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2011.07.18

[Dragon Age 2]バンター、主にアンダースとフェンリスと、お手紙も。

 Act3が始まると、エリア移動するたびにバンターが発生します。適当なクエストにひっつけられない様な物は、まとめて書いてしまいましょう。それと手紙も一杯来ていますね。

Mage_1774

アンダースとフェンリス。アンダースはまだ説得しようと頑張っているのですが…。

「もうそろそろ、君もテンプラーがどれだけ正義に反しているか理解しても良いはずだ。」

「もちろん理解しているさ。テンプラーは恐れられて当然の存在を、制御しようと試みているとな。」

「しかしやつらは度を超している。」

「ホークと、彼女の母親の事について話すんだな。一体誰が『度を超した』のか聞いてみろ。」

「全てのメイジにあの事件の責任を押しつけるな!」

「全てのメイジがその原因だと見なすわけじゃない。誘惑に負ける、弱い者だけだ。」

 アンダースが戦闘中に、「メイジが恐れられる理由を、教えてやる!」と叫ぶたびに笑ってしまう。それマズイでしょ。

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続き。これはギャムレンの家に行った時の帰りかな?

Mage_1775


「全てのメイジが弱い訳じゃないぞ。」

「正解だな。例えばホーク、彼女は違う。」

「君はわざと僕のことは外したな。」

「それも正解。」

「僕は弱くなんか無いって事を、君に証明してみせるよ。」

「お前自身に証明してみせろ。他の誰を説得するつもりだ。」

うーん。フェンリスの文字の色変えようかなあ。
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原理主義者と革命家。心温まる会話、になるはずもなく。

Mage_1779


「つまり、君の『トランクィル解決策』とやらは、君の想像上の虐殺行為でしか無かった訳か。」

「君と会ってからこの方ずっと、君は一つの家族の死に対する復讐を求め続けていたよな。」

「僕がセダスに生きる全てのメイジの命を救おうとしている事について、君は本当に非難できるのか?」

「しかし彼らは脅かされていたことなど無いだろう。あれは一人の男の狂気に過ぎなかった。」

「チャントリーは未だかつて、あのような忌まわしい計画を遂行したことはないよ。」

「これまでは、ね。」

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Mage_1778


「どうぞ、言ってくれよ。」

「何をかな?」

「君が僕を観察していたのを見たんでね」

「私は雲を眺めていたんだよ。」

「それを信じろってのか。君が僕のことをずっと値踏みしているのは知ってる。」

「僕が手に負えなくなってきていると思ってるんだろう。僕自身が半分ディーモンなのに、良くメイジの代表者面が出来るなって?」

「あそこの向こうの雲は、ちょっとウサギに似てないか?」

メリルでもいれば、話にのってくれるんでしょうけどねえ……。

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フェンリスとセバスチャン。やっぱり仲が良い。チャントリーのブラザーは口が上手いね。

宗教論議。だから戦闘中に無駄話は止めましょうよ、フェンリス。聞こえないから。

Mage_1781


「何故酷いことは起きるんだろう、セバスチャン。」

「私達が見ているのは、パズルのほんの僅かな欠片に過ぎないからね。メイカーだけが、その偉大な絵柄を理解することが出来る。」

「罪を犯す者が成功し、無垢な者が死ぬ。」

「そして彼らはメイカーの側に召され、苦しみは終わりを告げる。常に大いなる目的があるんだ。」

「ダナリアスは昔、ブラッドマジックの生贄に少年を殺した。パーティで同僚議員にやつを印象づけるためにな。あそこにあったのは一体どんな目的だ?」

「ひょっとするとそれを目撃する事が、そのような事が再び起きるのを防ごうとする力を君に与えるのではないかな。」

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Mage_1780


「君が先週チャントリーに居るのを見たよ、フェンリス。だけどその後見かけないね。」

「何かを配達しに行っただけだ。君に関心を持って貰うような事じゃない。」

「だが君はお祈りをしていたよ。それとも、あれも配達の一部だったのかい?」

「俺は……その、辺りに溶け込もうとしていたんだ。」

「ははは、そうだとも!君の評判を貶めたくはないものな。」

「君には取り戻すべき国があるんじゃないのか?」

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バンター以外にもお手紙が一杯届いていました。クエストに繋がらない物だけ紹介します。

シスター・アリエルからの手紙って、誰?

「カークウォールのチャンピオンへ。

 あなたは本当に多くの人々を助けて下さっていますから、多分私の事は覚えてらっしゃらないと思います。ですが、あなたは私の命も救って下さいました。
 この3年間、私はハリマン伯爵家で起きたあの酷い出来事について考えて参りました。間違いありません、メイカーご自身があなたを使って、あの狂気の館に彼の光をお導き下さったのです。私があそこを立ち去って日の光の中に歩み出た時、まるで悪夢から目覚めたように感じました。本当にどうやって耐えられたのか判りません。あそこは蜘蛛の巣で、私共はそれに捕らわれたハエでした。

 どこに行けばいいのか、最初は判りませんでしたが、ようやくスタークヘイブンのチャントリーに保護を求める事が出来ました。私は今ではシスターで、来月には誓いの儀式を上げることになります!あなた様が私に授けて下さった幸運に報いる機会を、彼らは与えてくれています。それに私に読み書きまで教えて下さっています!洗濯女の娘である私に!

永遠の感謝の意を込めて、
シスター・アリエル」

すると、ハリマン家で助けたあのエルフ娘かな?

0619033


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おおお。テヴィンターからの手紙!

0621096

「親愛なるホーク、

 ああ、ひょっとすると今は『チャンピオン・ホーク』かな。君がアリショクを巧みに始末した話はこっちでも凄い人気だよ。クナリが打ち負かされる話ほど、テヴィンター人を喜ばせる物は無いからね!

 帝国は奇妙なところだ、と言うのはこの場所を表現するには過小評価だな。男も女も街中で魔法を使ってる、彼らの奴隷の目の前で。ほんの数日前、僕自身の主人がライバルのマジスターを決闘で倒したのを見た。時々、僕もカークウォールに居るテンプラー達の事が理解出来る様な気がする。

 僕の研究は良い感じで進んでる。もう以前ほどあの夢が僕を悩ませる事もない。きっと、何時の日か、僕は僕自身の才能を使いこなせるようになるだろう。君には本当にありがとうと言いたい。僕の命だけじゃなく、もっと多くのことに対して。僕の心と、未来があるのも君のお陰だ。

フェンリエル」

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エラからの手紙。ああ、あのアプレンティスの?

0703026

「ホーク様、

 多分私のことは覚えてらっしゃらないと思います。本当に短い間お会いしただけでしたし、私の人生の中で一番重要な瞬間でしたけれど、あなたはきっと本当に多くの人の人生を変えてらっしゃるから、それぞれ全部区別なさるのは多分無理だと思います。

 あなたは私をサー・オーリックから救って、カークウォールを離れるようおっしゃって下さいました。その事をお伝えしたかったのです。今私がどこに居るかは言いませんが、今は自由で、後悔もしていません。

 噂を聞きました。ひどい事になるだろうと言う話を。私の家族の安全と、カークウォールの全ての魂と、何よりもあなたのために祈ります。アンドラステ様があなたを危険からお守り下さいますように。

心から、
エラ」

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