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2011.06.09

[Dragon Age 2]Unbidden Rescueその1

Quest:Unbidden Rescue

これもヴァリックが聞き込んだ、ヴァイカウントの息子が行方不明だという噂話に関するクエスト。実行できるのは中盤以降ですね。

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ハイタウンの露天にぽつんと張られている張り紙。ヴァイカウントからの告知のようですが?

「ヴァイカウント・マーロウ・デュマー閣下の許可を得て告知する:腕に覚えのある市民よ、ヴァイカウント・デュマーが君の助けを求めている。彼の息子、シェイマス・デュマーが正体不明の者と共に行方が判らなくなっており、安全に帰還する事が何よりも求められている。君の技術を執事ブランに申し述べて欲しい。彼を無事連れ帰った者への報酬は、申し分ない金銭及び感謝の念となるであろう。」

 腕に覚えがあると言えばカークウォールではホーク一行以外いないでしょう。早速執事さんに会いに行きます。

先客かな?

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「何と言われようと、ヴァイカウント・デュマーは誰にもお会いになりません!何かシェイマス様について新たな情報があれば、私がヴァイカウントにお伝えします。」

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「結構。デュマーにあたしの斥候が、坊やとお友達のクナリのカプター(captor)をウーンデッド・コーストで追跡中と伝えな。あたしの兵隊全部連れていくよ。戻ったときにはご褒美を見せてくれるんだろうね。」
「たった一人のクナリ相手に…法外な数ですな。」

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「やつはタル・ヴァショスかも知れない。ウィンターズは間違いの起こらないようにするのさ。」

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「そこをどきな!」
堅気には見えないなあ。アポステイトメイジも絶対堅気じゃないけど。

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「(ため息)ああ、何かご用でしょうか?」

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「息子さんの救助の話だったら、あの女は向いてるようには見えないわね。」
「彼女のような連中がこの話に絡んで欲しくないと思っていたのだが。」

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「他の者にも話したとおり、ヴァイカウント・デュマーの息子のシェイマス様が行方不明となっておられる。クナリに誘拐されたのでは無いかと危惧しているところだ。もし君が彼を何事もなく帰還させてくれるのであれば、それはありがたい。」
「ウィンターズの連中の暴力的なやり方には全く賛成出来ない。」

「その坊やが居なくなった理由には、何か怪しい点があるはずよ。」

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「何故かな?何を聞いた?」

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「何も。今さっきまでは。」
「実のところ、何も判ってはいないのだ。彼が居なくなって、クナリが目撃されたと言う事以外には。」

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「やっかいな話と言えば、シェイマス様はその……思いやりがおありになる事で知られている。彼は自ら危地に飛び込みかねず、それも危険の一つだ。」

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「クナリは街の中の蛮族という訳ではないわ。彼らのリーダーに坊やを帰して貰うよう、頼めばいいじゃない。」
「アリショクは、それは彼の役割ではないと言って拒否した。見たところでは、クナリの反乱分子、タル・ヴァショスは彼らが何をやったかではなく、反乱分子であるが故に狩られているように思える。これも、シェイマス様にとってよい前兆とは言えん。」

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「これはシティガードの仕事じゃないの?」
「ええ、そのはずよ?」

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「体裁の問題だ。もしシティガードに頼れば、シティが動いたのだからヴァイカウントはクナリが脅威である事を認めた、と彼の対抗勢力に言わせることになる。」

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「今の情勢では、市民皆が知るヴァイカウントの困り事である方が、政治的な困難よりは望ましいのだ。」

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「坊やをすぐに家に戻らせましょう。」
「そう言って頂けるのはありがたいが、報酬は彼を安全に連れ戻した者に行く事をお忘れ無く。」

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「ウーンデット・コーストできっとかち合うだろうが、ウィンターズとも自由に話し合って頂いて結構だ。」

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ウーンデッド・コーストのどこか。

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「クナリがまた一匹減って結構なこった。予想してたより簡単だったね。手下共を呼び戻せ。ヴァイカウントと約束があるんだ。そうだろう、シェイマス様?」

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「アシャード…貴様が殺したのか。この…くそったれの売女め!」
(vashedan bitch)
「それはやつらの言葉かい?ほらね、だからあんたは家に引っ張り戻されなきゃ駄目なんだよ。この連中に甘い顔しすぎなんだ。もっと深いところまで足突っ込んでるって賭けてもいいね、このくそガキが。」
不細工な顔は見たくないので画像少なめ。

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「救助にしちゃあちょっと荒っぽいわね、そう思わない?」
「競争者かい?遅かったね。ウィンターズが貰った一件だよ。」

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「セラ!もし僕が戻らなきゃいけないのだったら、戻るしかないよ、だけど…この殺人者共が報酬を貰うのだけは我慢出来ない!」

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「甘ちゃんの糞ったれ!てめえの舌を切り落として、静かにさせた分の手数料を貰ったっていいんだよ!」
「あんたも同じだ…他のやつらが戻ってくる間、少しお楽しみの時間といこうか。」

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ウィンターズの女はGinnisという名前でした。初めて判った。もう殺すけど。

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「死んでいい気味だ……だけどこいつはもっと大勢を待ってるって言っていた。ずっと大勢を!」

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「ふん、じゃあ来させようぜ。」
「あなたはキャンプを片付けて、私たちがお出迎えするから。」

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「こんな数の死体を見るのは初めてだ。こんな、血まみれだ!」

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「糞を漏らすのは後にして。もっと来るわよ。」
(Soil yourself later.)
ホーク、あなた一応綺麗な女の子なんだから……。

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傭兵指揮官が登場です。って今回連れてきた二軍でこの強さ。
イザベラの破壊力が半端ないし、アヴェリンは唯一盾持ちの最強タンクだし、カーヴァーは…まあ、頑張ってるよね。
ホークもスペルが揃ってきていい感じです。

0609029

アサシンも来た。ホークが偶然撃ったスペルがちょうど出現したアサシンに当たって吹っ飛んでます。これが最後の集団でした。

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次でおしまい。

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