨てたりはしないわ。」

Mage_1797

「僕なんかには君の誠実さはもったいないよ。約束する。何が起きようと、それは僕の責任だ。君がとがめを受けるような事は無い。」

「チャントリーに行って、グランド・クレリックと話をしてくれ。僕の用事が済んだ所で君に合流するよ。」

何か計画があるようですが、やはり話してくれません。

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Mage_1798

「用事が終わったらすぐ、君の所へ戻るよ。」

Mage_1799

「やるべき事はどうぞおやり下さい。私は関係するつもりはありませんから。」

Mage_1800

Mage_1801

「メイカーの祝福を、チャンピオン。お祈りに来られたのですか?」

Mage_1803

「ええ、その……仮にですよ、もしある人々の集団が、他の集団によって残酷に虐げられているとしたら……メイカーはその虐げられた人々をお助けにはならないのでしょうか?」

Mage_1803_2

「メイジについて語っているのですね。あなたがアポステイト達をあなたの仲間と見なしている事は皆が知っていますよ、チャンピオン。あなたもここの反乱の炎を煽り立てていますね。」

「私達は、メレディスとオシノに、意見の相違を解決するだけの時間を与えねばなりません。チャントリーが一方に好意を示すことは、良い結果をもたらしません。」

Mage_1804

「あなたがはっきり意見を表明するだけで、この問題は解決できたのではないかしら?」

Mage_1805

「そう上手く行くようなことがあるでしょうか?どちらの側にも利点があります。また弱点も。一千年の間、チャントリーは両者の間で均衡を保つ努力をしてきました。それは、ここでも変わっていません。」

Mage_1806

「つまり、テンプラーをその役から解き、全てのメイジを自由にするような事は考えてらっしゃらないと?」

Mage_1807

「メイジの境遇には同情しますとも、ええ。 私も、ギャロウズに閉じ込められたいとは思わないでしょう。」

Mage_1808

「ですが私は一方には味方出来ません。我らは全てメイカーの創造物ですが、しかし魔法が乱用されれば、我ら定命の者が取り扱える範囲を超えてしまいます。」

「私が、皆の欲求をうまく調和させられる事を望むのみです。戦争となれば、敗者となるのはこの街の人々なのですから。」

Mage_1809

「ここに居たのか。君をあちこち探していたんだよ。」

Mage_1810

「閣下も。」

Mage_1811

「心穏やかではないようですね、わが子よ。ここに癒しが見つかったことを望みますよ。」

Mage_1812

何も言わず立ち去るアンダース。

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Mage_1822

「精霊にとって、その役割を成就する事がどれだけ素晴らしいか、言葉では到底言えないな。」(※)

Mage_1823

「もう待つ必要は無いんだ。ついに正義を得ようとしている。ジャスティスは狂喜している。」

Mage_1824

「ヒューマンには到底、これに敵うようなエクスタシーを感じる事は出来ないだろうな。」

Mage_1825

「あなたが何をしたのか教えてくれるつもりはないの?」

Mage_1826

「君はカークウォールのチャンピオンだ。あまり密接に僕と手を結ぶよりも、その立場から僕達の大義を応援してくれる方がいいんだ。」

Mage_1827

「あなたが話すのを断るたびに、何か気違いめいたことを想像してしまうんだけど。」

Mage_1828

「こいつは正気の男に出来る戦いではないさ。戦争が起きるだろう。時は刻々と近付いている。もうすぐ真夜中になる。」

Mage_1829


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 ポーションは?

 「もうすぐ真夜中になる」(It will be midnight soon.)って何のことかな? 「その時」かな?だけどtheも何も付いてないし、としばらく考えましたが、恐らくこれを暗示しているのではないでしょうか?

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(※)実は、この場面では二つのプレイスルーをくっつけています。

 なぜそんな事をしているかと言うと、今のプレイスルーではアンダースのAct3の"Questioning Beliefs(問われる信条)"が"Justice" 終了直後に発生してしまって、本来の終了時のシーンがすっ飛ばされているのです。

 これはAct2で"Dissent"を終了し、Act3に入った時点でアンダースのRoyaltyが75%を超えていると、こうなってしまうようです。うーん、普通はそうなるでしょうねえ。

 幸いこの前の検証のために爆走した時に、このシーンが出てきていましたので、そちらから引っ張って来ました。この後にQuestioning Beliefs(問われる信条)が続きます。

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