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2011.06.05

[Dragon Age 2]Wayward Sonその1

Quest:Wayward Son(わがままな息子)

メリルをエイリアネージに送り届けた後、後ろを振り向くと新たなクエストが待っています。
テンプラーも居ますね。。。

Wayward Son(わがままな息子)。言う事を聞かない息子、でしょうか?

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「お願いです、サー・トラスク!あの子は自分からサークルに行ったりしないでしょう、だけどそれがただ一つの……」

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「息子さんがいなくなった事についてはお気の毒に思います。しかしながら、彼が自分から戻ってこない限り寛大な処置は出来ません。」
「彼を捜そうとしたんです、ですが……」

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「テンプラーはアポステイトを見逃すわけにはいきません。」0604014
「あのテンプラーは、息子さんに祝福を与えるために来たのではなさそうね?」
珍しく腕組みして話を聞いてる人がいますね。

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「私はアリアニと言います。私の息子の、フェンリエルが……彼は私の全て、私のただ一人の家族です。彼が魔法の力を持っていると私が気づいたとき、彼をサークルに送る事には耐えられませんでした。」
「だけど彼のフェイドとの繋がりが…彼に悪夢を見させるようになって、ディーモンの夢、彼の心の中で話す夢です。私は彼をディーモンによって失うより、サークルへ送った方がましだと思いました。」

「それで、息子さんが逃げ出したの?」

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「彼は私がサー・トラスクと連絡を取った事を知り、私が…彼の信頼を裏切ったと感じたのでしょう。あの子はサークルに捕らわれずに生きていけると思っています。だけど正しい訓練を受けなければ、あの子は自分自身を殺してしまうのではないかと怖くて。」

「それはダーリッシュの入れ墨のようね。どうして街中に住んでいるの?」
「私はダーリッシュとして産まれましたが、一時カークウォールに来て、ヒューマンの商人に恋に落ちました。ヴィンチェントと。」
「ですが私が子を身ごもっている事に気づいたとき、ヴィンチェントも私の氏族も、エルフの血を引いたヒューマンの子の面倒を見ることは望みませんでした。私は一人でフェンリエルを育てました、このエイリアネージで。」

「全部話を聞かせてちょうだい。」
「数年前に、私の息子が魔法の才能を持っているらしいと気づきました。だけど彼がギャロウズに閉じ込められると言う考えに耐えられなくて……それで私たちは隠れました。悪夢が始まったときも、フェンリエルはサークルに連絡を取る事を拒みました。ですが…私は本当に、サークルが彼の命を救えるただ一つの方法だと思うのです。」

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「アボミネーションってのはいつもやっかいな話ね、家族が再会するときには。」
「止めて下さい!お願い、彼を見つけて……ディーモンがやつらの仕事をやり終えてしまう前に。あの子を安全な場所に連れて行かなければ。」

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「フェンリエルのためでなくても、カークウォールのためにお願いします。テンプラーはあの子のような子供でさえ、正しい訓練を受けなければ全シティへの脅威になると言ってます。」

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「あなたの息子さんを安全に連れ戻します、約束するわ。」
「フェンリエルがどこに行ってしまったのか判りませんけれど、探し始めるのに適当な場所が二つございます。サー・トラスクはあの子をずっと探しています。ギャロウズで彼に話しかければ、彼がもう捜索した場所を教えてくれるでしょう。」
「それとフェンリエルの父親のヴィンチェントは、最近アンティーヴァから戻りました。彼はロータウンの市場の商人です。フェンリエルは彼を捜しているかも。」

「そのテンプラーについて教えて。」
「彼はいい人だと思います。彼はメイジを憎んでいませんが、善意に溢れるメイジでさえ眠りの中ではなされるがままだと見ています‐随分理解するのに時間が掛かりましたけど。もちろん他のテンプラーは遙かに同情的ではありません。」

「フェンリエルの父親とは結婚はしていないのね?」

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「ヴィンチェントは妻やエルフの血を引く子供を欲しいとは思っていませんでした。子供の事を話した日以来、彼とは会っていません。子供の事を知らせるため手紙は送り続けていますが。フェンリエルは彼と会いたがっていました。」
「これ以上、あなたが怖い思いをしながら待つ必要の無いようにするわ。」

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「テンプラーより先に僕たちが彼を見つけるよ。テンプラーが心から子供達の事を思って、最善を尽くすなどと信じてはいけない。」

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「その子を甘やかすな。もしメイジなら、彼は危険でありサークルに属するべきだ。」

「ありがとう。ずっと一人で抱え込んでいました。この事と率直に向き合う事になって少しホッとしています。」

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早速同じロータウンにいるヴィンチェントに会いに行きましょう。何回か彼の店で買い物をしていたような気がします。

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「ごきげんようお嬢さん。あなたの愛らしい首もとに輝くアンティーヴァのルビーなどは、お気に召しませんか?北の国々の最高の品だけをフリー・マーチズにお持ちしておりますよ。」
訛りが気持ち悪い(>_<)

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「そうねえ、あなたの息子さんの方にもっと興味があるんだけど。」
「お嬢さん!私は独身ですとも。ヴィンチェントを縛り付ける程の美しさと魅力を持つ女性とは未だ巡り会えず……(笑い)そのような重い話で今日を台無しにする事はありませんね。私のシルクをお見せしても……」

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「私たちテンプラーじゃないわよ。フェンリエルも何も怖がる事は無いわ。」
これはベスニーも同じ事をしてくれますね。ベスニーが居なくてホークがメイジでない場合、ヴィンチェントから話を聞く事は出来ません。

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「マルディシオーン!あなたはメイジか!それならテンプラーに捕まる事を嫌がる坊主にも親切にしてくれるだろう?」

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「あんた判ってないな。」

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「ああ、間違いなくそうするだろう。」

「あの子は自分の事を扱いかねていた、それで俺は彼を、俺の知る限りメイジの事を嫌わないただ一人の人物に送った。サムソンという名前の元テンプラーさ。」

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「どうしてテンプラーが彼を助けたりするの?」
「良心の呵責に苛まれるっていうやつだな、テンプラーの務めを長く続けすぎたんだろう。今じゃメイジの脱走を援助している。彼は日中は姿を見せないが、夜になるとダークタウンの近くにいるだろう。彼を見つけるには最適な場所だ。」

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ついでにサー・トラスクの方にも話を聞いてみましょうか。

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「あなたがフェンリエルという男の子を捜しているテンプラー?」

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「私の名がそれほど広く知られているとは思わなかったな。君の友人がエイリアネージで彼の事を知っていたのかな?」

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「全てのエルフがお前の籠の中に住んでいる訳ではないぞ、テンプラー。」

「あなたはあの子のお友達かな?」
「彼に会った事は?どんな感じの子供かしら?」

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「彼の母親が言うところによると、我々がサークルに連れてくる他の少年達とよく似ているな…彼の才能に怯え、拘束を受ける事に腹を立て、自分は我々の法律の例外であるべきと信じている。あなたのようなお方は、彼が心だけで人々を殺せる力を持つ事をお望みでは無いだろう。」

0604034

「若い少年がひとりぼっちでディーモンと対決するべきではないわ。」
「メイジによって引き起こされる同情心には驚かされる。私はあなた方に彼らの力に対してより慎重で有って欲しい、彼らの苦闘に心を痛めるより先にな。」

0604035

「俺たちの全てがそうではないぞ。」

「(ため息)もし我々がフェンリエルを速やかに発見出来無い場合、問題とはならなくなるだろう。彼はディーモンに倒されるか、もっと判りやすい捕食者に狙われるか、いずれにしてもな。それとこの話題に関しては十分過ぎるほど話をしてしまった。これはテンプラーの仕事であり、我々が処理する。」

「そうは言っても、テンプラーも手に入る限りの助けを必要とするんじゃないかしら!」
「その通りだ。彼を見つけ出そうとする者を断るのは、あの坊主のために最善の事とはけして言えないな。」

0604036

「サムソンという名前のテンプラー‐元テンプラー‐がいる。彼は……その、哲学上の食い違いから騎士団を去った。彼はカークウォールを抜け出そうとするメイジを手助けしていると判っている。もしフェンリエルが彼の所に行ったとしたら、サムソンは私には話さないだろう。彼は日中は姿を見せないが、私は彼をダークタウンの入り口付近で夜間見かけた事がある。」

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もういちいちこの二人が絡むから面白くて仕方ない。テンプラー、メイジでエルフの子供、奴隷商人。あら?ヴァリック、あなた居たの?

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