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2011.07.19

[Dragon Age 2]Aloneその1

Quest: Alone

 フェンリスの妹のヴァラニアが、ハングド・マンに滞在中のようです。

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「本当に、あなただったのね。」

Mage_1861

「ヴァラニア?」

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「俺は…そうだ。俺たちは主人の家の中庭で、母さんが働いている間一緒に遊んだ。君は俺のことを……」

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「リト。それがあなたの名前。」

Mage_1864

「何かまずいことでもあるのか?どうしてそう…」

Mage_1865

「選択肢を3つあげましょうか。」

Mage_1867

「ああ、私の可愛いフェンリス。」

Mage_1866

「お前の行動は簡単に予測が付くよ。」

Mage_1868

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「こんな事になってごめんなさい、リト。」

Mage_1870

「君がやつをここに連れてきたのか。」

Mage_1871

「おう、フェンリス。妹を責めるのではないぞ。彼女は、良き帝国市民なら当然のことをしたのだからな。」

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「俺はこの汚らわしいマーキングなぞ望んでいなかった、ダナリアス!。」

Mage_1873

「だがこれを取り戻すために、俺を殺させはしない!」

Mage_1874

「(笑い)おう、何も知らぬのだな、私の可愛いペットは。」

Mage_1875

「すると、こちらがお前の新しいご主人様かな?カークウォールのチャンピオン?なかなか、美人ではないか。」

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「もしあなたが望むなら、彼はあなたの物よ。」

Mage_1877

「何だって?」

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「そう考えているのは僕だけだと思っていたよ。」

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「からかってるんだろ、な?」

Mage_1880

「メイジならば思慮分別があるだろうと思っておった。もちろん、そなたには報酬を差し上げよう。」

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「止めてくれ、ホーク。俺たちが友人ではないのは判っている、だが君が居なければやつには対抗できない。」

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「自分で頑張るのね、フェンリス。」

Mage_1883

「当然判っているべきだったんだろうな。」

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「それでこそ俺たちのチャンピオンだ。」

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「どうすべきかな、フェンリス?お前の命を投げ捨てるか?」

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「いえ。一緒に戻ります。」

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「素晴らしい!これはほんのお礼の印だ、チャンピオン。もちろん、後ほど手配して…適当な物をお送りしよう。」

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「皆来るのだぞ!ミンラソウスへの船は一時間で出発だ!」

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しばらく後に家に戻ると、ダナリアスから礼状が届いていました。

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「 私財を返還された貴殿の好意に感謝する。フェンリスは記憶を再び消去され、かつての従順な性質に立ち戻った。これは簡単な処置では無かったが、これまでの投資を考慮すれば充分行うに値するものでった。

 先の約束通り、ミンラソウス・アーカニスト・ハウスの宝物庫から来たるささやかな品を同封する。帝国を訪れる機会があれば、是非我らを訪問されんことを。私自身がミンラソウス殿堂を案内致そう。」

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もちろん続くよ!

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