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2011.06.11

[Dragon Age 2]Shepherding Wolvesその1

Quest:Shepherding Wolves(オオカミを連れて)

 Deep Roads前の最後のメインクエストです。チャントリーのシスターが腕の立つ人物を捜していると聞いて、ロータウンへ向かいます。長いよっ!

居ました。シスター・ペトリースです。

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「おい、お嬢さん、あんたに手を貸す者にはいい金を払ってくれると聞いたけどな。」

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「私はロータウンの下の暗闇に精通した方を必要としております。もしあなたがそうだとおっしゃるのなら、ええ、お支払いしましょう。」

「もちろん、俺は何でも詳しいぜ。そこの路地に行って、俺のダチと一緒に報酬の交渉をしましょうや。」

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「まずい選択をしたものだな。」
アンソとはえらい違いです。

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「馬鹿な事をしたがる人を助けるのは大変よね?」

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「上首尾間違いないカモだってのに、邪魔が入りやがった!やっちまえ!」

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「時を得た仲裁に感謝しますわ。私…こういう事は苦手ですの。」

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「ロータウンでは馬鹿な賭けはしない事ね。」

「私が探している類の人を雇うには、ここに来るしかありませんでしたから。大層腕が立ち、かつ高潔な心の持ち主。」

……高潔?何を言ってるのこの女は。ここロータウンよ?

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「もしかすると、誰かを救うために飛び込んできて下さったような親切なお方。シティから脱出しなければいけない者がおります。もしあなたが手助け出来るとお考えでしたら、近くの隠れ家でお会いしましょう。」

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「路地裏でばったり出会って助けただけの私に、仕事を頼みたいと?」

「あなたはロータウンにいらっしゃる。何か大層な任務でもおありなのかしら?」
「ヴァナール?」

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唇の薄い、鋭い目つきのテンプラー。しかしこれが普通で、カレンやトラスクが例外なのかも知れません。

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「護衛付きだったのね。」
「来て頂ける事を願っておりますわ。時が経つほど、この問題は大きくなりますから。」

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断る理由もありません。メインクエストだしね!
徒歩1分の隠れ家に到着。

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「ま、予想はしてたけど。」

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下がれ。

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「来て頂いて嬉しいですわ。この問題は扱いに慎重を要しますし、私と…チャントリーと関わり合いの無い、目立たない人物が必要ですの。一種の護衛ですが、対象となる者が…他に類を見ない仕事にしているとお判り頂けるかと。」
「時間を無駄にしたくないわ。誰を何処に連れて行くの?」

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「私はシスター・ペトリース。チャントリーの任務を負っております。この者に。」

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うわあ。

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「セラバス?こんな所に?」
セラバスとは危険な物/者を意味するクナリ語で、つまりメイジの事。

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「テンプラーでさえメイジをこのように縛り付けは致しませんでしょう?」

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「彼らの無法者、タル・ヴァショスとの戦闘の生き残りです。私は彼の事を『ケトージャン』と呼んでおります、二つの世界の架け橋という意味です。」

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「ヴァイカウントも、他の者も、クナリとの平和はまず宥和政策から始まると思っております。このメイジも、彼の野蛮な一族の元に返されるでしょう。ですが彼は、より良い目的のために生きられるはず。」

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「彼を自由にしてやって下さい。そのために、誰にも見られず、また私の関与しない所でシティから連れ出すための付き添いが要るのです。」

"Blackpowder Promise"を先にやっているとこの選択肢が出ますが、あまり意味なし。

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「以前クナリのリーダーと接触した事があるわ。彼の事を知りたがると思うけど。」

「あなたが…彼らのリーダーと関わったですって?もしクナリと関係した事がおありなら、彼ら異教の者の命令に従わぬ者を、彼らがどのように扱うかご存じのはず。アリショクはこの哀れな生き物を不幸に導くでしょう。」

「ですが、彼らを知っている事は無駄にはなりませんわ。もし彼らがあなた方を攻撃するようであれば、同族をも攻撃する彼らの野蛮さが証明されるだけの事。あなたにこの仕事を任せてもよろしいかと。」

「随分熱心な様子だけど、どうしてチャントリーの者を使わないの?」

「近いうちにチャントリーは、カークウォールにおけるクナリの存在を、単に信仰に対する試練というだけでなく、公然たる挑戦だと理解するでしょう。ですがまだ今は、私自身が動かねばなりません。」(※)

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「このメイジを救うことで、クナリの邪教が無視できないと示さねばなりません。ですから彼が逃亡することが重要なのです。」

「自由が救いになるかしら?その首輪付きで新しい人生?怪しい物ね。」

「それでもこれまでとは違う物となるはず。私の力は限られております。後は彼自身の努力次第。」

「籠から何から全部付けて鳥を放つようなものだけど。」

「正しいと信じる事を前に進めるしか有りませんわ。それで十分と思わないと。」

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「ところで、私が誰だか雇う前に知らなくてもいいの?」

「もし私が知る必要があるほど重要な人物であったら、この仕事にはふさわしくありませんわ。ですがあなたがお望みならお伺いします。ご家族のお名前は?」

「ホークよ。」

「強い響き。とてもフェレルデンらしい。」
「クナリは南の国々に攻め入った事はありません。あなた方は転向者や、あるいは教えを拒んだ者を見た事は無いでしょう。この行動が-どんな行動でも-クナリの影響を弱めるのであれば、行う意味があります。」

問答長いよ。。

「逃亡中に彼は助けになるかしら?信用できるものかどうか…」

「彼にどんな能力があるのかは存じません、もしくはその能力をこの首輪の中で発揮できるのかどうかも。ですがあなた方が、脱出する唯一の方法だと知っているとは思います。」

「そう思うの?」

「彼はどのような指令にも従い、挑発されても決して攻撃的な行動は起こしませんでした。もし私が彼の立場なら、とうに逃げ出していたはず。」

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「クナリであろうとなかろうと、彼が自由な世界へ導いて欲しいと思っていると信じるしか有りません。」

「もしあなたが間違っていたら、私がその決着を付けないといけないと。」

「それがロータウンで人材を捜した理由ですわ。あなたは思慮深くて腕が立つか、そうでないかのどちらかでしょうから。」

「カークウォールから連れ出す事は出来るけど、路上を連れて歩くのは目立つわね。」 

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「クナリメイジの窮状について考えた事は無かったが、僕たちよりもさらに抑圧されているみたいだ。」

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「路上を彼を連れて歩くわけにはまいりません。シティガードも避けて頂かないと…私の関与が疑われる訳にはいかないのです。このメイジは、クナリが自らの同族に対してさえどれ程冷酷であるかを示す好例です。ですがそれは、この脱出が最後まで上手く行けばの話です。」
 「こちらにアンダーシティのゴミ溜めへ続く小道があります。もちろん危険を伴いますが、だからこそあなたを雇ったのです。幸運を。」

0611133

ヴァリックはただ働きするのが不満な様子。もう60ソヴリン貯まってるからいいじゃないの。

やっと彼に話しかける事が出来ますが………

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「ケトージャン?街の外に連れ出して貰いたい?」

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「…(うなり声)」

0611102

「奴隷の目をしている。自由が欲しいのか、主人を求めているのか?」

「彼の意志を探るのはとても難しかった、だけど彼を見て。こんな様になりたい?常識があれば判るはず。」

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この問答なんと4分40秒。
楽しいフェンリスのテヴィンターマジスター講座並みです。

(※)これについては不思議だったのですが、メイカー信仰について調べると何となく判りました。
 創造主たるメイカーは、この時代現世を見放しており、彼の花嫁たるアンドラステ以外誰も彼の声を聞く事は出来ません。人は死んだ後も、信仰心が彼に認められない限り、永遠に許されざる者としてフェイドを彷徨う事になると信じられています。アヴェリンの元夫がベスニーの死後に「この若き女性をあなたの側に眠らせたまえ」と祈るのはそのためです。フェイドはまさに「すぐそこにあるあの世」なのです。
#誰ですか丹波哲郎とか言うのは

 メイカーの人への信頼を取り戻し世界を救うためには、チャントリーは世界あまねくメイカーへの信仰を広め「この世をチャント(聖なる歌)で満たす」必要がある、と彼らは信じています。アヴェリンの夫もチャントを歌うのが上手だったそうです。
 従ってデーリッシュやクナリのような異教徒は単に異なる信仰を持つ人々と言うだけではなく、世界救済の唯一の手段を妨害する邪魔者、という事になります。過去の聖戦もそれを大義名分として行われました。

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