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2011.07.17

[Dragon Age 2]チャンピオン、口論に巻き込まれる。その1

 ホーク邸の前の広場で、オシノとメレディスが口論しています。
 ホークがアリショクを倒し、カークウォールのチャンピオンとなってから3年が経ちました。ヴァイカウントを継ぐ者はおらず、メレディスのメイジに対する締め付けは厳しくなる一方です。

Mage_1665

「我々メイジが怖れられている事は判っている。」

Mage_1666

「メレディス騎士団長はその恐怖を、我々の都市を支配するために利用しているのだ!」

Mage_1667

「彼女はヴァイカウント・デュマーの後任を決めるあらゆる努力に反対し、そしてどうだ、あなた方も彼女の支配がどれだけの混乱を引き起こしたか見ただろう!」

Mage_1668

「これを許していてよいのか?」

Mage_1669

首を振り不同意を示す者、隣と意見を交わす者。
ところでここ、うちの家の前なんだけど。うるさいよ?

Mage_1670

「みな家に戻りなさい。この茶番劇は終わった。」

Mage_1671

「待ちなさい!」

Mage_1672

「ひょっとすると、あなたに同意しない者が居るかも知れませんぞ、騎士団長。」

Mage_1673

えっ?私のこと?

Mage_1674

「チャンピオンは、彼女自身がカークウォールの最大の守護者である事を証明している。お前のような扇動者を彼女が支持するとは思えぬな。」

Mage_1675

「あら、お二人でなかなかご大層な討議をなさっているようね。」

Mage_1676

「これは討議ではない。反逆行為だ。」

Mage_1677

「チャンピオンのご意見は歓迎すべきと思いますぞ。それとも彼女が言わざるを得ない事を聞くのが怖いか?」

Mage_1678

「いささかなりとも。ファースト・エンチャンターの告発に同意するつもりか?チャンピオン。」

Mage_1679

「ファースト・エンチャンターは、あなたがこの街を支配しようと企んでいると告発しているけど。」

Mage_1680

「この街とな!デュマーが失敗した立場を引き継ぐにふさわしい支配者が現れるまで、秩序を維持しようと努めているだけだ。」

Mage_1681

「それでもし現れなかったら?テンプラーが永遠にカークウォールを支配するのですか?」

Mage_1682

「我々の周りで街が燃えさかっている時に、手をこまねいている訳には行かぬ。」

「テンプラー騎士団は、チャントリーとサークルを守護するための存在。街の支配はこの街の貴族に任せるべきではないですかな。」

「お前や、他の誰からも我が義務が何であるか指図を受ける必要は無い、メイジ。」

Mage_1683

「ファースト・エンチャンターの言うことは正しいわ。あなたがカークウォールを支配すべきではないでしょう。」

Mage_1684

「それでも私は続けねばならぬ、この街が平穏になるその時まで。」

Mage_1685

「見たでしょう?道理の通じる女では無い!」

Mage_1686

「あなたの使う手段は、この3年間でさらに過激になって来たわね。」

Mage_1687

「そなたならより良く出来たとでも?自らの母親を、どれ程守れたのだ?彼女はブラッドメイジの手に掛かって死んだのでは無かったか?」

Mage_1688

「私の意見が気に入らないなら、そんな事を言う前に私を後ろから刺したらどう?」

Mage_1694

「自由の抽象的な概念よりも、そこにある冷たい死体の方が遙かに雄弁だ、そうではないかチャンピオン?」
「そのような事態が続く限り、カークウォールにとっては新しい支配者よりも、テンプラーの方がさらに重要なのだ。」

Mage_1689

「それで、何時終わるのですか?何時あなたはあらゆる隅に邪悪が潜んでいると言うのを止めるつもりか?」

Mage_1690

「邪悪が無くなった、その時に。」

Mage_1691

「あなたはここで何をしようとしているの?反乱を起こそうとでも?」

Mage_1692

「この街の人々は、本当は何が起きているのか知らねばならん!」

「それで?彼らが憤激に突き動かされてギャロウズを引き裂くのか?それで何かが良くなるとでも?」

「今より悪くはならないでしょうな。あなたが道理を聞く耳を持たないのであれば、私に他の選択肢は無い。」

Mage_1693

「私が聞く耳を持たないのはお前の言い訳だ!それが理解出来ぬようであれば、お前は恐らく今の立場にふさわしくないのであろうな。」

Mage_1695

「あなたの邪魔をする物は、何でも受け入れられないように見えるわね。」

Mage_1696

「このくだらない言い争いのお陰で、受け入れようとはますます思わなくなった。」

Mage_1697

「自分勝手なメイジが、ずっと街を脅かし続けているわ。」(※)

Mage_1698

「その通りだ。それに対して我々に何もするなと言うのか?」

Mage_1699

「我々全てを同じ様に扱うのを止めてくれと言いたいのだ!全てのメイジが、混乱を引き起こす機会を待ち侘びている訳ではない!」

Mage_1700

「ファースト・エンチャンターであるそなたが、全てのメイジがその誘惑に陥る事を知らぬはずないな。メイジの意図するところがどれだけ高貴であろうとも、関係無く。」(※2)

Mage_1701

「これを聞きましたか?彼女はあなただってサークルに閉じ込めようとするでしょうよ、出来ることなら。」

Mage_1702

「チャンピオンはこの街を救ったのだ、見当違いの憤りから街を脅かしている誰かとは違ってな。」

「我々を必死の行動に駆り立てるのはあなただ、そして今度はそれを、さらに圧力を掛ける事を正当化する理由にしようというのか!」

Mage_1703

「テンプラーのやることは事態を悪くしているだけよ。」

Mage_1704

「いくたりかのメイジのために、無辜の人々の安全と幸福を犠牲にするつもりは無い!決してな!」

Mage_1705

「こんな事言いたくは無いけど、メレディス、あなたは間違ってると思うわ。」

Mage_1706

「真実に目を向ける時だ、騎士団長。あなたの仕事は終わった。」

Mage_1707

「それを決めるのは私だ!他の誰でも無い!」

Mage_1708

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一旦切ります。画像数45枚を目安にしましょう。

(※)実際、Act3に入ると街中に出没するブラッドメイジが増えます。この理由は後で判ります。

(※2)ディーモンによる誘惑の事を指しています。サークル支持派の基本理念。

0527016
「俺の力はディーモンとは関係ない。メイジが欲する力、正義、復讐、防御……理由は何でもよいが、そのときやつらは誘惑に負ける。」

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 途中で選択を失敗すると、アリショク戦からやり直しという恐怖の討論会(笑)。リテイク3回。今回ちゃんとメイジ側に立ってみました。
 一回のInvestigateに対する応答が終わるたびに、どちらに付くか選択を迫られます。つい途中で真ん中選びたくなるんですけど、”Choice"(あの3本矢の曲がったやつ)で真ん中はユーモラス回答ではないので、間違ってはいけない。

 一応、ここで選択する立場によって、Act3のクエストでの応答、または発生させる人が変わります。あと確か貰えるアイテムも微妙に違ったはず。ですが結果的には同じ。もうちょっとドラスティックに変えて貰っても良かったのに。

Dialogue Wheelを見ると、"No"は一回も使ったことがないですね。"Lie"はどっかにあったかな?ああ、メーランに「ハリマン伯爵?もういなかったわよ。」と答えた時くらいですね。
ロマンス関係では始終発生しますね。「彼とは何も無かったわ。」とか(笑)

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