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2011.07.03

[Dragon Age 2]Dissentその1

Quest: Dissent(地下へ)

 アンダースが、彼のクリニックで秘密裏に話がしたいと言ってきました。このクエストは、先の"Offered and Lost"終了後に発生します。
 間違い。"Blackpowder Courtesy"(黒色火薬の慣習)でした。

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「最近ギャロウズの中庭に、どれだけトランクィルが増えたか知ってるかい?僕が神経質なだけとは言わないでくれ。ずっと見ていたら、毎日新しいトランクィルが居て、連中の忌々しい産物を売ってるんだ。」(※)
「立派なメイジだっている。ハロウィングを通過したはずの者も。」

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「チャントリーの規則によれば、ハロウィングを通過した者はトランクィルにしてはいけないのでは?」

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「その通りだ。だけどテンプラーは、トランクィルの儀式をやつらに反対する意見を述べる者を黙らせるために利用している。やつらは今、カークウォールの全てのメイジを、向こう3年以内に全てトランクィルに変える周到な計画に取りかかっているんだ。」

いやちょっと待ってよ。それ本当?

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「あなたがテンプラーの事をどう思おうと、全員がそんな残酷だなんて想像は……」

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「連中はもっと酷い。カークウォールには、サークルから逃げ出す人々を助けている幾つかのグループがあるんだ。その中の人と話をした。例の計画は、サー・オーリックというテンプラーの仕業だという。」
「僕自身、やつとはもめ事を起こしている。カールをトランクィル化した本人なんだ。メイジに命乞いをさせるのが好きな、卑劣で不愉快なやつだ。」

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「もめ事って、あなたとサー・オーリックの間に何があったの?」

「僕はずっと……ここの地下抵抗組織に関わってる。カークウォールで自由に生きるメイジが、他のメイジ達の逃亡を手助けする。君にはこれ以上の事は話せない、君と他のメイジ達のためにね。君はシティガードや貴族達と関わりを持ちすぎているから。」

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「あえて言うなら、僕はギャロウズの中で、やつの仕業をこの目で見たんだ。」

「他に彼について知っている事は?」

「騎士団長は少なくとも、彼女の信念に誠実に従ってる。彼女は人々を助けていると信じている、見当違いの方法だけどね。」
「サー・オーリックはサディストだ。トカゲのような、冷血動物だ。メイジを対象に実験するのが好きで、彼らがディーモンの手に墜ちいるには何が必要かを確かめてるんだ。」

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「そうすると、あなたの非難は彼については当てはまるでしょうね、だけど他の全てのテンプラーにではないでしょう?」

アポステイト全員がブラッドメイジでは無いようにね。

「僕もそう望んでいる。もしこの計画の証拠が明るみに出れば、それに反対して立ち上がる人々がきっと居るはずだ。おそらくグランド・クレリックでさえ、行動せざるを得なくなるだろう。」

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あたりを伺う。

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「メイジの地下組織にいる友人が、内部に通じる道を知っている。ギャロウズの外壁の下を通る秘密の入り口だ。今夜、僕と一緒に来てくれ、お願いだ。サー・オーリックの『トランクィル解決策』の証拠を見つけるのを手伝って欲しい。

「『トランクィル解決策』って何のこと?」

「やつがそう呼んでいるんだ。メイジ問題に対する『平和的な』解決策というのは-フリー・マーチズのメイジ全ての心を粉々に砕くことさ!」

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「その解決策を、ヴァル・ロヨーにまで上申したそうだ、ディバイン本人にまで。やつの指揮下で、セダス中全てのメイジを涎を流す馬鹿者に変えてしまうつもりでいるんだ!」

セダスって言ってしまうとテヴィンターまで入るよ、とか突っ込みは無しで。

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「私も行くわ。だけどそのサー・オーリックが、そんな計画を紙に書いて残しておくような馬鹿だと良いけどね。」

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「信頼してくれて光栄だよ。準備が出来たらいつでも出発だ。秘密の入り口は、ここからそれほど遠くない所に隠れてる。」

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ダークタウンの南の隅に、その入り口はありました。

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「このギャロウズに続く道のことは、誰にも言わないでくれ。数百人ものメイジの命を救った秘密なんだ。」

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「ここだ。このトンネルから、ギャロウズに行くことが出来る。」

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「運が良ければ、陰謀の共犯者ではなく盗賊に見間違えて貰うのは容易いだろうな。」
皮肉のような気もしますが…。

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「準備は良いか?」

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「行きましょう。」

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ここでパーティ選択。あんまり意味がないと思うけど。もちろんアンダースは固定です。

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「公の戦争状態の方がまだマシだろう。少なくともその時は、メイジは対等な戦いが出来るんだから。」

いきなり何を言い出すのアンダース。

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「僕も個人的に、このトンネルを通じて5人のメイジを救い出した。彼らは汚物など気にもせず、地面にキスをして感謝していたよ。」

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クエストを受けた時点でCODEX追加です。先の反省から、さっさと読んでしまうことにしましょうう。

"The Mage Underground"


「メレディス騎士団長宛:『メイジ地下組織』と呼ばれるものに関して

 セダスにおける全てのサークルは、反抗的であり逃亡を試みるメイジに悩まされております。これらのアポステイトは通常すぐ発見されサークルへと戻されるか、もし彼らがディーモンの誘惑に陥った場合は慈悲深い死が与えられます。現在に至るまで、私が職務に就いた何れの土地でも、地元民がこれらの反抗メイジの探索に、全く協力しないという事はありませんでした。

 しかしここカークウォールでは、市民達は実際に反抗メイジの逃亡を助けています。逃亡したアポステイト達は、この組織により生き延びて彼らの自由を得ています。この『メイジ地下組織』は、逃亡者に必需品を与え、シェルターを提供し、時にはフリー・マーチズの離れた地域、我々が容易に手の届かない所へと輸送することする事さえあります。
 
 最近、これらの活動はより大胆となり、自力で逃亡する技能あるいは意欲を持たないメイジを脱走させる試みのために、急襲部隊をギャロウズに送り込んでおります。これは重大なる懸案事項であります。私の提案は反撃であり、物理的に、続いてはこれら協力者の心に訴えることで、彼らに立ち向かうべきと考えます。

‐騎士隊長カレン」

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(※)トランクィルとなったメイジはドワーフに匹敵するほどの集中力を発揮出来るため、エンチャンターとして精巧な加工品(ルーンもその一つ)を作り出し、それを販売してサークルの維持を助けているようです。

 The Mage Underground"が、"Underground railroad"(19世紀にアメリカ南部の黒人奴隷を北部州、さらにはカナダまで逃亡させるために活動した組織)から持ってきた設定だというのは、どっかで見たような気がします。

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