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2011.07.12

[Dragon Age 2]Following the Qunその2

Quest: Following the Qun

 ヴァイカウントの息子シェイマス。キュンの教えに従うべくクナリ居留地へ向かったはずの彼は、チャントリーへと誘い出されていました。

Mage_1204

「これ以上、我らへの侮辱を耐えるつもりは無い。この脅威を排除せよ、さもなくば彼女の隠れ家は瓦礫と化すであろう。期待しておるぞ、ホーク。」

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 夜も更けたチャントリー。

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「セラ・ホーク、一体あなたは何をしたのですか。」

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「ヴァイカウントの息子への急襲、改宗を悔い改めようと訪れた、そのチャントリーの中で?申し開きのしようがない犯罪ですわ。」

Mage_1215

「あなたのクナリのご主人も、ようやく責任を負う事になりそうですわね。」

Mage_1216

「これが判った所で、皆はあなたを憎むだけでしょうね。」

Mage_1217

「私はあらゆる説教、あらゆる祈祷の機会を通じて、クナリの脅威を皆に忘れさせぬようしてきました。誰の言葉を信ずるかはすぐに判る事。」

Mage_1218

「この襲撃を知れば、皆はついに立ち上がるでしょう。狂信者でも無知な者でもない、真の多数派が。」

Mage_1219

「素晴らしい計画ね、そして人々はクナリとの戦争の中死んで行く。」

Mage_1220

「真価を問われぬまま死ぬことこそ、真の罪でしょう。皆は信仰を護る機会を求めています。まずは、あなたから。」

Mage_1221

「そなた達が現世で、そしてメイカーの御許において褒め称えられん事を!」

Mage_1222

「異教徒共に死を!」

 セバちゃん、なんか一言くらい言いなさい。せっかく連れてきたんだから。

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Mage_1223

Mage_1224

「閣下、ご覧になりまして?裏切り者共の、聖なるチャントリーの核心部への攻撃です!やつらは一足踏み出す毎に冒涜を犯しているのです!」

Mage_1225

「あらゆる隅に死の影が落ちていますね、若きマザーよ。あなたが予測したとおりに。随分と、正確に。」

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Mage_1227

「閣下はお気づきのようよ、ペトリース。さあ急いで、死に物狂いで嘘をつくのね。」

Mage_1228

「クナリの穢れをまき散らすのを止めよ。このお方はディヴァインの御手なのですよ。」

Mage_1229

「私にも耳はありますよ、マザー・ペトリース。メイカーは私にそれを使うようお示しです。」

Mage_1231

「ヴァイカウント・デュマーの息子が亡くなりました、閣下の御名の元に、ここで。」

Mage_1232

「私の名前は、そのような行為を好みません。ペトリース?」

Mage_1233

「シェイマス・デュマーはクナリの改宗者でした!それを悔い改めようとここに来て、殺害されたのです!」

Mage_1234

「クナリが好きか嫌いかは知らないけど、めくらのナグ豚にもその女がやりすぎだって事は判るでしょうね。」

Mage_1235

「永遠の信仰を計る際には、いかなる代価も高くはありません!」

「永遠とは十分に長いのです、焦って事を進める必要など無いほどに。」

Mage_1236

「彼らはメイカーを否定しているのですよ!」

Mage_1237

「そしてあなたは、メイカーを貶めていますね、彼の側に立つと言いながらも。アンドラステは望まれて殉教者になった訳ではありませんよ。」(※)

Mage_1238

「セラ・ホーク、あなたはヴァイカウントの命によってここにいらっしゃるのですね?」

Mage_1239

まあ、そんなところです。

Mage_1240

「若きマザーは判断を誤りました。法廷が、彼女の運命を定めるでしょう。」

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画像枚数激増。一旦切ります。

(※)ここのエルシナの台詞の解釈は、外人のお友達も悩んだようです。
恐らく、
「アンドラステが火炙りの刑となったのは裏切りの結果であって、自らをメイカーに捧げようとしたのではない。」
「なのにお前は自分ではなく、他人を殉教者に仕立て上げようとしている。そのような行為はメイカーの名を貶めるものだ。」
という非難、だと思うのですけどね。

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コメント

コメントありがとうございます。
あ、そう言うことだと思います>犠牲を払えばいいという安直さ
「犠牲を払えば良いという物では無い、『しかも』お前は他人を生贄にしている」
という非難だと思います。

セバちゃんがっくりですよもう。フェンリスとのバンターが無ければパーティに入れてません(笑)

投稿: Laffy | 2011.07.16 22:45

 そうか、私は「大義名分を達成するためには、なんでもかんでも犠牲を払えばいいという安直な発想」を諌めているのかと思いました。「いかなる対価も」のところからの連想だったかもしれない。
 セバスチャンは、結構チャントリー・ネタの場面でも立ちんぼのままでガッカリですね。
 フェンリエルのくだりでは「チャントリーに仕える身、フェイドに入ることはできません」と言って勝手に逃げてしまうし。ま、開発負荷抑制? 

 

投稿: Vanity | 2011.07.16 20:32

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