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2011.07.03

[Dragon Age 2]Dissentその3(ラスト)

Quest: Dissent(地下へ)

 サー・オーリックの「トランクィル解決策」計画はメレディス騎士団長にも却下されていました。アンダースに知らせましょう。

アンダース診療所。

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「捨てる。捨てる。取っておく。捨てる。捨てる……」

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「これも、もう使い道は無い……」
逃げ出す準備でもしてるの?

「何もかも捨ててしまっても、気分がすっきりするわけじゃないでしょう。」

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「僕の気分がすっきりしたらおかしいだろう。」

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「もし君が居なかったら、僕はあの無実の少女を殺していたんだぞ!」

「何もかもおかしくなってしまった。ジャスティスと僕。僕たちはただのモンスターだ、他のアボミネーションと何の違いもない。」

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「あなたには制御出来なかった。だけどその時でさえ、私の言った事を聞いてくれた。あなた判っていたのよ、心の中では、止めないといけないって。」

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「僕を信頼しすぎだ。君無しでは、僕はあそこにいたのが誰かさえ、もう手遅れになるまで気がつかなかっただろう。」

「どうやってメイジの自由のために戦えるだろう、自由がもたらした最悪の見本が僕だってのに?」

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「メイジは危険な力を持っているわ。これがとても難しいのもそのせい。あなた自身が、その力を制御出来るという証拠にならないといけない。」

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「どうやって?僕には判らない。僕はもう、誰かを治療する時でさえ僕自身を信頼出来ない、もしあの…復讐の悪霊が患者を傷つけるようなことがあったら?」

「彼は…僕は…抵抗できるだろうか?それとも彼の激怒に身を任せてしまうとしたら?」

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「ひょっとしてチャントリーが仲裁してくれるかもよ。」

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「え?君は……サー・オーリックが何か持っていたのか?それとも『トランクィル解決策』もやっぱり僕の妄想に過ぎなかったのか?」

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「いいえ、だけどサー・オーリック一人の計画だったようね、他の誰でもなく。」

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「見せてくれ!ディヴァインは…この案を却下したのか。メレディスも却下している!これは…僕が予想していたのとは違う。」

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「もしかすると、グランド・クレリックと話をするべきかも知れない。彼女は僕が思っていたより筋の通った人なのかも。」
「ありがとう。君の言った事はよく考えてみるよ。」

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 ギャロウズに一緒に行ったのはフェンリスとセバスチャン。フェンリスからきっつーい突っ込み。

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「しばらく前に、お前が何か言っていたのを思い出したな……」
「うるさい。」
「『僕は制御出来るさ』そんな事を言ってなかったか?」
「必ずや……」

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せっかくです。エルシナ様にも話を聞いてみましょう。

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「久しぶりね?」

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「セラ・ホーク、お会いできて嬉しいですわ。ヴァナールが騎士団にもたらしたあの不名誉は、実に不幸な出来事でした。」

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「彼がもたらした不名誉というと?」

「あなたが、あの厭わしい場所においてメイカーの擁護者であったことを感謝致しましょう。」

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「さあ、私たち両方大人よね。わざとらしい真似は止めましょうよ?」

「私があの場で、脅迫や真実でないことは何一つ言っていないと、あなたにもお判りでしょう。」

「あなたはとても言動に気を配っているものねえ。」

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「私は多大な犠牲を払って、あなたが探していた答えを差し上げましたわ。ヴァナールは殉教者として扱いやすくなりましたが、それでも彼の敗北は惜しまれます。」

「あなたはヒューマンの血で異教徒クナリの復讐を購った。もちろん満足していらっしゃるでしょうね?」

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「もしあなたが諦めてくれていたら、ひょっとしたら。だけどあなたはそんなつもりは無いようね。」

「ヴァナールは愚か者でしたが、メイカーへの攻撃が未だにまかり通っていると言う事実は変わりません。」

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「今日はこれ以上、あなたにチャントリーに不名誉を与える口実を作らせるつもりはありません。ですがこの議論は、近いうちに再び。」

「時々、揉め事が降ってくるのが判る事あるよね。」

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「何か悩み事があるのですか?」

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「これをご覧下さい。」

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「サー・オーリック?どこでこれを?彼はギャロウズの中でほんの数日前に殺されたのですよ!」

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「彼はカークウォールの全てのメイジをトランクィルに変えようとしていたんだ!」

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「サー・オーリックは提案を行いました、確かに。ですが我々はそれを退けました。トランクィルの儀式は常に最後の手段でした。命は救われますが、代償が無いわけではありません。」

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「失礼しますよ。」

あまり話したくないみたい。

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最後にカレン騎士隊長にも聞いてみる。

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「メイカーのお導きがあらんことを、ホーク。」

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「あなたの所のサー・オーリックが、全てのメイジをトランクィルにする計画に取り組んでいたようね。」

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「数日前にギャロウズの城壁内で殺害された男の所持品が、どうして君の手元にあるのかについては、聞かないことにしよう。」

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「そのようなアイデアについて討議があったのは本当だ。しかし君が見ての通り、そこから先には進まなかった。」

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「そんな話を信用しろと?」

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「君が信じているのとは裏腹に、皆がメイジの迫害に躍起になっている訳ではないんだよ。」

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「ハロウィングは数世紀もの間、十分に役に立ってきた。我々がより厳格な尺度を用いる必要があるかどうかは、メイジ自身に掛かっているだろう。」

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「この計画に賛成のように聞こえるわね。」

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「トランクィルの儀式はメイジへの慈悲の現れなのだ、これによってメイジは、彼らが及ぼすかも知れない脅威の故に、無用に殺されるという事態から逃れられる。それを広範囲に適用するかどうかについて、議論が有ったことは確かだ。」

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「こんな話をいつまで聞いているんだ?彼はサー・オーリックと何も変わらない。」

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「ディーモンと取引したがるメイジを抑えておくのが、簡単だとでも思っているのか?我々は最善を尽くしているのだ。」
「しかし多くのメイジが、この儀式は死も同然だと見なすことは明らかだ。彼らはそもそも、どのような統制も求めていないのだから。」

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おしまい。

最初のアンダースとの会話で適当な選択肢を選ぶと、アンダースは仲間を去りクリニックからは居なくなります。やはり逃走の前準備をしていたという事でしょう。

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