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2011.07.10

[Dragon Age 2]All That Remainsその2

Quest: All that remains(残されたもの)

 母さんを追ってたどり着いた鋳物工場。地下にはブラッドメイジの隠れ家がありました。祭壇に飾られていたのは、ホークの母親の顔?

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「いつ来るのかと心配したよ。リアンドラは必ず君が来ると確信していたがね。」

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「母さんは私のことを一番よく知ってるわ。」

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「そうだとも、君のことをとても愛しげに話していた。本当に愛らしく、優しい女性だ。」

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「クエンティン!」

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「ガスカード?すると君はようやくたどり着いたという訳か。もう諦めたのかと思っていたよ。」

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「どうして?彼が怖いの?ガスカードが、お前のしたことを忘れてくれるとでも思っていたの?」

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「怖がる?ガスカードを?(笑い)」

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「いいや、ガスカードは私を殺しなどしない、私のことを尊敬しているのだからな。」

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「黙れ!貴様の秘密を全て俺の物にしてやる、この年寄りめ。俺に隠していたもの全てだ。」

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「師弟の素敵な再会シーンにお邪魔するのは気が引けるんだけど…」

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「母さんはどこ?」

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「聞いてくれ、共に戦えばクエンティンは倒せる。彼が死んだ後、君は母親を取り戻す。そして彼の研究内容と書物を、私が手に入れる。」

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「ああ、済まなかった、ガスカード。妻が亡くなったとき、私は全ての希望を失ったのだよ。だから君のことを十分指導してやれなかった。」

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「しかし、私の研究が完成した今、昔そうしてやりたかったように、君を指導することが出来る。」

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「もう一度共に学ぼう、ガスカード。」

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「この研究を手伝わせてくれるのか?ネクロマンシーの秘儀を、俺にも教えてくれると?」

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「もちろん-(うめき声)」

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どさっ。地面に倒れ込むガスカード。

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「どうした?こうするつもりだったんだろ、なあ?」

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「君には私の目的は到底理解出来ないだろう。」

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「君の母親は特別な存在だった、だから選ばれたのだ、彼女は今や…偉大な物の一部となった。」

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「お前が気違いなのは判ったわ。で、母さんはどこ?」

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「私は不可能を可能にした。」

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「おこがましくもメイカーの御業に触れ、それを成し遂げたのだ。」

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「この宇宙で最も強い力が何か、判るかな?」

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「愛だよ。記憶を辿って彼女を少しずつ繋ぎ合わせてきた。彼女の目を見つけた、次に肌、繊細な指…」

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「そしてついに手に入れた、彼女の顔を…おお、この美しい顔を。」

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「至る所を探したのだよ、愛しい人…」

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「もうこの世界のどんな力でさえ、我らを引き離すことは出来ないよ。」

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ニネッテの憑依体。

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アレッサも。

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リアンドラ。って、え??

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クエンティン。強烈なブラッドマジックのAEを喰らいながら全力攻撃。

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「母さん!」

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「僕に出来る事は何も無い。やつの魔法が、彼女を生きながらえさせていたんだ。」

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「あなたが来ると判っていたわ。」

「そうよね。い、いつだって危ない時には駆けつけたじゃない。」

「しーっ、心配しないの、いい子だから。」

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「あの男は私をここに閉じ込めるつもりだった。だけどもう、自由になれたわ。」

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「私はまたベスニーに会いに行くわ…あなたの父さんにも。だけど…あなたは、ひとりぼっちになってしまう。」

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「私は、大丈夫よ、母さん。」

「私の可愛い小さな娘が、こんな強い子になって。」

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「愛してるわ。あなたはいつも私の誇りだった。」

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