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2011.07.17

[Dragon Age 2]Check on Anders

Quest: Check on Anders

 まずはコンパニオンクエストから。アンダースはさっきもアヴェリンに喧嘩を売っていましたが、大丈夫かな。

Mage_1731

「シティガードが要するにテンプラーの一部門だって事を、僕が知らないとでも思ってるのか?」

Mage_1732

「それは全く不当な言いがかりね。」

Mage_1733

「もしやつらがここに現れたら、誰の責任かは判ってるって事だ。僕が言いたいのはそれだけだ。」

Mage_1734

Mage_1735

「すまない。君にあんな所を見せるつもりは無かったんだ。」

「ただ…どれだけ用心しても十分って事はないからね。今や騎士団長が彼女自身を、ヴァイカウントのような物だと認めてしまっている訳だから。」

Mage_1736

「この街を支配してメイジを虐めて居る間に、どうやったらあんなに剣をピカピカに磨いておく時間があるんでしょうね。」

Mage_1737

「彼女は、ここに居るメイジ達の希望の火をほとんどつぶしてしまった。」

「メイジ地下組織はほぼ粉砕された。残った者達は、唯一の選択肢としてブラッドマジックに頼ってしまっている。メレディスがそれを知れば、大衆が彼らメイジの味方をするどんな機会も無くなってしまうだろう。」

Mage_1740

「それこそ彼女の主張を裏付けるとは思わないの?」

Mage_1738

「ブライトは二人のメイジの助けがあったからこそ止められたんだ、しかも一人はアポステイトだった!」

えーと、ウィン…はサークルメイジだったっけ。じゃあモリガン?フレメスが言ってた怪しい娘ね。

Mage_1739

「だけどそれでも、何も変わらない。チャントリーがメイジのこの生き方を、大昔に定めてしまった。人々の考え方を変えるには、今度こそ本当に破滅的な何かが必要なんだ。」

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このようなアンダースの態度が、他の仲間に気づかれないわけはありません。一番怪しく思っているのはセバスチャン。

Mage_1741

「君はここのメイジ達の革命を先導しようとする意図を、隠そうともしないな。」

「さあね、少なくとも屋上から叫んだりしないようにはしてるぜ?君は僕が友達と話している時に、側にいただけだろう。」

「さて、少なくとも私達は共通の友人を持つわけだ-何らかの理由から、君が傷つく事を望まない人がね-だから一言忠告しておこう。」

「もし君がこの反乱を実行に移すなら、チャントリーはその持てる総力を挙げて行動を起こす。君は、彼らに殺される。」

「アンドラステも殺された。彼女は失敗したのか?」

「はっ、君とアンドラステを比べるなよ。」

チャントリーの手足となる実行部隊がテンプラー。

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フェンリスとは仲の良いセバスチャン。こんな雑談もしてます。

Mage_1742

「テンプラーに教えるのは私達の義務ではないかな。」

「じゃあ何故まだやってないんだ?」

「おそらく、彼ら自身で気づいてくれることを、私は望んでいるのだろう。」

「それなら君が自らホークの友達を裏切る必要が無いからな、そうだろう?」

「それはマレフィカー(maleficar)を自由に歩き回らせる理由としては、十分ではないよ。」

「テンプラーが僕のことを知らないとでも思っているのか?やつらは単に、僕をまだ捕まえていないだけさ。」

「どっちが教えようか、フェンリス。大勢を巻き込むべきかな?」

「うーむ。君が彼らを引き渡したいんだろう、君がホークと交渉してくれ。」

ホークの事を考えると腰が引けるフェンリス。

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マレフィカー。怪しい魔法に手を出すアポステイトの事ですね。ブラッドマジックに限ったことではないようですが。テンプラーの見方としてはアポステイト≒マレフィカーでしょう。

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