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2011.07.12

[Dragon Age 2]Following the Qunその1

Quest: Following the Qun

 ヴァイカウントから直々に手紙が届きました。執務室で話がしたいようです。重大な事件なんでしょうね?

Mage_1171

「クナリは、私の政治生命を定めるだけでは十分ではないようだ。彼らは、私の個人的な問題にまで影響を及ぼしてきた。」
「息子の、シェイマスのことだ。君が救ってくれた命を、キュンの教えとやらに転んで無駄にしようとしている。彼はクナリ居留地に行ってしまった。」

Mage_1172

「頼む、セラ・ホーク。シェイマスを家に戻るよう説得してくれ。」

Mage_1173

「アリショクはカークウォールについて何一つ良いことは言っていません、それでも転向者を受け入れると?」

Mage_1174

「私には彼が到底理解出来ん-努力はしたのだ、メイカーもご存じの通り。しかし彼は、なんだ、数百人の部下と共に漂着したのでは無かったか?」

「その後の死者と逃亡者、例のタル・ヴァショスとやらを加えれば、アリショクも人員を補強する必要があるに違いない。」

Mage_1175

「我が息子は、大層象徴的な獲物となるであろうな。」

Mage_1176

「他に誰か、彼が居留地へ向かうのを見た者はいますか?」

Mage_1177

「息子はそれを隠そうともしなかった。恐らくそれも、彼の親密な関係を示す『宣言』のつもりで行ったのであろう。」

Mage_1178

「君がしばしばアリショクと会っているのも、彼を元気づけたであろう。私も同意せんでもないが、しかし今はその時ではない。これは…繊細な問題なのだ。」

「つまり、彼は政治的に危険であると、そうおっしゃりたいのですね?」

「為政者は強くあらねばならんのだ、セラ・ホーク。」

Mage_1179

「彼ももう大人でしょう。何をするかは彼が決める事のように思えますけど。」

Mage_1180

「彼には彼の道を見つけて欲しい、そう願っておる、しかし私の立場では……彼は君の行動から大いに感銘を受けておる。彼の理想主義は認めてやりたいが、無分別では駄目だ。」

「一番ましな場合でも、私の政敵は我が統治がクナリの手に握られておると非難するであろう。」

Mage_1181

「最悪の場合……私は息子を喪う。」

Mage_1182

「あなたの息子さんですもの。どれだけ信念が堅いかお判りでしょう?」
皮肉ですよ?

Mage_1183


「判るものか、ひょっとしたら君の話なら聞きいれるやもしれん。他に誰も君ほどクナリと密接に関係した者はおらんからな。」

「我々はクナリを受け入れることが出来るであろうし、その上でカークウォールの誇り高い市民であることも出来るのだと、息子が理解してくれることを望むばかりだ。皆がその事を判ってくれれば良かったのだが。」

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じゃ、とりあえずアリショクに会いに行きますか。と気軽に言える人が他に居ないんだろうね、この街には。

Mage_1184

あらら。また?
「襲撃された!傭兵共が通りを塞いでいる。」

Mage_1185

「やつらだ!居留地へは行かせるな!」

Mage_1186

「で、誰がやつらを雇ったんだろう?反クナリ派?反ヴァイカウント派?それともシェイマス自身が、連れ戻されたくないのかな?」

「シェイマスはそんなタイプじゃないわね。行きましょう。」

無事到着。

Mage_1187

「さて、アリショクがヴァイカウントの息子に執着して無ければ良いけどな。」

Mage_1188

「セラ・ホーク」

Mage_1189


「今日はヴァイカウントの息子のことで来ました。」

Mage_1190

「さようか?」

Mage_1191

「この4年の間、我は何の脅威も為しておらぬ、そして狂信者共はただ我々がここに存在するが故に、我々を憎むための列を為しておる。」

「しかし狂信者共の虚言と脅威にも関わらず、よそ者達はキュンの教えに従う事を請い願う。彼らは、目的に飢えておるのだ。」

Mage_1192

「あの息子は選択を為した。その事で彼を否定は出来ぬはず。」

Mage_1194

「ヴァイカウントの息子の転向……彼の政敵は大喜びでしょうね。」

「それで?」

「あなたの敵の敵というのは、つまりあなたのお友達でしょう?」

Mage_1195

「彼ら全てが共に掛かってきたところで我は怖れぬ。またヴィダサリが自ら為す選択を拒むのも、我が役目ではない。」

「あの息子は彼自身に与えられた、キュンの求むる所に従うのみ。彼は我が奴隷でもなければ囚人でもない。」

ヴィダサリとは、クナリとして生まれついた者とは異なる、つまり転向者。

「彼はここにもおらぬ。彼の父親に会いに行った。ヴァイカウントに、なぜお前をここに寄越し、かつ手紙を双方に送ったのか尋ねるが良い。」

ヴァイカウントからの手紙はシェイマスにも行ってたの?

Mage_1196

「それをもっと早く言ってくださっても良かったでしょうね。」

Mage_1197

「彼らはチャントリーで会うという。最後の、無駄な懇願であろうな、我が推測では。」

Mage_1198

「ヴァイカウントはチャントリーをこの一件に巻き込むまいとされていたはずです。」

Mage_1199

「確かにね。だけどやりそうなのは誰か知ってるわ。マザー・ペトリース。」

Mage_1200

「多くの事件で怪しまれた者でもある。もし彼女が、我が配下の者を再び脅かしたならば、ただ一つの報いあるのみ。」

Mage_1201

「きっと筋の通った弁明があるのでしょうね。ちょっとすぐには、想像出来ないけど。」

Mage_1202

「彼女の意図は明白だ、そしてキュンの求むる所もまた明らか。」
「これ以上、我らへの侮辱を耐えるつもりは無い。この脅威を排除せよ、さもなくば彼女の隠れ家は瓦礫と化すであろう。」

Mage_1203

「期待しておるぞ、ホーク。」

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