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2011.07.19

[Dragon Age 2]Aloneその3(ラスト)

Quest:Alone

 妹はやはりフェンリスをおびき出す罠でした。ついにダナリアスと対決するフェンリス。

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「貴様はもはや、俺の主人ではない!」

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「他には方法がなかったの、リト。」

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「その名で呼ぶのを止めろ。」

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「彼は私をアプレンティスにしてくれようとしていたの。マジスターになれたかも知れないのよ。」

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「お前は自分の兄を、マジスターになるために売ったというのか?」

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「君の妹はメイジなのか?」

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「この忌々しい偽善者め。本当は嫉妬してるだけじゃないか!」

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「私達がどんな目に遭ったか、兄さんには判りっこない。母さんが死んでからどんな生活をしてきたかも。これが私の唯一の機会だったのに。」

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「そしてもう何の機会も無い。」

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「お願いよ…止めて、彼を止めさせて!」

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「待って!彼女を殺しては駄目よ。」

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「何故駄目なんだ?この女は俺が殺されるところを見るつもりだったんだぞ。」

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「俺にとってこの女は、マジスターの道具以外の何物でもないだろうが?」

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「彼女はあなたの家族よ、フェンリス。」

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「エルフ……フェンリス。今は信じられないのは判るが、それをやっちまったら一生後悔するぞ。」

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「出て行け!」

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「兄さんは望んでいなかったと言ったけど、本当は違うわ。」

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「兄さんが望んだの。それを得るために競争して、兄さんが勝ったのよ。その時の褒美を、母さんと私を自由にするために使ってくれた。」

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「何故それを俺に言う?」

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「だけど自由はご褒美じゃ無かった。今の兄さんを見たら、結局得したのは兄さんじゃないかと思うわ。」

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「過去を見いだせば、俺が本来居るべき場所が見つかるかもと思っていたが、それも間違っていた。」

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「その場所も、やはり魔法で汚されていた。俺には何も取り戻せる物はない。」

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「俺は一人きりだ。」

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「私がいるわ、フェンリス。」

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「ヴァラニアの言った事を聞いただろう。俺がこのマーキングを望んだ。これのために俺は戦った。」

「俺自身が穢れた感じがする、魔法が俺の肌に刻み込まれただけでなく、俺の魂まで汚してしまったように。」

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「行こう。ここにはもう居たくない。」

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家族でろくな目に遭わないのはBioWareの伝統でしょうか。ねえアリスター。

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