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2011.07.03

[Dragon Age 2]Dissentその2

Quest: Dissent(地下へ)

 全てのメイジをトランクィル化するという、サー・オーリックの計画の証拠を掴むため、地下の秘密通路を通ってギャロウズへ向かいます。

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「リリウムの密輸業者がこのトンネルを造ったんだ。ブツが欲しくて堪らないテンプラーのためにね。」
戦闘シーン省略。クモ成分多し。

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「嫌……お願いです!何も悪いことはしていません。」

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「嘘をついたな。嘘をつくメイジにはどうすれば良いかな?」

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「ママに会いたかっただけです。私がどこに連れて行かれるのかさえ、誰もママに教えてくれなったから。」

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「止めろ。駄目だ、ここは近すぎる。ここでは戦えない…」

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「つまり、逃げようとしたことを認めるのだな?この辺りで規則に従わぬメイジの娘がどうなるか、知らないわけはあるまい?」

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「お願い、止めて!トランクィルにしないで!何でもするから!」

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「その通りだ。一旦トランクィルになれば、わしの言うことは何でも聞くようになるぞ。」

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「個人的に職権乱用するテンプラーには、チャントリーも眉をひそめるでしょうね。」

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「そこに居るのは誰だ?」

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「貴様のような邪悪な物に、二度とメイジに手出しはさせぬ!」
ジャスティスがアンダースの身体の支配権を奪い取る。いやヴェンジェンスか?

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 増援のハンター部隊が痛い。前の部屋に引っ張って個別撃破。

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「やつらは皆殺しだ!全てのテンプラーの最後の一人まで、この虐待の報いを受けるがいい!」

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「テンプラーはもう居ないわ。光るの止めてちょうだい?」

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「やつらは一人残らず、正義の炎に焼かれるのだ。」

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「あっちに行って、ディーモン!」

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「我はディーモンではない!そのように呼ぶということは、貴様こそやつらの一人か?」

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「アンダース、その娘はメイジよ。彼女がトランクィルにされるところを救ったのよ。」

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「この娘もやつらのものだ!やつらの支配力が感じられる!」

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「彼女のために戦ったんでしょう、アンダース。彼女を責めるのはやめて。」

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「どうか、メッセーレ……」

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「ああメイカー、止めるんだ。」

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「僕はもう少しで……もし君が居なかったら…」

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「僕は、僕はここから離れないと。」

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オーリックの文書。

~サー・オーリックの手紙

「ディヴァイン・ジャスティニア猊下

 猊下とメレディス騎士団長共に、私の提案を却下なされた事は重々承知しておりますが、どうぞご再考の程お願い申し上げます。
 フリー・マーチズのメイジ達は既に制御の域を超えております、過去三年にその数は倍増し、我ら騎士団の中にさえアボミネーションを植え付ける手段を発見しております。抑制は不可能です!

 トランクィル解決策こそ我々の解答です。成年に達した全てのメイジはトランクィルとされるべきであります。彼らと平和に共存し、しかも彼らの有用性を保ち続ける-完璧な戦略です!全てのメイジに、確実に人とメイカーが示す所の法律に従わせる、単純かつ最良の方法です。

あなた様の忠実な僕として、

サー・オットー・オーリック」

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 ここを出る前に、忘れずにアーマーアップグレードを拾っておきます。本人居なくなっちゃったけど。

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「あなたは…あなたは私の命を救って下さいました、メッセーレ。あれは一体何だったのでしょう?」

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「心配しないで、あれは全部サークルのお芝居。あなたがディーモンを召還するような事を考えないよう、怖がらせるためのね。」

「そ、そんな…私決して…」

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「冗談よ。」

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「私……お家に帰っても良いですか?」

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「ご両親に会いに行きなさい、だけどそこに留まっては駄目よ。カークウォールから離れないといけないわ。」

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「知ってます。この街には、サー・オーリックの部下に見つからないような場所なんて、どこにもありませんから。」
「ありがとうございました、メッセーレ。アンドラステ様自らが、あなたをここに遣わされたに違い有りません。」

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ブライトによる難民の流入に伴って、カークウォール内のメイジの数も激増したという事でしょう。

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