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2011.07.01

[Dragon Age 2]Blackpowder Courtesyその4(ラスト)

Quest:Blackpowder Courtesy(黒色火薬の慣習)

 アリショクもかなり我慢の限界に来ているようですが、ともかくこの一件は終わりました。ヴァイカウントに報告しましょうか。

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「快くも静かな不安に満ちた日々は……終わった。一街区全てと共に。」

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「わざと起こされた事故ですわね、大まかに言って。」

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「その通り。気の狂ったエルフが、熱情に突き動かされ、まさに私がなだめるべきであった集団に潜んでいたのだろう。メイカーのユーモアのセンスは大した物だ。」
「それとアリショクは……ここから立ち去る計画は無いと考えて良かろう。しかし彼も私同様、そのことに苛々しているとは知らなんだ。」

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「餞別の金でも贈ってみてはいかが?きっと重いと不平を言うでしょうけどね。」
肩をすくめる。

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「そして状況は悪くなる一方だ。礼儀正しい交渉の場が設けられた後であったのは実に遺憾だ。君の影響があるのは間違いないな。」

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「どういう事か、お伺いしておいた方がよろしい?」

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「クナリの使節と随行団が私を訪れた。一時的とは言え彼らは礼儀に叶っており、将来に希望の持てる物であった。」

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「彼らはこの執務室を間違いなく立ち去った、しかしキープ外周のシティガードからは何の報告も無かったのだ。」

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「彼らは文字通り、ここの入り口前の階段から姿を消してしまった。」

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「君は、想像して見たまえ、アリショクがどう反応するか?」

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「クナリは最新の状況を教えてくれているの?」

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「クナリは消えたりはせぬ。彼らは我々が見張っていることは知っているし、行動をはばかることもない。ブラン執事と話してくれ。彼がこの忌々しい事件について詳細を知っている。」

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「クナリと戦うことで誰が利益を得るものかは知らぬ。しかし我ら全員が被害を被るのだ。」

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この後、別のクエストが発生するので一旦切ります。

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